- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月
記録的豪雨で被害を受けた千葉・市原市の中学校では夏休みが終わり授業が再開された。しかし、通学路は土砂崩れなどで通行止めになったままで一部の生徒は市が用意したタクシーで登校した。
オープニング映像が流れ、出演者があいさつ。
防災の日のきょう、東京・丸の内のオフィス街では、震度7の首都直下地震を想定した大規模な防災訓練が行われた。帰宅困難者の誘導の手順の確認や、はしご車を使った救助などが行われた。
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- 防災の日
実際に地震などが起きて帰宅困難になった場合について。東京都は「キタコンDX」というサイトを開設しており、一時避難所として開設された場所をリアルタイムで表示できるようになっている。専門家は「事前に安否確認の方法を確認して家族間で共有することが重要」とした。
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- 千葉県庁
今年6月、火事のあった東京・北区の小学校では夏休み明けのきょう仮校舎を使って全学年揃っての授業が始まった。保護者の中には不安を募らせる人も。緊急時に迎えに行きにくい状況などを考え転校させるという苦渋の決断をした保護者もいる。
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- 北区(東京)
「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、経済産業省から文献調査の申し入れがあった茨城・常陸大宮市できょう定例の市議会が始まった。鈴木市長は「将来世代に責任あるまちづくりの選択肢の一つとなる可能性も考慮し国策に貢献することの意義を少なからず感じている」と述べ、受け入れを前向きに検討しているとした。
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- 経済産業省
店頭では新米の米が去年産のものより安くなる現象が起きていた。こうしたなか、去年放出した政府の備蓄米について、鈴木農水相は今月中に21万トンを買い戻す考えを明らかにした。今後の米の価格について専門家は「買い戻されることによって価格が上昇する可能性は低いのでは」とした。
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- 戸田(埼玉)
神奈川・仙翔弘一「ひまわり」、東京・小山勇次「はすの花」(上野不忍池にて)、東京・さっちゃん「なす」の写真を紹介。
気象情報を伝えた。
生活道路の車の法定速度が時速60キロ→時速30キロに引き下げられた。各地の警察がドライバーに安全運転を呼びかけている。標識や道路標示で最高速度が示されている道路は引き下げ対象外。神奈川県警は横浜市南区の商店街近くの生活道路で地元の人たちとチラシを配布し注意を呼びかけた。神奈川県警によると、去年1年間に県内の「生活道路」で起きた事故は全体の3割近くの5871件。登下校中の子どもやお年寄りが巻き込まれる事故が目立つ。神奈川県警交通規制課・小山忠克課長代理は「抜け道でこういう細い道を使う場合がある。人と自転車に注意して走ってほしい」と呼びかけた。
東京・歌舞伎町のビル火災からきょうで25年。ビルがあった場所には2人の娘を亡くしたっは親が訪れ娘が好きだった色の折り鶴を手向けた。当時、客や従業員など計44人が死亡。警視庁は放火の疑いが強いと見え今も捜査を続けている。東京消防庁は、防火扉の前にものが置かれるなどの違反が多く確認されたことを受け、今後対策をさらに強化するとしている。
今月2日開幕のベネチア国際映画祭に出品される映画。ベトナム戦争に従軍した実在のアメリカ兵が主人公の作品。手掛けたのは東京都出身の塚本晋也監督。今回、戦場から帰還した兵士の苦悩を加害の視点で描いた。その作品について塚本監督に聞いた。塚本監督は「戦争に行く可能性があるのもより小さい人たちなので、その人達に見て実感してもらいたい。戦争はこういうものだというのがあります」等と話した。
関東大震災からきょうで103年。神奈川県小田原市の海底には地震で流された駅の遺跡がある。いまこの遺跡を調べ後世に伝えようとする水中考古学者がいる。京都橘大学・林原利明さんは被害の全体像を把握しようとしている。土石流でなくなった人は推定で289人にもなるという。林原さんは「記録と記憶の伝承は絶対にやっていかないといけない」と話した。話しバラさんなh遺跡の3Dデータを作成し、後世に伝えようとしている。
きょうは、防災の日。横浜市都筑区からの中継で、災害時ライフラインが止まった家で避難をする在宅避難を「エマージェンシーハウス」で体験する。ライフライン復旧まで「7日間」。黒田宏記さんは、「何がどれくらい必要か、それをどこに収納するか、家族で話し合うことが在宅避難を考える第一歩となる。ぜひこの機会に考えてみてください」とコメントした。
羽田空港第1ターミナルの「北側サテライト施設」の運用がきょうから始まった。早速利用客が動く歩道や自動走行の乗り物を使って搭乗口に向かい、飛行機に乗り込んでいた。中には搭乗口が北側サテライト施設に変更になったことに気づかず、時刻ギリギリに走って搭乗口に向かう人もいた。
職員に対する重大なパワハラ行為が認定された横浜市の山中市長が辞職届を提出したことを受けて、市議会はきょう、今月7日に開会する定例市議会で市長の辞職を認めるかの採決を行うことを決めた。辞職に必要な議会の過半数の賛成が得られる見通しとなっていて、山中市長は7日付けで辞職が認められる公算となった。辞職に伴う横浜市長選挙は、来月4日に告示、18日に投開票が行われることが決まっている。
気象情報を伝えた。台風24号の進路予想を伝えた。
