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映画「ハリー・ポッター」シリーズの19年語を描いた舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の裏側などを紹介する。
舞台「ハリー・ポッター」の総公演回数は2026年2月1日時点で1405回。小野さんは「日本でハリー・ポッターの舞台をやるっていうのが衝撃だった」などと話した。
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1stシーズンでハリー・ポッター役を演じた向井理さんは「誰もやったことがないものに挑む感じ。1年目は試行錯誤でぶつかることも多かった。1年目で出た不具合を修正して2年目につなげるという思いだった」などと話した。2ndシーズンでハリー・ポッター役を演じた大貫勇輔さん は「緊張する舞台。毎回無事を願ってやっていた」などと話した。3rdシーズンでハリー・ポッター役を演じた吉沢悠さんは「裏ではいろんなことが起こっている。思った以上にやることと考えることが多い舞台」などと話した。4thシーズンでハリー・ポッター約を演じた平岡祐太さんは歴代のハリーの方々がこの舞台を先導して作ってきてくれたことを受け継ぎながら自分のオリジナリティを探していったと話した。
開幕以来それぞれの想いが重なって続いてきた。そし会場にはJ.K.ローリングのサインがあり、スタッフ、ファンなどへの感謝が綴られていた。小野さんは映画で区切りだと思っていたところ、また彼らの物語をみられるのはすごく嬉しかったなどと話した。大人になったハリーの舞台のために書き下ろされたオリジナル脚本になっている。小野さんはJ.K.ローリングさんの親子のつながりや家族愛がすごく作品に込められていると思ったと話した。
物語への思いについて平岡祐太は「その年代ごとに共感出来る部分が沢山あって親子関係への共感出来る部分があったりする。」、大貫勇輔は「J.K.ローリングさんによる伏線回収の心地よさがある。」、向井理は「色んな感情を受け取ってもらえるくらい複雑な台本になっている。」、吉沢悠は「舞台の一番前の面のところにラテン語が書いてある。」などと話した。
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舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」が12月27日に閉幕する。
TBS赤坂ACTシアターの客席について小野賢章は「こだわりすごく感じる。セットが凄かったと思う。」などと話した。劇場は舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」のためだけに改修工事を行った専用劇場となっている。
舞台の最大の魅力は5分に1度の魔法。向井慧は「最前列で見てもわからない魔法が沢山ある。一番シビアだったのは照明と音響でキューは2000回以上。」、大貫勇輔は「ちょっとのことで魔法が魔法でなくなってしまう。」、吉沢悠は「魔法を成立させるために皆さん芝居を大事にされている。」、平岡祐太は「チーム全員のエネルギーが噛み合った時は爆発してるようなものがステージから湧き上がっている。」などと話した。
ハリー・ポッター役の上野聖太さん。2021年にアンサンブルとハリー・ポッターのカバーキャストとして合格した。カバーキャストとは本役の俳優が出演できなくなった際に代わりに演じる役者のこと。2024年に本番でハリー役を務めることに。「開幕してから稽古をしまくっていた。俺の中でのハリーは育っていた。今度は段々やりたいになってくる。」などと語った。
向井理さんにインタビュー。「聖太はもうずっとタメ口にさせてもらって。舞台上でやることはシンプル。それよりハリーが大変なのは裏動線。そこをカバーのハリーでデビューするってなったときに、本番中ずっとついてまわってもらって。聖太のデビューは観ました。一心同体というか、泣きそうになりましたね。やっとデビューかという」などと語った。
向井理さんのインタビューを振り返って。向井さんはゲネプロを見に来てくれて、一緒にないてくれたという。上野聖太さんは「他のハリーと共演できるのは俺しかいない。関係が築ける立場であるというのはありがたい」などと話した。上野聖太さんにとって舞台ハリポタとは。「長い期間だからこそ叶った夢。カバーとしてデビューした段階で自分の夢は叶った。本役ってなった時に、俺を応援してくれていた人、その人たちの夢を叶える段階だなと思った。ジャパニーズドリームじゃないけど、そういうものを与えられたんじゃないか。“僕らの夢”を叶えてくれた魔法のような場所になった」などと語った。
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小野賢章さんは「長い歴史の中でつなげてくださったものがあるので、リスペクトも持ちつつその輪の中に僕も新参者として入っていくような気持ちで、繋がって続いていく。」などと語った。
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「舞台ハリー・ポッターと呪いの子」の告知。
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