- 出演者
- 横澤夏子 盛山晋太郎(見取り図) リリー(見取り図) 田中律子 羽鳥慎一 西野七瀬
ロッチの2人は群馬・安中市の一戸建てに住むとしおさんを取材。145坪の土地、倉庫として使える離れがついて5年前に60万円で購入した(相場なら600万円はする)。高校の美術教師、としおさんはこの家で生活しながら、リフォームを行っている。壁に絵も描いていて、気に入らないと塗りつぶしてリスタートするのでリフォームも、絵を描くのも進まないという。
としおさんは購入時の写真を見せてくれ、60万円で購入した家は竹林に囲まれていた。友人の力を借りながら、チェーンソーで伐採していった。竹は生命力が強く、としおさんは「5、6月だと1~2日で何mにもなる」と明かす。伐採、土から根っこを取り除いていた頃、家の中は手つかず状態だったという。婚約者の志帆さんはいつの日か、としおさんの家で生活するのを心待ちにしている。
河井ゆずる、デーブ・スペクターの妻である京子スペクターは東京・六本木のシンガポール共和国大使館を訪問し、駐日大使と対面。館内の竹林ホールでは会議、講義などが行われるという。大使館から一旦外に出たところに、大使夫妻の住まいである公邸がある。壁には国花であるバンダ・ミス・ジョアキムを金メッキでかたどった作品が飾られていた。オン大使は上皇さまが命名した花の作品も紹介。ダイニングではシンガポール料理が振る舞われ、河合、スペクターが実食した。隣にあるエンターテインメントルームにはカラオケセットが置かれ、大使館職員、その家族と楽しむという。
シンガポール共和国大使館の上部は大使館職員の集合住宅となっていて、全12戸。公使参事官のリー・ウィーシオンさんは家族4人暮らし。階級によって間取りの広さに違いがあり、大使、公私に次ぐ公使参事官の部屋は170平米。家賃はシンガポール政府が支払っている。リーさんは「家族、友達、同僚、一緒で嬉しい」などと話す。
アウトドア好きだという下川さんは50万円で購入した家にリフォームを施していた。庭で栽培したゴーヤを使って自炊しているという。家は都市計画区域外に立つが、水道、ガス、電気と生活インフラは整っている。この家はかつて、警察官の駐在所だった。すぐ近くに新しい駐在所がある。
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- 恵那市(岐阜)
下川さんが暮らす恵那市串原ではクロスズメバチをヘボと呼び、11月には蜂の巣の重量を競い合ったり、巣の即売会が行われる。地域おこし協力隊員の下川さんはヘボを育成し、お祭りに参加している。自宅は地域貢献活動の拠点でもある。
観光大使を務める田中律子は国内に3ヶ所の家があり、沖縄にある4階建ての家を紹介。壮大な海を眺めながら、家の中でブランコに揺られるのがリラックス方法。BBQをするテラスにはシュガートレインの枕木が使われている。普通の木材では沖縄の太陽光、潮風に太刀打ちできず、耐久性、耐水性が木材でトップクラスのウリンを使用。
「金曜ロードショー」の番組宣伝。
田中は某所にある山の家の写真を紹介。広大な庭にバレルサウナがあり、雪が降るのでスノーボードを始めたという。山の家はメキシコを意識したという。
西野七瀬が「バッド・ルーテナント:トウキョウ」を告知した。
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- バッド・ルーテナント:トウキョウ
「見取り図の間取り図ミステリー」の次回予告。
