- 出演者
- 渡辺和洋 斉藤舞子 中川悠介 中山淳雄
オープニング映像。
オープニングの挨拶。今回のThe批評対談は「人気アイドルの仕掛け人が語る SNSがスターを生む時代 テレビの役割は?」。
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- アソビシステム
16日に放送された「トークィーンズ」、18日放送「新しいカギ」、19日放送「かのサンド」、19日放送「PITARI」に視聴者から届いた意見を紹介した。
先月開催された「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で最優秀ガールズアイドルカルチャーアーティスト賞を受賞した「FRUITS ZIPPER」など、大人気アイドルを次々に輩出しているのが音楽プロジェクト「KAWAII LAB.」。仕掛け人のアソビシステム代表・中川悠介さんをゲストに迎え、SNSがスターを生む時代にテレビに求められる役割&アイドルの海外戦略を聞く。経済産業省コンテンツIPプロジェクト主査の中山淳雄さんにも同席してもらう。
アソビシステム代表の中川悠介さんにアイドルをプロデュースしようと思ったきっかけを聞いた。コロナ禍で人のいない原宿でK-POPが流れているのを聞いて、もう1回日本のアイドルを作りたい気持ちになったという。中山淳雄さんは「暗い時代の方が明るくパーッとしたものが流行りやすい。まさに時代を読んで2022年に「KAWAII LAB.」ができたのはタイミングがバッチリだった」と解説した。中川が手がけるKAWAII LAB.からはFRUITS ZIPPERなど5組がデビューして活躍。どのグループにもメンバーカラーがあり、衣装も似ているように見えるが、それぞれのグループにコンセプトや個性があるという。
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- CANDY TUNECUTIE STREETFRUITS ZIPPERKAWAII LAB.MORE STARSWEET STEADYSWEET STEPTikTokかわいいだけじゃだめですか?もっと、キラッとわたしの一番かわいいところアソビシステム倍倍FIGHT!原宿(東京)
中川さんに人気アイドルを生むバズりの流儀を聞いた。1つ目はバズった日がリリース日。FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」は曲がバズってからMVを制作。中川は「順序はどうでもよく、時代に合わせてトレンドに必要なものを作っていく」と語った。CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」はリリースから1年以上経ってヒット。MVはあたかも新曲のように作り直したという。2つ目はバズった後も味変を!。同じ表情の同じ動画だけではダメ。ライブの映像やファンが撮る映像など、いろんなもので見せていくことを意識している。TIkTokは不動産紹介動画のBGMに使われたらヒットしたと判断している。
中川さんにテレビの役割を聞いた。SNSで作ったバズりを「地熱」と呼び、そのパワーをためて、お茶の間に知ってもらうためテレビに出る。テレビを見た人がSNSで探ることでファン熱を大きくしていく。その過程でテレビはすごく必要などと語った。日本は著作権などの権利が守られすぎていて、韓国のようにテレビ番組が放送直後にSNSで拡散される良い流れができないという。
中川さんに海外展開を聞いた。きゃりーぱみゅぱみゅ、新しい学校のリーダーズなどは海外でライブを行っている。コロナがあけて日本の価値が増していると感じ、日本のエンターテインメントは海外に行くべきと語った。CUTIE STREETは「かわいいだけじゃだめですか?」の韓国版MVを制作した。海外で活躍する日本人アーティストが出る場面を増やすのが一番の課題で、業界全体でやっていくべきと感じている。中山は日本ではテレビ局の後押しが足りず、プロデュースに参画するぐらいでもいいと語った。中川は海外戦略をもっとやっていこうと思っている。今年か来年はバーチャル領域とメンズ領域みたいなものをチャレンジしていきたいと語った。
