- 出演者
- 鈴木紗理奈 高橋英樹 朝日奈央 大沢あかね 山之内すず
道路脇の電柱につながるケーブルが垂れ下がっていた。反対車線を走る路面清掃車の回転ブラシに絡まり引っ張られたことでその上を通った車が持ち上げられた。
観光客が線路上で記念写真しようとしたが、伸ばした手が列車に直撃。線路近くまで入り記念撮影する観光客が増え事故が絶えないという。
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- MLV Video
ショッピングセンターのエスカレーター、自転車に乗った男性が落ちた。他の人を巻き込まなかったことが不幸中の幸い。
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- 中国
2人の泥棒が冷蔵庫のビールを物色中、鉄板を剥がそうとした泥棒が冷蔵庫の下敷きになった。泥棒は顔を隠しヨロヨロと去っていった。
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- Jukin Mediaセルビア
信用金庫で警報が作動。警察官が付近を捜索していると天井から泥棒が出てきた。警察官の目の前に出てきた泥棒は逮捕された。
女性が玄関周りを掃除しているが、左側の家へ掃き出すばかり。左の家の女性がごみを右の家へと戻していく。ごみを戻されたことに逆ギレした右の家の女性が角材らしきもので左の家の女性を滅多打ちした。左の家の家族が棒を持って登場し右の家の家族も武器を持って参戦した。玄関掃除が大乱闘に発展した。
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- インド
渋滞中の道路でセダンとピックアップトラックが揉めていた。セダンの運転手と同乗者、トラックの運転手と同乗者(女性)がいたが、トラックが女性を置いて急発進。セダンの男が飲み物が入ったボトルを女性に投げつけた。トラックの運転手が戻ってきてセダンをキック。トラックの運転手と女性は車に乗り込み、セダンに体当たりし逃走。目撃者が撮影した映像はSNSで拡散された。トラックがセダンと衝突寸前になったことがトラブルの原因という。
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- テキサス州(アメリカ)
工事現場には女性の交通誘導員がいて、その前にピックアップトラックが停まっていた。工事中のため交互に通行しなければならないが、運転手の男は誘導員に制止され文句を言っていた。ピックアップトラックが暴走し運転手の男は逮捕された。
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- メイン州(アメリカ)
運転しているデヴォンに後ろから1台の車が接近。デヴォンは後続車が追い越せるよう一時停止したが後続車は追い抜かず隣に停まった。進路を塞ぐように前に出て、運転手の男が接近してきた。デヴォンはスピードを上げてその場を離れるが男の車が追いかけてきた。交差点で男の車に追いつかれ、緊急通報ダイヤルへSOS。デヴォンの車は銃で撃たれた。
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- サンディエゴ郡(アメリカ)
男の車は停まることなく走り去った。車の後部座席には大きな穴が空いていた。また、男は追い越しざまに銃撃したのではなく、レンチを投げてきたことが分かった。男は逮捕されたがデヴォンを追いかけた理由は語らなかった。
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- サンディエゴ郡(アメリカ)
運転手が車から降り歩行者に殴りかかった。相手は目の不自由な男性とヘルパー。車は横断歩道を渡ろうとしていた2人のスレスレを通過。ヘルパーの男性が注意を促すため車を手で叩いたという。運転手は逃走し、その後逮捕された。
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- パリ(フランス)
2台の車が事故を起こして渋滞が起きていた。ピックアップトラックが四輪駆動車に接触。トラックの運転手が四駆の運転手に詰め寄っていた。トラックの運転手は長さ2mほどの金属のパーツを持ち、四駆に殴りかかった。
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- アイオワ州(アメリカ)
