2026年8月16日放送 6:30 - 7:00 日本テレビ

遠くへ行きたい
【つるの剛士・夏の下北半島】北限の美酒&美味“黒いダイヤ”

出演者
 - 
(オープニング)
つるの剛士の青森

つるの剛士が青森県の尻屋埼灯台へ。太平洋と津軽海峡に挟まれた本州最北端だという。

キーワード
下北半島太平洋尻屋埼灯台津軽海峡青森県
オープニング

オープニング映像。

遠くへ行きたい
つるの剛士の青森

青森県にやってきたつるの剛士。尻労漁港にやってきたが、港では水温が高くなる夏場でもたくさんのあがる。首都圏に出荷されていく。定置網がマグロがとれるというが、今旬を迎えているのが、ヒラメ。ヒラメは青森県の県魚で年間50トンにもなる。つるのはヒラメの刺身や鍋をたべる。タコの内蔵を使った道具汁は郷土料理。味の感想につるのは美味しいと答え、食感が良いという。

キーワード
クロマグロヒラメ下北半島尻労漁港青森県

次に向かったのは下北ワインのサンマモルワイナリー。下北ワインRyo2021の味につるのは好きな味と答えた。次にピノ・ノワールクラシック2021は香港和酒アワード2024でプラチナ賞を受賞した。北村さんがワイン造りを始めたのは30年前。冷害が多く、米や果物が育たないと言われた土地でブドウ作りを成功させた。自慢の畑は東京ドーム2個分の敷地にブドウ畑が。現在7種のブドウが育っている。自然を活かしながらワイン作りをしているという。江戸時代から下北半島の地場産業として全国のその名が知られる青森ヒバも。風間桶村にやってきたが青森ヒバを使って80年の製材所へ。樹齢300年のヒバは高い耐久性に防虫、防腐の効果があり、高級木材として珍重されていたが、今も神社仏閣に欠かせない存在。ここではヒバを日常にと様々な製品を作っている。

キーワード
わいどの木ケルナーシャルドネシュロンブルガーピノ・ノワールピノ・ノワールクラシック2021メルロライヒュンシュタイナー下北ワインRyo2021下北ワイン・サンマモルワイナリー下北半島北の夢和酒アワード2024村口産業重厚「まな板」青森ヒバ製青森ヒバ青森ヒバ蒸留水風間桶村(青森)

つるのはヒバで作られたサウナ入った。ヒバの香りを楽しめるサウナだという。つるのもヒバの木材でオリジナルのまな板を作った。次に向かったのは温泉施設。奥薬研修景公園レストハウスの温泉をつるのは大自然とともに楽しんだ。

キーワード
わいどの木下北半島奥薬研修景公園レストハウス村口産業青森県

次につるの剛士が向かったのは飲み屋街。戦後から地元の人たちに愛され続けている飲み屋街へ。神社の敷地内に立ち並んだ露店が始まりだという神社横丁。その数は30軒。そのうちの1軒の居酒屋 三宝につるの剛士が向かった。アンコウのとも和えや刺し盛りなどを食べて美味しいと答えた。次に向かったのは組合長の向井さんとその妻がやっているバー。けさに寄った漁港でとれた新鮮なマグロの味に美味しいと絶賛した。

キーワード
YouTubeなまっぴアンコウアンコウのとも和えクロマグロラブ・イズ・オーヴァー刺し盛り居酒屋三宝田名部神社青森県
(エンディング)
配信情報

番組はTVerで配信。

キーワード
TVer

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.