- 出演者
- 渡辺和洋 斉藤舞子 松野良一 プチ鹿島 平松秀敏
オープニング映像。
オープニングの挨拶。今回のThe批評対談は「2026年上半期振り返り ニュースはどう伝えたか」。
7月7日にスタートしたドラマ「さよならノワール」、9日スタート「ラストノート」、10日放送「坂上どうぶつ王国」に視聴者から届いた意見を紹介した。
先週開かれたフジテレビ7月の番組審議会の様子を紹介。対象となったのは「Live News イット!」の中で放送されている「スポットライト 調査報道プロジェクト」。視聴者の情報提供などをもとに取材し、放送・YouTubede発信しながら、社会課題の解決策を提案する。「飲食店の原則禁煙ルール」の抜け穴を検証した4月8日の放送など5本が取り上げられた。
今回のテーマは「2026年上半期振り返り ニュースはどう伝えたか」。ゲストは中央大学教授の松野良一さん&時事芸人のプチ鹿島さん。フジテレビ報道局解説委員の平松秀敏さんにも議論に加わってもらう。
日本国内では総選挙が行われ、高市総理には中傷動画を巡る問題が浮上。松野はプロパガンダの時代と言われてPRした方が勝ちだが、法律や倫理が追いついてない。ジャーナリズムは事実と評価を分けるのが原則。事実をしっかり確かめて評価はその後ということをジャーナリストは原則としてもう一回再認識すべきと語った。鹿島は選挙期間中であってもこれはデマですとかファクトではありませんというのをやり始めたのはここ1、2年。そこは組織的に人数が多いメディアができること、そこをどんどんやってほしいと語った。平松はメディアはもうちょっとアンテナをうまくネット上で張れるような仕組みを考えていかないと、よりファクトチェックみたいのをやっていかないと置いていかれる時代が来ると語った。