トラックの運転手は四駆のフロントガラスを破壊。四駆の運転手が防犯用の催涙スプレーで反撃。通行人が金属のパーツを遠ざけた。トラックの運転手は逃走し、1時間後警察に逮捕された。社内からはビール缶が発見され飲酒運転だったことが分かった。
チームメイトが前日大学に出かけたまま帰ってこないという通報。チームメイトはイェール大学大学院に通うアニー。デスクには携帯電話とバッグがあった。アニーは前日の午前10時頃、徒歩数分の場所にある研究センターに向かった。アニーは大学院でがん治療薬に関する研究をしていた。友人によると恋人のジョナサンとの結婚式を控えていた。研究センターでは医学や生物学、薬理学などあらゆる分野の実験や研究が行われている。学生が実験室を利用する場合事務室に事前申請して予約し、入室前に事務室で名前と時間を記入する。13号室のラックの一部に血液が付着していて、防犯カメラにはアニーが映っていた。また、アニーが研究センターを出る姿は記録されていなかった。職員通用口にもアニーの姿は映っていなかった。研究センターを捜索したもののアニーの発見には至らなかった。
アニーの両親を事情聴取したが、娘が事件に巻き込まれるような心当たりはないと話した。ジョナサンもアニーの行方について見当もつかずトラブルの話も聞いたことがないという。ジョナサンはアニーが失踪した日にはアリバイはなかった。午後0時55分、研究センターから大勢の人が出てきた。火災報知器が誤作動していたという。アニーの身長は152cmだが不審な荷物を運び出す人物はいなかった。ごみ置き場も捜索されたが空振り。1階資料室に窓があり防犯カメラは設置されていない。防犯カメラに映っていない人物が出入りできる可能性があった。友人によると、アニーはジョナサンとの結婚に不安を抱えていた。研究などで忙しい毎日を送り実際に会える日は少なかったという。
失踪当日アニーと会う予定だった人物は研究助手のレイモンド。アニーが行う実験の補助役で、13号室で待ち合わせをしていた。午前10時10分ごろに待ち合わせの予定だったがアニーは現れなかった。アニーは午前10時9分に研究センターの入り口を通っている。レイモンドは13号室以外の実験室で備品の準備等を行い午後4時に退勤した。研究センターを再度捜索すると13号室の天井裏からゴム手袋と血液が付着した靴下が出てきた。22号室からはアニーのネックレスの一部が発見された。22号室に併設されたロッカールームの電気配線を収納する扉を外すと中にアニーの遺体が横たわっていた。事故や自殺は否定されアニー失踪事件は殺人事件へと切り替わり捜査が進められた。
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22号室からはルミノール反応が出て、至る所に血をふき取った痕跡があった。後にこれらは全てアニーの血液だということがわかった。13号室で見つかった血痕や天井裏から出てきた靴下に付着した血液もアニーのものだった。遺体が発見された壁の奥からネジと緑色のボールペンも見つかっている。死因は窒息死で顎骨と鎖骨を骨折していた。
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- レイモンド・クラーク連邦捜査局
事件当日13号室を訪れていたのは医療機器メーカー勤務のラリー。ほぼ毎日研究センターを訪れて機材のメンテナンスや備品の補充を行う。ラリーは午前9時45分、研究センターに到着。レイモンドを備品倉庫で見かけたが午後0時55分に火災報知器が作動したため外へ避難した。午後2時30分、研究センターを出た。ラリーは無類のギャンブル好きで多額の借金を抱えていて、借金返済に困っていたラリーにアニーが金を貸したという噂もあった。また、ラリーが機材のメンテナンスで電気配線に触れることもあったという。
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- レイモンド・クラーク連邦捜査局
壁の奥から見つかった緑色のボールペンから犯人のものと思われるDNAが検出された。DNAはレイモンドのものだった。18号室の入室記録について、レイモンドは午後1時30分までは緑色のボールペンで記入していたが午後3時48分の時には黒のボールペンを使用していた。レイモンドはアニーの遺体の側に緑色のボールペンを落としたため黒のボールペンを使用したと考えられた。さらに職員専用のダストボックスから使い捨ての上着が見つかり、アニーの血液とレイモンドのDNAが採取された。レイモンドはアニー殺害容疑で逮捕された。
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