- 出演者
- 渡辺和洋 斉藤舞子
オープニング映像。
オープニングの挨拶。今回のテーマは「若い世代とデザインするフジテレビの未来」。
3月23日が最終回のドラマ「ヤンドク!」、25日が最終回のドラマ「ラムネモンキー」、27日に放送した「世界フィギュアスケート選手権2026」に届いた視聴者の声を紹介した。
先週木曜日に開かれたフジテレビ社外モニター会議の様子を紹介。この日の議題は先月17日に放送した「ホンネ喫茶」。消費税減税や社会保険料引き下げについて政治家たちがホンネを語り合った。社外モニターが番組を観た感想を語り、総合演出を務めた小仲正重が意見を述べた。
先月開かれたフジテレビ番組審議会のテーマは「若い世代とデザインするフジテレビの未来~若手社員が伝えたいこと・若手社員に伝えたいこと~」。35歳以下のフジテレビ社員11人と委員が意見を交換した。発起人は今回で委員長を退任する弁護士の但木敬一さん。若手社員がコンテンツ制作にかける思いと課題を語った。ドラマを制作する第1スタジオ・佐々木萌は「新しいポイントをちゃんと見せていけるのが大事」などと語り、脚本家の井上由美子委員は「発想の転換でジャンル以外のカラーを作っていくといい」などと語った。情報番組などを担当する第2スタジオ・浅野崇太郎は「自分が何を面白がっているのかが大事」などと語った。バラエティ番組を制作する第3スタジオ・飛田将斗は「コンテンツの面白さ、魅力みたいなところが最大の課題」などと語った。報道局でニュース番組を担当する亀岡晃伸は「バラエティ色が強いフジテレビでどういう報道をしたら見てもらえるかが課題」などと語った。そのほか5人の若手社員は制作環境の現状や課題について語った。リブランディングプロジェクトに参加する2人の若手社員は途中経過を報告し、プロジェクトへの思いを語った。このプロジェクトは若手中堅社員を中心にフジテレビの「目指すべき姿」や「社会に提供していく価値」の再定義に向け議論を進めている。
