- 出演者
- 片岡信和 玉川徹 羽鳥慎一 草薙和輝 越直美 長嶋一茂 松岡朱里
オープニング映像。
眠っている赤ちゃんの耳元で子守唄を歌うオカメインコの動画を紹介した。
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赤ちゃんの耳元で子守唄を歌うオカメインコ。海老沢院長によると、寝かしつけているわけではなく、赤ちゃんを小さな仲間と認識し歌ってコミュニケーションを取りつつ優しく見守っているとのこと。
月探査プロジェクト「アルテミス計画」、打ち上げが成功した。人類が月へ向かうのは約半世紀ぶりとなる。今回の計画を経て、NASAは2028年を目標に宇宙飛行士による月面着陸を目指している。
NASAが月の周回を目指す宇宙船の打ち上げに成功。今回の打ち上げはアメリカが主導する月探査プロジェクト「アルテミス計画」によるもの。トランプ大統領任期中の2028年に月面着陸を目指し、以降は月面基地の建設を目指す。一方で中国も月探査を進めている。一昨年、世界で初めて月の裏側から岩石を採取することに成功。2030年までに月面着陸を目指し、2035年までに月面基地の建設を目指している。立命館大学・佐伯和人教授は「中国が着々と月探査を進め、アメリカに焦りが見えている。月の水資源などの取り合いで主導権を握りたいため、アメリカは中国よりも早く月探査を進めたい」と指摘。玉川は「結局、政治的な理由がないと止まる」等とコメント。
山形・東根市にある「山形県自動車販売店リサイクルセンター」は廃車になった車から使える部品を取り出し海外などに輸出している。その主な輸出先はホルムズ海峡の目の鼻の先あるドバイである。その結果、ホルムズ海峡封鎖によって輸出がストップし部品がたまり、売上も落ちるなど明かす。そもそもこの会社の主な輸出先はロシアだったがこちらも経済制裁の問題から輸出がストップしている。
トランプ大統領は昨日の演説で「石油は自力で調達しろ」と話し、ホルムズ海峡の開放には関与をしない考えを示した。日本はどうすべきか。イランからホルムズ海峡の通過を認められたタイの外相に聞いた。昨日の会見でトランプ大統領はホルムズ海峡について「この紛争が終わればホルムズ海峡は自然に開かれるに違いない。イランも石油を売りたいと思うはず。再建のため彼らにはそれしか残されていない」とした。また、ホルムズ海峡を通る石油輸入国に向けて「ホルムズ海峡を通った石油を受け取っている国々が航路を自ら守らなければならない。ホルムズ海峡に行って自力で石油を調達し守って使えばいい」とした。鈴木氏はホルムズ海峡は自然に開かれるというトランプ氏の発言について楽観的すぎると指摘。アメリカとの戦争が終わってもイスラエルとの関係は終わっていないことになるので、イランとイスラエルの戦争が続いている状態が続けばホルムズ海峡が自然に開くことはないとした。 自力で石油を調達すればいいということについても各国は自由にイランと交渉すればいいと言っているのに等しいと指摘。演説の前日には、日本は海峡軽油の石油輸入に依存している、ホルムズ海峡の安全確保を日本にさせればいいとトランプ大統領は日本を名指しした。この点について、鈴木氏は日本も名指しだが、フランス・中国・韓国・日本の4つをさしていたうちの1つだとした。鈴木氏はトランプ大統領の本音としては原油価格も上がっているち中間選挙もあるのでできれば早く戦争をやめたいというものではないかと推察していた。
日本の対応。ホルムズ海峡の安全航行を目指す有志連合の拡大に力を注いでいる。海峡の封鎖を非難する共同声明には35カ国以上が参加。昨日、有志国がオンライン会合を開き、会合を主催するクーパー外相は「イランが国際海運ルートを乗っ取り、世界経済を人質に取っている。外向的かつ経済的なあらゆる手段と圧力を集団的に行使していく」としている。この会合と並行し、各国の軍関係者とも会合を開催。戦闘停止後の通航再開の具体的な方策について協議した。日本1国でできることばかりではなく、集団で動く必要もあるが、イランに圧力をかけるとホルムズ海峡が開放されるかは疑問だと鈴木氏は指摘。玉川氏はイランについて、言行一致だと指摘。イギリスと一緒になって圧力をかけるというのは悪手ではないかなどと指摘。鈴木氏は日本はG7メンバーとして自国の利益を優先するのか他国との協力を優先するのか舵取りが難しいと指摘。
