- 出演者
- 一橋忠之 久保井朝美 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像。
富士山で規模の大きな噴火が起きた場合、国の想定では火山灰が関東広域に達し、東京都心では2cmから10cm以上積もる恐れがあるとされている。首都機能が麻痺する事態が想定される中、さらに事態を悪化させるリスクが見えてきた。大雨による浸水だ。今月の千葉豪雨。降った雨が排水できず、道路が一面、川のようになった。火山灰が厚く積もった状態で豪雨が降ると浸水がより深刻化することが専門家の分析で分かった。広い範囲で80cmから1m以上の浸水に見舞われる想定だという。また、下水道管などの火山灰を取り除けない場合、1時間に50ミリの雨でも浸水被害が発生しやすくなるという。
昭和20年7月の甲府空襲を実際に体験した話を聞いて、甲斐市の学生が授業の一環でポスターを制作した。その一人の1年生の檀優良さんは宮崎市で育ったが身近に戦争を体験した人はおらず、感心をもったことはあまりなかったという。どんなポスターが描けるのか?実際に甲府空襲を経験した内藤弦さんに耳を傾けた。当時8歳だった内藤さんは焼い弾で燃える街中を命からがら逃げたという。80年以上経過しても忘れることのない空襲の記憶。檀さんは壮絶な経験をどうポスターに活かせばいいか悩んでいた。もっ理解を深めたいと訪れたのは甲府市の資料館。目にとまったのは戦争の勝利を目指す国家の体制に組み込まれていった子どもたちの姿。アジア各国の侵攻をテーマにしたすごろくや、数の教科書には兵隊や戦闘機の挿絵が。子どもたちの生活や教育など軍国主義が色濃く残っていたことに衝撃を受けた。描いたのは戦時下の子どもたちは兵隊や負傷兵を手当する看護師を見る夢。表情を無くすことで子どもたちの表情を想像してもらい、戦争がもたらしたものはなにかを考えてほしいという思いを込めた。展示会には甲府空襲を体験した内藤さんの姿も。檀さんは今も世界中で戦争が起きていることに思いを馳せるようになったという。
今年の6月に東京北区の滝野川第三小学校で火事が発生し、校舎が焼けて児童8人と教職員3人がケガをした。この火事について区は、来月から有識者の会議で検証し、避難用具の備え、避難行動、消火設備、児童のケアについて検証を行う方針。そのうえで今年度末をメドに再発防止策をまとめたいとしてる。
東京・浅草に創業80年の街の氷屋がある。4代目の大野さんは、かき入れ時の夏は1トン以上の氷を使用する。1本135キロのものを使用し、軽々運んでいるようにみえる重労働。氷の配達先は150軒あり、ビーフシチューで人気の浅草の老舗洋食店でも大野さんお氷が使用されている。この日は連絡はもらっていないが、在庫を確認し、少なくなっていれば補充してくれる。氷が切れて仕込みに困ることがないようにという大野さんの気遣い。仕入れた氷は大野さんの長年の経験で培われた経験で選別される。特にこだわっているのはかき氷用の氷。口に入れた瞬間にとけるような食感で、目利きが重要になってくる。透明度が高い部分をのこしつつ不純物を丁寧に取り除いていく。その塩梅は切り出しながら見定めていく。徹底した温度管理も重要で、-18度以下にならないよう注意深く管理していく。こうした技術で街の飲食店を支えてきた。
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大野さんが氷屋をついだのは先代の父が亡くなった20年前。しかしコンビニや量販店などの氷に押されて需要は減り続け、最盛期に300あった取引先は半分に。廃業も考えていたが、それを止めたのが妻で、かき氷を作ろうと提案した。当時は、台湾発のかき氷が流行したかき氷ブームの最中で、こだわりの氷で勝負しようとした。大野さんの挑戦を応援したいと得意先のバーが昼間だけ店を貸してくれることに。こうして始めたかき氷屋は繊細な口溶けが人気を呼び、全国からファンが集まるように。
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千葉県・美浜区から中継。現在の美浜区の天気を伝えた。ZOZOマリンスタジアムではマリーンズ夏祭が開催中。黒田菜月が射的などに挑戦した。また千葉ロッテのM☆Splash!!がお祭りを宣伝した。さらにロッテ対ソフトバンクをBSにて明日夕方から放送。
SNSやネット広告などをきっかけにしたオンライン詐欺が深刻化していることをうけてプラットフォーム事業者のグーグル、メタ、ティックトック、セキュリティー会社や4業界団体などが日本オンライン詐欺対策アライアンスを設立。JASAでは詐欺に悪用された広告などを共有し、最新手口や被害対策など定期的に情報交換するという。
