- 出演者
- 粗品(霜降り明星)
オープニング映像。
今回はイリア・グリンゴルツが登場。コルンゴルト作曲の「ヴァイオリン協奏曲」をお届けする。後半は読響桂冠指揮者シルヴァン・カンブルランのタクトでドヴォルザーク作曲の「交響曲第8番」。
本日のゲストは読響コンサートマスターの戸原直さん。第2の指揮者として読響を牽引している。粗品さんと戸原さんは同い年同士。戸原さんはドイツ国家演奏家資格を持っている。戸原さんは小学1年生からヴァイオリンをはじめたが全然やる気がなくて工夫して練習をしないようにしていたという。読響コンサートマスター就任から2年を振り返って、責任感の重さをー感じたてエネルギーや神経を使っていると思うと話した。
最初にお送りするのはコルンゴルトの「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35」。コルンゴルトは20世紀のモーツアルトとも呼ばれた天才作曲家。若くしてウィーンを席巻したが、1937年にアメリカへ亡命。その後はハリウッド映画音楽の粗と称されるようになった。戸原さんは歌心のある作曲家、1音目まらこの曲の世界に連れて行ってもらえると話した。ソリストのイリア・グリンゴルツについて戸原さんは、美しい歌心を持っていて思い入れを感じる、オーケストラが出す音をよく聴いて一緒に演奏してくれるという。
コルンゴルト作曲「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35」が演奏された。
タルティーニ作曲「30の小ソナタ 第2番 ニ短調から第3楽章」が演奏された。
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- 30の小ソナタジュゼッペ・タルティーニ
次はドヴォルザークの「交響曲第8番 ト長調 作品88」ドボ8の愛称で親しまれ、交響曲9番「新世界から」と並び日本でも人気の高い作品。戸原さんはドヴォルザークはメロディーメーカー、ヨハネス・ブラームスはドヴォルザークがゴミ箱に捨てたメロディーで曲が書けるとしていたという。楽しいエネルギッシュさと切なさ・哀愁というメロディーのコントラストがあるという。日本の民謡や世界各地の民謡に使われている四七抜き音階で親しみを持ちやすいのかもしれないという。
シルヴァン・カンブルランのインタビュー。指揮者にとって一番必要なスキルは2つある、集中力と指揮をする喜び、指揮者になっていなかったら役者か誠実な人間を目指していたと思う、指揮の一番楽しい時間は私が指揮をする必要がない時だと話した。
「粗品と絶品クラシック♪」の次回予告。
