- 出演者
- 鈴木紗理奈 高橋英樹 大沢あかね 岡田紗佳 川田裕美
上空からゆっくり落ちてくるパラシュート。パラシュートの先についていたのは小型飛行機だった。小型飛行機は駐車場に墜落。パイロットは無事だった。
- キーワード
- ベルギー
カザフスタンの空港で男がナイフを持ち女性を人質に。男は爆弾を仕掛けた叫んでいた。茶色のシャツを着た男性が説得を始めた。色のシャツを着た男性は一瞬の隙をついてナイフを奪い男を確保。この男性はカザフスタンの元ボクシング王者だった。
- キーワード
- カザフスタン
1982年2月、ピルグリム航空458便が飛び立とうとしていた。機長はベテランのトーマス・プリンスター。副操縦士は20代の若きパイロット、ライル・ホッグ。客室乗務員はおらずパイロット2名、乗客10名が搭乗。機体はプロペラ機ツインオッター。グロトンからボストンまでは約140km、約40分のフライト予定。午後3時10分に離陸。この日は気温は低く天候も決して良いとは言えなかった。上昇するにつれて雲は分厚くなり霧のような雨が降り始めた。フロントガラスの水滴が凍り始め、除氷液を噴出させようとしたが出なかった。フロントガラスは氷に覆われ徐々に視界が奪われていった。突然コックピットに異臭がし下から煙があがった。目的地を変更し現在地から約19kmにあるプロビデンス空港へ緊急着陸することになった。しかし、コックピットはパイロット同士の顔も見えないほど煙が充満していた。
オープニング映像。
ピルグリム航空458便のフロントガラスは氷に覆われ視界不良。さらにコックピットの下から煙があがった。コックピットはパイロット同士の顔も見えないほど煙が充満。ライルは窓を開けようとしたが開かなかった。一方客席では別の航空会社に勤務する乗客のハリーはテニスラケットで窓を叩き壊し始めた。高度3000m以下であれば呼吸に問題はない。コックピットでは火災が発生していた。炎に囲まれながらも機長は操縦桿を離さなかった。機体は雲を抜けるため急降下。森林地帯で着陸できる場所を探すと氷で覆われた大きな池が見えた。氷が割れたら池に落下し、浸水し助かる可能性は小さい。凍った池への不時着を試みる。凍った池へ不時着し、機体は大破。パイロット2人と乗客9人が脱出し1人の乗客が死亡。火災の発生源はコックピットの下で、そこには除氷液が入った容器がある。除氷液にはアルコール成分が含まれている。チューブに亀裂が入り、除氷液が漏れていたことがわかった。チューブの亀裂が入った部分だけを切断し再びポンプに繋ぎ、金具で固定していた。アルコール成分を含む除氷液が漏れていて、フラップを動かすモーターの熱で発火したと考えられた。事故後、除氷液の装置が見直されたという。
アメリカ・オハイオ州で免停中の女が警察官に呼び止められ逮捕された。警察官が車の中を調べるとアライグマがいた。さらに違法薬物を吸引する際に使われることがあるガラスパイプ、覚醒剤やコカインを発見。アライグマは保護された。
タイの検問所に大量の荷物を積んだトラックがやって来た。荷台の中身はスイカだったが腐っていたり熟していないものもあった。警察官が怪しいと思いスイカを取り出すと、覚醒剤の錠剤、600万錠が出てきた。
インドの空港。ウェットティッシュの中を確認すると、金の指輪やネックレスが出てきた。これは金の密輸手口の1つ。インドでは金の輸入は厳しく制限され持ち込む際には申告が必要。密輸犯は逮捕された。
- キーワード
- インド
インドの空港。金600gが手荷物受取所のあるものの中に隠されていた。隠されていた場所は荷物運搬用のカートのパイプの中だった。
- キーワード
- インド
スペインで停泊中のタンカー。警察官が船底のシーチェストで固定された大きな荷物を見つけた。中からコカイン72kgが出てきた。警察官が船内で怪しい潜水用具を発見したため念の為、シーチェストを調べたという。
- キーワード
- コカイン
メキシコとアメリカの国境。鉄の壁を建設していた最中、フェンスが倒壊。多くのメキシコ人が密入国を始めた。さらに可愛がられていた野良犬もついて行ってしまった。その後、密入国をした人たちは警察に出頭。犬も一緒にメキシコに送還された。
アメリカ・テキサス州で手配中の盗難車を呼び止めた。一度助手席のドアが空いたが、車はそのまま逃走。警察官が追うと車が止まり中から20人以上もの人が逃げ出した。乗っていたのは全員密入国者。ただちに大操作が行われることになった。
- キーワード
- LPE360テキサス州(アメリカ)
スペインの国際空港で空港警察がドミニカ・サントドミンゴから来た男を呼び止めた。スーツケースをX線検査にかけると空港警察はパイプが太すぎることに気付いた。パイプの中からコカイン約2kgがみつかった。男には10年以上の禁固刑が下される可能性がある。
