- 出演者
- 鈴木紗理奈 高橋英樹 大沢あかね 岡田紗佳 川田裕美
アメリカ・テキサス州にある国境。メキシコからアメリカへ来た家族。母親は妊娠37週目。車のトランクを調べると男が隠れていた。男は仕事を求めミネソタ州に行く予定だった。メキシコ・マタモロスのバス停で見知らぬ男性から不法入国したいか?と聞かれ、はいと答えるとあの母親を紹介されたという。母親はコヨーテと呼ばれる密入国を斡旋する犯罪組織のメンバーだった。男は逮捕され、不法入国をしたのが2度目だとうことが発覚した。母親も逮捕された。
スペインの港ではアフリカから運ばれた大型トレーラーを調査。この車両が違法なブツを運んでいると情報が入った。運転手は若い男だった。捜査員が麻薬探知犬を使い捜査すると、タイヤの裏側に細工をした痕跡を見つけた。運転手は外国人の男にトレーラーをスペインに運ぶよう指示されたと白状した。
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- スペイン
運転手は外国人の男にトレーラーをスペインに運ぶよう指示されたと白状した。タイヤの中からは67kgの大麻樹脂が見つかった。運転手は大麻樹脂のことは知らなかった。それでも運転手には厳しい処罰が待っている。
アメリカ・テキサス州で国境警備の職員がメキシコから来た男性が呼び止められた。男は何度もアメリカに来ているといっていたが、調べてみると入国記録は1度もなかった。麻薬探知犬を使い車を調べると、車の壁や座席などからコカインが出てきた。男は逮捕された。コカインの包を調べると袋には「995」と書かれてた。これは密輸組織が使う秘密の暗号だという。
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- コカインテキサス州(アメリカ)
違法薬物の密輸容疑で男は逮捕された。コカインの包を調べると袋には「995」と書かれてた。これは密輸組織が使う秘密の暗号だという。「995」はブツの行き先を示している数字だった。見つかったコカインの総重量は13kg以上だった。
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- コカインテキサス州(アメリカ)
22歳のマリー・ウィリアムズと婚約者のライアンには生後7か月の子どもがいて間もなく結婚する予定だった。2人の家の近くでは20代の女性が射殺される事件があった。マリーとライアンは一軒家を借りて住んでいたがそこには同居人がいた。ライアンの友人・ウィリーとマリーの弟16歳のアレックス。ある日、家に警察官がやって来た。アレックスは高校を中退して不良グループの仲間になりこれまでに数々の問題をおこし警察に何度もお世話になっていた。しかしマリーと同居してから更生し真面目に工場で働いていた。しかし警察はまだ不良グループと繋がっていると疑っていた。この日からアレックスは家に帰ってこなかった。3日後の4月13日、午後8時40分、マリーはアレックスを連れ戻しに家を出た。4時間後、ライアンはマリーが帰ってこないと母・ベリンダに連絡。午前2時過ぎ、母・ベリンダがやって来て、ライアンといっしょにマリーを探しに出かけた。自宅を出て1kmほど離れた山道でマリーの乗っている車を発見。車を調べていると警察がやって来て、ライアンは事情を説明。翌日、警察が捜索を開始、すると川沿いでマリーの遺体を発見した。遺体には銃創があり5発撃たれたことがわかった。
