番組MC粗品がサクソフォン奏者・上野耕平さんにインタビュー。茨城県出身の33歳で粗品と同じ学年。転校先の小学校に吹奏楽部があったのがサクソフォンとの出会い。第一希望はトランペットで、サクソフォンは第二希望だった。顧問の先生が「あなたはアルト・サックス」と言ったのがきっかけ。上野は大の鉄道マニア。東海道新幹線のぞみの16号車を貸し切り、1日限りのスペシャル・イベントを開催した。粗品が地元は大阪の福島駅と言うと、上野は「坂を下りてくるミスドのところの踏切がいい」と語った。このあと上野がビゼー作曲「カルメン・ファンタジー」を演奏する。上野のために若手ピアニスト・作曲家の山中惇史が書き下ろしでアレンジ。名作オペラ「カルメン」の名アリアの旋律が多数登場する。
