- 出演者
- 粗品(霜降り明星)
オープニング映像。
今回のプログラムは「読響サマーフェスティバル2026 三大協奏曲」後編。ドヴォルザーク作曲「チェロ協奏曲」をお届け。ソロを務めるのはプラハの春国際音楽コンクールでアジア人として初めてチェロ部門に優勝した水野優也。
チェリスト・水野優也さんに粗品がインタビュー。ドヴォルザーク「チェロ協奏曲」あえてタイトルをつけるとしたら?と質問されると、「昔の記憶、そして別れを乗り越えて」と答えた。壮大なスケール感の一方で、過去を懐かしむメロディーや大切な人への想いが込められている。最終楽章に静かな場所があり、別れ・悲しみを受け入れながらも前に進む感じがするという。初恋相手ヨゼフィーナが亡くなり、終結部に60小説を書き加えた。飛行機に乗る際、チェロ用の座席を購入しないといけないといけないと教えてくれた。チェロの価格はピンキリだが、水野のチェロは高級車や家が建つほどだという。続いての質問はドヴォルザーク「チェロ協奏曲」で一番「自分らしさ」が出せるところは?。第3楽章の落ち着く場面は、すごく穏やかで昔を懐かしむような曲想を出せると答えた。水野は昨年のプラハの春国際音楽コンクールのチェロ部門で優勝。ドヴォルザーク自身も指揮した歴史的なホールで演奏したのがこの曲だった。これまで何回も演奏してきたが、演奏するたびに新たな発見があり、音楽家として成長していけるという。
読売日本交響楽団が2026年8月18日に東京芸樹劇場で「チェロ協奏曲 ロ短調 作品104」(ドヴォルザーク作曲)を演奏したコンサート映像。
チェリスト・水野優也さんに粗品がインタビュー。今でも大切に刻んでいる恩師からの言葉は?。「息の長い演奏家になる」と答え、音楽に対する姿勢・謙虚さを大切にしている。謙虚であり続けることが新たなご縁を作っていくと語った。
指揮者・角田鋼亮さんに10個の質問に答えてもらった。勝負飯はビリヤニなどと答えた。
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- アフロ
「粗品と絶品クラシック♪」の次回予告。
