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「状況劇場」 のテレビ露出情報

次なる依頼人は絵を書くのが趣味だという山口悦子さん。ケロケロキャンディーはカエルが好きな長女のために山口さんが作った絵本。お宝は戦後日本を代表する劇作家のとても貴重なもので、山口さんの祖父・田中好道さんが残したもの。好道さんは舞台監督の日本における草分け的存在で、戦後まもなく日本で初めて行われた、バレエ「白鳥の湖」などを手掛けた。依頼品は寺山修司作ミュージカル「海王星」の原稿と台本。劇団「天井桟敷」の前、27歳の頃の作品。
寺山修司は1935年、青森県弘前市の生まれ。早稲田大学在学中に短歌研究新人賞を受賞、伝統的な短歌の世界に戦後の若者たちが抱いていた、不安や葛藤を取り入れ高く評価された。22歳の時にラジオドラマの脚本を手掛け、これをきっかけにシナリオライターとして活躍の場を広げた。31歳の時、横尾忠則らと劇団「天井桟敷」を旗揚げ、見世物の復権を提唱し、唐十郎率いる状況劇場などとともに、アングラ演劇を牽引した。寺山修司は映画監督にも挑戦し、趣味の競馬やボクシングについての評論やエッセイが高く評価された。依頼品はミュージカル「海王星」、原稿は193枚で1963年頃に書かれたもの。台本の修正原稿84枚はさまれている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月20日放送 20:54 - 21:55 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
千葉県松戸市のカラオケボックスで熱唱しているのは、依頼人・池田こずえさん。依頼品は、四谷シモン作少年の人形。池田さんは、「母が四谷シモン先生の人形教室に通ってて先生から譲り受けた」とコメントした。四谷シモンは、1944年東京生まれ。父はタンゴの楽師、母はダンサー、両親ともに留守が多く、父からもらった人形が幼心を癒した。10歳の頃には人形を作り始め、中学生にな[…続きを読む]

2026年4月19日放送 15:20 - 16:30 テレビ朝日
路線バスで寄り道の旅路線バスで寄り道の旅 阿佐ヶ谷~三軒茶屋~中目黒
まずは、藤真利子が生まれたときからずっと住んでいるという地元・阿佐ヶ谷へ向かう。車内では、藤真利子は古希を迎えた際にバスの無料券をプレゼントされ、その元を取ろうと一生懸命バスに乗っていたと話し、徳光に「もうちょっと女優らしい発言しろよ」とツッコまれた。藤の父は作家の藤原審爾で、「罪な女」などの作品で直木賞を受賞している。幼い頃から芸をたしなみ、女優としての原[…続きを読む]

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