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ホルムズ海峡の通過について、通行量は攻撃前は1日100隻前後だったのがイラン攻撃後は1日10隻未満。通過している国としてはトルコ、パキスタンなどがある。これらの国はアメリカの攻撃に加担していないというところでイランにしてみては、自分たちに敵対していない国に対しては通しているという。ただ、全ての船を通しているのではなく限定的だと鈴木氏は指摘。ホルムズ海峡の封鎖はこれまで機雷をまいて封鎖するのが一般的だったが、今回はミサイルやドローンを使い、通る船を攻撃するという形の事実上の封鎖となっている。そのため、通す船と通さない船のチョイスができる、また、戦争状態のためここを通過する船には保険がつかないというのもポイントとなると鈴木氏は指摘。東アジアの国が通過しているところが多く、パキスタンはアメリカとの仲介役をやったので20隻通過と他と比べ多いのではないかと鈴木氏は指摘した。
ホルムズ海峡を通過している国として紹介したタイについて。タイはどのように交渉し通過できたのか。タイの外相にインタビュー。タイは先月、ホルムズ海峡で貨物船が攻撃を受けた。乗組員3人が行方不明という状況。この攻撃に対し、タイのシーハサック外相はアラグチ外相に電話でこの船は軍事物資を積んでおらず商業貨物のみを運ぶもの、タイは紛争の当事国ではないなどと抗議。その上で他にもホルムズ海峡には通貨待ちの船舶がある、安全通航を確保してもらえないかと打診。アラグチ外相は、通過待ちの船の名前を教えてほしいとし、タイは大使館を通じて船舶リストを送るとイランは石油を運ぶ1隻の通過を許可したという。シーハサック外相にインタビューしたところ、交渉成功の要因はイラン側に率直に話したことだという。交渉の条件提示は金銭面含め一切なかったという。また、シーハサック外相に日本は何をすべきか問うと「日本は中東地域の国々の平和と安定を求める声を結集する役割を果たせる」とした。玉川氏は日本もアラグチ外相を通じて日本のタンカーを通してほしいと伝えるべきと指摘。
今後のホルムズ海峡の日本通過の鍵について、鈴木氏に聞いた。アメリカを巻き込めるかどうかにある。イスラエルが攻撃を続ける限り約35カ国連携して停戦を働きかけてもアメリカの関与なしに開放は難しい、日本はイランと比較的良好な関係を生かして仲介役として交渉の窓口になることが期待されるとした。タイムリミットについては「状況が改善しない場合日本が独自にイランと交渉し通航を確保する必要が出てくる可能性も。タイムリミットは石油備蓄がなくなる今年中」とした。
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気象情報。
東京・有明の東京ドリームパークから中継。100%ドラえもん&フレンズ うきうきキッチン with BOSCOオリーブオイルでは特別メニュー「柴犬ドラえもん」の塩ソフトクリーム、「100%ドラえもん」のたまごサンドボックス ~BOSCOエキストラバージンオリーブオイルをかけて~などがあるがBOSCOエキストラバージンオリーブオイルをかけるとさらに美味しくなるということ。
ミュージックステーション DREAM LIVE 春の3時間30分スペシャルの番組宣伝。
日本商工会議所小林会頭は人手不足で「賃上げしないと人が集まらないという現状は変わらない」と説明、一方で中東情勢の悪化を受けたコスト増加は確実で、業種によっては経営が厳しい局面になると指摘しそのような環境で賃上げに踏み切るのは企業活動の根幹に関わるとして春闘の見通しについて「楽観的なことは言えない」と述べた。
エンディングの挨拶をした。
