- 出演者
- 福澤朗 今田耕司 菅井友香 川村エミコ(たんぽぽ) 佐野史郎
オープニング映像。
本日のゲストは佐野史郎。1955年松江市出身で中学生の時クラスメイトとの言い争いで泣き真似をしようとして本当に涙が出た。19歳で上京し役者として数多くの映画やドラマに出演。
次なる依頼人は絵を書くのが趣味だという山口悦子さん。ケロケロキャンディーはカエルが好きな長女のために山口さんが作った絵本。お宝は戦後日本を代表する劇作家のとても貴重なもので、山口さんの祖父・田中好道さんが残したもの。好道さんは舞台監督の日本における草分け的存在で、戦後まもなく日本で初めて行われた、バレエ「白鳥の湖」などを手掛けた。依頼品は寺山修司作ミュージカル「海王星」の原稿と台本。劇団「天井桟敷」の前、27歳の頃の作品。
寺山修司は1935年、青森県弘前市の生まれ。早稲田大学在学中に短歌研究新人賞を受賞、伝統的な短歌の世界に戦後の若者たちが抱いていた、不安や葛藤を取り入れ高く評価された。22歳の時にラジオドラマの脚本を手掛け、これをきっかけにシナリオライターとして活躍の場を広げた。31歳の時、横尾忠則らと劇団「天井桟敷」を旗揚げ、見世物の復権を提唱し、唐十郎率いる状況劇場などとともに、アングラ演劇を牽引した。寺山修司は映画監督にも挑戦し、趣味の競馬やボクシングについての評論やエッセイが高く評価された。依頼品はミュージカル「海王星」、原稿は193枚で1963年頃に書かれたもの。台本の修正原稿84枚はさまれている。
本人評価額は100万円で鑑定結果は700万円。
ゲストコメンテーターはたんぽぽ川村エミコ。
北沢さんのお宝はエラー十円札。本人評価額は10万円で鑑定結果は5万円。
大中さんのお宝は戦前の記念切手2種。本人評価額は10万円で鑑定結果は15万円。
- キーワード
- 日本航空協会
羽田さんのお宝は万延大判。本人評価額は50万円。
- キーワード
- エケベリア
羽田さんのお宝は万延大判。本人評価額は50万円で鑑定結果は300万円。
- キーワード
- 後藤典乗
西尾さんのお宝は明治8年(1875)の一円銀貨10枚。本人評価額は20万円で鑑定結果は1万円。
岡山県玉野市。cafe&music bar GRACEにやってきた。依頼人は内藤さん。人間国宝のお宝だという。荒川豊蔵の茶碗だ。荒川豊蔵は岐阜県多治見の生まれ。北大路魯山人に請われ、鎌倉・星岡窯の窯場主任になった。北大路魯山人とともに研究に没頭。大萱 牟田洞の窯跡でで竹の子文の陶片を荒川豊蔵が見つけた。志野焼は美濃で焼かれたことがわかった。もぐさ土と長石で志野茶碗をつくった。荒川豊蔵は絵がうまかった。依頼品は箱書きに池大雅を手本にしたというようなことが書いてある。
開運!なんでも鑑定団への応募方法。写真とエピソードを添える。
本人評価額は99万円で鑑定結果は3000円。
ワールドビジネスサテライトの番組宣伝。不正アクセスで新たな被害。