遺体を確認した捜査官は事件を「マリーは山道で誰かと出会った」「必死に逃げたが背後から撃たれた」「犯人は倒れたマリーにさらに4発の銃弾を打ち込み殺害」「遺体を川辺に引きずり遺棄」と推測した。殺されたのは夜9時から深夜0時だと推測された。警察はマリーの母親に話を聞いた。ライアンとマリーは頻繁に喧嘩していて暴力を振るわれたこともあったと、ライアンに不信感を持っていた。さらに車で街まで出ようとしたが、ライアンは遠回りしたという。その道を通ったおかげで車が見つかったという。翌日、ライアンを事情聴取。ライアンの証言は4月13日午後8時40分マリーは弟アレックスを連れ戻しにいった。午前0時30分ライアンは近所のガソリンスタンドから友人に電話をしマリーの行方を探した。午前2時過ぎマリーの母親とマリーの捜索へ。自宅から1kmほどの場所で車を発見した。その日、ウィリーは友人のところに泊まりに行っていた。マリーは街に行くときに景色が好きなのであの道を通っていたので、自分も通ったという。取調べ中、マリーを殺した犯人を知っているという人物がやって来た。
マリーを殺した犯人を知っていると訪ねてきたのは弟アレックスの幼馴染のスティーブ。スティーブは「アレックスと会ったので姉のことを話すと、アレックスは俺にあったことは誰にも言うなよ」と言い何処かに行ってしまったという。スティーブはギャングになったアレックスが姉マリーを殺害したと疑っていた。警察は2人の家を家宅捜索するため自宅に行くと、ウィリーが帰っていた。ウィリーに話を聞くと、アレックスも帰ってきた。アレックスはギャングになったことは認めたが姉の殺害は否定した。アレックスの部屋からはライフルが見つかった。警察が縦断の称号を行った結果、不一致だった。
捜査官はマリーの母親に呼ばれ自宅を訪ねた。マリーの母親は「以前、マリーが言っていたことを思い出した。近所にすごく怖い男がいるって。いつもずっとマリーのことを見ていて監視されてるみたいだと怯えていた。今覚えば無職の男と同居していたのはライアンが仕事で留守の間、1人になるのが怖かったからなのかな」などと伝えた。警察が記録を確認するとその男は過去に度重なる犯罪歴があり過去には複数の殺人容疑がかけられていたことが分かった。警察は近所に住むカールに話しを聞くことにした。カールは事件当日仕事で隣の州に行っていたことが確認された。
捜査官がカールの捜査を続けているとマリーの過去について気になる情報を入手。マリーは3年前、違う州に住んでいて被害届を出していた。当時19歳だったマリーは一緒に住んぢた男から暴行を受け警察に訴え出ていた。男は暴力を振るう様子をビデオに収めるなど異常な行動をとっていたという。マリーに暴力を振るっていたのは37歳のアイザック。アイザックは3か月前、マリーの住むこの街に引っ越してきていた。警察はアイザックに取り調べを行った。アイザックは事件当日は1人で家にいたからアリバイは証明出来ないと説明した。
帰ってこないマリーを探しにいったとき不審な行動をとっていた恋人・ライアン。姉に反発し続けギャングのメンバーになった弟アレックス。マリーの家の近くに住み危険な視線をおくっていたカール。マリーに暴力を振るい連れ戻しにきた元恋人アイザック。マリーを殺害したのは誰なのか。ある日、マリーが殺されていた川辺で29歳の女性の他殺体が発見された。今回、鑑識班は遺体の爪にあった皮膚片を発見していた。警察は4人からDNAを採取。29歳女性の遺体に残された皮膚片のDANと照合。照合の結果、近隣住人・カールと一致した。警察はまず29歳女性の殺害容疑でカールを逮捕した。
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カールは近所に住むマリーに一方的に思いを寄せ行動を監視していた。事件当日、弟アレックスを連れ戻しに出掛けたマリーは1kmほど走ったところで車が故障。とそこにカールがやって来た。マリーは家に帰るため仕方なく車に乗ってしまった。マリーはなんとか車を止め逃げると撃たれてしまった。カールは過去に6件の殺人容疑をかけられたが全て逮捕を逃れてきた。その経験から警察を甘く見ていた。次の殺人でも、マリーの遺体遺棄現場付近に29歳女性の遺体を遺棄。しかし犯行時に被害者に引っかかれ爪に皮膚片が残ってしまった。カールは裁判で第一級殺人で有罪。死刑の判決が下された。
