- 出演者
- 竹内真 森圭介 和久田麻由子 つるの剛士
オープニング映像。
森圭介、和久田麻由子が挨拶し今夜のゲストはつるの剛士と紹介した。
きょう午後4時ごろの埼玉県白岡市の映像。画面が白く霞む猛烈な雨。神奈川県横浜市ではマンホールから水が噴き出した。さらに道路も冠水。週末の関東各地を襲ったゲリラ雷雨。記録的短時間大雨速報が相次いで発表される事態となった。東京・世田谷区でも激しい雨と雷雨、新橋駅前も激しい雨、JR池袋駅ホームでは雨漏りが起きた。豊島区付近では1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられる。都内では豊島区、板橋区、北区に記録的短時間大雨速報が発表された。杉並区の善福寺川も一気に増水しレベル4「氾濫危険警報」が発表された。大気の状態が不安定になりあちらこちらで雨雲が発達。埼玉県も大雨に見舞われた。さいたま市は2日連続のゲリラ雷雨。久喜市内では道路の冠水も発生。記録的短時間大雨速報が発表された戸田市でも道路が冠水。戸田駅前では道路が湖のように冠水している。秋葉原駅近くのアンダーパスは通行止め。関東はあすも局地的な雷雨のおそれがあり注意が必要。
先週記録的豪雨に襲われた千葉県。きのう千葉市の住宅街では全国から集められたJAFの特別支援隊の姿。自宅前にとめていた3台の車が水に浸かりレッカー移動された。多くの車が水没した記録的豪雨。千葉県の熊谷知事は被災した車両が1万台に及ぶ可能性があると話している。番組で愛車を失った人たちを追跡取材。
千葉市役所の駐車場には豪雨の影響で放置されていた車両が並んでいる。持ち主への引き渡しを早く進めるため土日も対応している。神奈川県から車を取りに来た女性は水没した場所に車が見当たらず市役所などに連絡してやっとこの場所にあると分かったという。1週間ぶりの再会を果たすも廃車。78歳の男性は修理工場までレッカーを依頼。買い物、畑などで利用していたという。修理工場はいっぱいのため自宅に車を保管することになった。
記録的な大雨について気象予報士・伊藤宏幸が解説する。東京・北区、豊島区、埼玉・戸田市には約100ミリ、東京・板橋区は120ミリ以上の大雨となり記録的短時間大雨速報が発表された。都市の排水能力は一般的に1時間50ミリくらい。記録的短時間大雨は排水能力を上回る雨。都市部では浸水キキクルを活用して安全確保を。つるの剛士は「天気が変わると分かっていても短時間で急変すると予防をしにくい」「車の中にはハンマーと携帯トイレを用意しているが車と自然災害は考えにくいところがある」などと話した。
山岳遭難救助隊を追跡取材。経験者でも陥る危険性がみえてきた。穂高岳、槍ヶ岳など名峰が連なる長野県は多くの登山者を魅了している。一方で増え続けているのが登山中の遭難。遭難者を救う長野県警山岳遭難救助隊の隊員は45人で山岳救助のスペシャリスト。出動が最も多くなるのが夏山のシーズン。信州まつもと空港に長野県警察航空隊の基地がある。地上からの接近が困難、動けない遭難者などがいるなどの現場に駆けつける。30代男性が単独で登山中に滑落し身動きが取れないと救助要請が入った。男性は軽傷で見つかったのは登山道から外れた崖。遭難の主な原因は転落・滑落・転倒が51.4%。急増しているのが外国人登山者の遭難。フィンランド国籍の男性は身動きが取れないと通報。外国人登山者の遭難人数は228人中54人。夏山の時期に救助要請が増えるのが穂高連峰。標高約2300m涸沢の山小屋(長野県警察山岳遭難救助隊基地)に泊り込み活動にあたっている。主な任務は現場確認、パトロール。入隊3年目の新地正治隊員に同行。もともと看護師だったが熊本地震がきっかけで山岳救助を目指すきっかけになった。2022年に長野県警に転職し訓練を重ね念願の遭難救助隊に入隊。登山者の計画・装備などを確認して回る。遭難者の年代は60代以上が48.7%。
標高約2300m涸沢の山小屋(長野県警察山岳遭難救助隊基地)に行方不明者がいると連絡が入った。登山に行った70代の男性が予定日に帰宅しないと男性の妻から通報。天候が回復した翌日に行方不明者を捜索。岐阜県警から雪渓の下に人工物が見えると情報が入った。捜索した結果、男性は心肺停止状態で見つかりその後死亡が確認された。男性は山岳経験が豊富で登山計画にも無理がないことが判明。なんらかのアクシデントで100mほど滑落したとみられている。長野県警察山岳遭難救助隊・岸本俊朗隊長は「まさか自分が遭難するとはあまり思っていない。遭難は他人事じゃない誰にでも起こりうる、転倒滑落一つのミスが命取りになる」と話した。
つるの剛士は「山登り好きでいろいろ登ったが最近SNSを見るポップな山の情報が流れてくる、最近はライトに来る、映えとかもある」「登山の準備はかなり必要」などと話した。
男子バスケットボールの八村塁選手、28歳が地元の富山に凱旋し熱烈な歓迎を受けた。きょう午後、富山市の会場を訪れた人たちのお目当ては八村選手。小学生のファンは、かっこいいからファンなどとコメント。3時間かけて岐阜から来たファンは将来のこと、日本のバスケのことまで考えてくれているところ、すごいななどとコメント。ワールドカップ最終予選が来週に迫った。世界最高峰NBAの第一線で活躍する八村選手が2年ぶりに日本代表に復帰し、注目されている。復帰初戦は1週間前、チーム最多22得点の活躍を見せた。沈めてきた!と実況。八村選手が次の世代を育てようと始めたプロジェクトを取材。
2024年のパリ五輪を最後に代表から距離を置いてきた八村選手が、なぜいま代表復帰なのか聞いた。八村選手は日本バスケット協会がいろいろ変わってきて世界でバスケをやるため、強くするため、未来のため動いてきたなどとコメント。僕も日本代表で活躍したいと思って今回入るとも話した。今の日本代表を強くし、次の世代を育てたいとの思いを込めて、八村選手はイベントを立ち上げた。今月4日、兵庫県神戸市で開催。全国から約100人の中高生が集まった。八村選手が手本を見せながら10代の若者たちに指導。時間を無駄にせず、何のために練習をやっているかを考えなきゃいけないなどと語りかけた。
192cmと高身長の中学校2年生、石倉アンソニー京、14歳は鹿児島県沖永良部島に住む。アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれた。バスケを始めたのは小学校1年生。テレビで見た八村選手に憧れるようになった。中学校で書いた目標シートには、NBAに行って、MVPをとるとある。今回のイベントではNBAコーチが指導。八村選手がNBAでのトレーニングも実演。練習終了後には石倉も八村選手とハイタッチ。NBAでプレーするためにはどんなメンタルが必要かと八村選手に聞いたら、なにがあっても揺らがないメンタルが必要とのアドバイスももらえたという。石倉は、そういうメンタルがあるからこそ八村選手はNBAで生きていけるんだななどとコメント。イベント最終日、八村選手は若者たちの前で、日本のバスケのために頑張っていきたいなどと語った。
24時間テレビでは熊本地震緊急募金を行っている。詳しくはチャリティー委員会のホームページを見るよう伝えた。
東京渋谷の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
出演者がエンディングの挨拶をした。ゲストはつるの剛士。来週は24時間テレビのためお休み。
アナザースカイの番組宣伝。
24時間テレビの番組宣伝。
