- 出演者
- 渡辺和洋 斉藤舞子 中山淳雄 近藤憲彦 黒崎遼 伊澤明男
オープニング映像。
オープニングの挨拶。今回のテーマは「高まる日本バレー人気、テレビ中継の役割とは?」。
8月10日放送「けるとめる」、11日「さよならノワール」、12日「ホンマでっか!?TV」、13日「STAR」、13日「ラストノート」に視聴者から寄せられた意見を紹介した。
バレーボールアジア選手権2026がきのう開幕。フジテレビはゴールデン帯に生中継する。バレーボール人気が高まる中、テレビ中継の役割を考える。ゲストはフジテレビスポーツ局バレーボールプロデューサーの黒崎遼さん、フジテレビスポーツ局スポーツ業務部の近藤憲彦さん、フジテレビ第1制作技術部テクニカルプロデューサーの伊澤明男さん。経産省コンテンツIPプロジェクト主査・中山淳雄さんにもリモートで参加してもらう。
バレーボールアジア選手権2026がきのう開幕。優勝するとロサンゼルスオリンピック出場が決まる。2年前に五輪出場を決めるとチームの調整も含め本番に向けて非常に有利だという。トーナメントの中継は初めてでスタッフも緊張しているという。
フジテレビは全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)やワールドカップバレーを長年にわたって中継してきた。ゲストが選んだ名場面や名選手を振り返りながら、フジテレビバレー取材の強みを語ってもらった。
笹川スポーツ財団が去年発表した好きなスポーツ選手ランキングでは石川祐希が2位、高橋藍が3位、石川真佑&西田有志が9位にランクイン。高まるバレー人気の理由を語り合ってもらった。選手たちのスター性や実力が人気を押し上げている、海外でプレーしている選手の人気も大きい、石川祐希選手の背中を追って次の世代がどんどん海外へ行ったのが大きい、推し活みたいな形で盛り上がっているなどの意見が出た。
バレーボール中継で視聴者の心をつかむ演出面でのこだわりを語り合ってもらった。今回は「選手と共に作る放送」をコンセプトにキャッチコピーなども選手と一緒に考えたという。カメラは選手の近くで低めに置き、選手の表情や汗をしっかり撮る。ネットの中や支柱にもマイクを仕込んでいる。コート周りにはハイスピードカメラや2倍速・3倍速カメラを置いてより鮮明なスローが出るようにしているという。
中山さんが配信と放送の押し引きは今後コンペティティブなバトルになるかもしれないと語ると、黒崎さんは色んな人にバレーボールという競技を届けるところはテレビの力と語った。伊藤さんと近藤さんもテレビが中継する意義を語った。
- キーワード
- バレーボールアジア選手権2026
