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- 該当なし 粗品(霜降り明星)
オープニング映像。
今回は1月28日に横浜みなとみらいホール大ホールで行われた公開収録の模様をお届けする。指揮者に角田鋼亮さん、ソリストにサクソフォン奏者の上野耕平さんを迎え、色彩豊かなプログラムを演奏する。角田は大阪フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団で指揮者を務め、国内外の名門オーケストラと多数共演。2024年4月からセントラル愛知交響楽団の音楽監督を務める。上野は第28回日本管打楽器コンクールのサクソフォン部門を史上最年少で優勝。第6回アドルフ・サックス国際コンクールでも第2位となった。昨年デビュー10周年を迎えた若きトップ・サクソフォンプレーヤー。最初に演奏するのはビゼー作曲<アルルの女>から第1組曲第4曲カリヨン、第2組曲第4曲ファランドール。オーケストラの一員として読響と演奏する上野の貴重な姿に注目。
読売日本交響楽団が1月28日に横浜みなとみらいホール大ホールでビゼー作曲<アルルの女>第1組曲から第4曲カリヨンを披露した公開収録映像。
読売日本交響楽団が1月28日に横浜みなとみらいホール大ホールでビゼー作曲<アルルの女>第2組曲から第4曲ファランドールを披露した公開収録映像。
番組MC粗品がサクソフォン奏者・上野耕平さんにインタビュー。茨城県出身の33歳で粗品と同じ学年。転校先の小学校に吹奏楽部があったのがサクソフォンとの出会い。第一希望はトランペットで、サクソフォンは第二希望だった。顧問の先生が「あなたはアルト・サックス」と言ったのがきっかけ。上野は大の鉄道マニア。東海道新幹線のぞみの16号車を貸し切り、1日限りのスペシャル・イベントを開催した。粗品が地元は大阪の福島駅と言うと、上野は「坂を下りてくるミスドのところの踏切がいい」と語った。このあと上野がビゼー作曲「カルメン・ファンタジー」を演奏する。上野のために若手ピアニスト・作曲家の山中惇史が書き下ろしでアレンジ。名作オペラ「カルメン」の名アリアの旋律が多数登場する。
上野耕平&読売日本交響楽団がビゼー作曲「カルメン・ファンタジー」(山中惇史編曲)を披露した。
上野耕平によると、サクソフォンは「世界で一番簡単な楽器」だという。粗品が上野に教えてもらったサクソフォンに挑戦。まずはリードを湿らせる。リードをセットしたマウスピースだけで吹いてみると、音が鳴った。マウスピースをサクソフォンに取り付け、キーを押さずにそのまま吹いてみても音が出たので、音階を吹き方を教えてもらった。運指はリコーダーと同じ。曲に挑戦することになった。続きは番組の後半で。
上野耕平がボノー作曲「ワルツ形式によるカプリス」を披露した。
読売日本交響楽団がチャイコフスキー作曲「バレエ組曲<くるみ割り人形>作品71a」の曲を披露した。
粗品がサクソフォンに初挑戦。わずか15分で習得した練習の成果として、映画「ゴッドファーザー」愛のテーマを演奏した。粗品は「サクソフォン楽しい。そりゃ武田真治やるわ」と感想を語った。
「粗品と絶品クラシック♪」の次回予告。
