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澤穂希が富山の黒部市へ。自然豊かな黒部峡谷の玄関口。澤は黒部峡谷鉄道の窓のないトロッコ電車へ。10月には全線が運行再開する。澤はトロッコ電車に乗り、景色を楽しんだ。透明度の高い黒部川は太陽の光が反射することでエメラルドグリーンに。雄大な景色を楽しんだ。
オープニング映像。
澤穂希が富山の黒部市へ。観光ガイドの米屋さんと向かったのは名水の里。この地域では多くの家庭で湧き水を生活用水として利用している。その湧き水は井戸の深さが違うため水の味も違う。澤は試飲すると美味しいと答えた。街の人達は清水(しょうず)と呼び大切に管理している。次に向かったのは酒蔵。名水でお酒を製造しているという。澤はその場所で流れていた湧き水にミネラルを感じると答えた。岩瀬家の清水はミネラルをたっぷり含んだ硬水。
澤は次に評判の飲食店へ。名水食堂白兎亭は絶品のうどんが楽しめる。店主の山田さんは元サラリーマンだったがうどん屋を開くために黒部に移住してきた。富山のマラソンに参加した時に景色に感動し、その時に飲んだ水がとても美味しかったという。かけうどんの味に澤は美味しいと答えた。
次に向かったのは黒部川。澤がラフティングに挑戦する。激しい水流に大興奮となった。水温は15度で、この冷たい雪解け水が富山湾に流れ込み、美味しい魚介が取れる天然の生け簀を育む。澤はその後朝日町へ訪れたがヒスイ採集をしにいくことに。日本代表する石のヒスイは、運良く見つけられたら無料で持ち帰ることができ、年間20万人の人が訪れる。澤も海岸の波打ち際に落ちているヒスイを探した。
朝日町には古くから伝わる家庭料理がある。Cafe 勘助では朝日町の一部で食べられていたみそかんぱはご飯を柔らかめに炊いたものを潰して作るもの。宮腰さんは学校の事務職員をしていたが定年を機にカフェをオープン。昔から山仕事や祭があるときにみそかんぱは食べられていた。その味を知らない世代にも味わってほしいと看板メニューに。そのおふくろの味を求めて遠方からお客が来るように。澤はみそかんぱの味に黒ごまが効いて美味しいと答え、サバの押しずしや豚汁にも舌鼓をうった。
番組はTVerで配信。
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