2025年12月31日放送 8:20 - 9:32 NHK総合

2025人に聞いた グッときた!スポーツ名場面TOP30

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グッときた!スポーツ名場面TOP30
グッときた!アスリートの記録クイズ

FC東京の北原槙選手が21年ぶりの更新した記録は?正解は、J1最年少出場記録。北原選手は15歳7か月で森本貴幸(当時東京ヴェルディ)の15歳10か月6日を更新した。

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15位 照ノ富士引退 波乱万丈の相撲人生

グッときた!スポーツ名場面TOP30の15位は、照ノ富士引退 波乱万丈の相撲人生。2015年の夏場所で初めての優勝を果たし大関に昇進。しかし秋場所からケガとの戦いが始まる。休場や負け越しが続き、序二段に陥落。それでも入門依頼の夢を追い続けた。再び幕の内に返り咲くと2021年春場所で優勝し大関復帰。そして横綱昇進。通算10回の優勝を成し遂げた。

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14位 熱狂!日本でMLB開幕シリーズ

グッときた!スポーツ名場面TOP30の14位は、熱狂!日本でMLB開幕シリーズ。3月18日東京ドームで行われた開幕シリーズ。1戦目は試合開始直後にいきなりの見せ場。大谷翔平と今永昇太の日本選手対決が実現。山本由伸と鈴木誠也の対戦では、バットが真っ二つに。2戦目は大谷翔平がシーズン第1号。開幕シリーズはドジャースの連勝で幕を閉じた。開幕シリーズをおぎやはぎは二人で観戦していた。

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13位 田中将大 日米通算200勝

グッときた!スポーツ名場面TOP30の13位は田中将大 日米通算200勝。36歳、プロ10年目での達成だった。

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12位 リリーフで覚醒!佐々木朗希

グッときた!スポーツ名場面TOP30の12位は、リリーフで覚醒!佐々木朗希。ドジャースの佐々木朗希はポストシーズンにドジャースの守護神としてチームの快進撃を支えた。

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ロサンゼルス・ドジャース佐々木朗希
11位 世界選手権 村竹ラシッド決勝進出

グッときた!スポーツ名場面TOP30の11位は、世界選手権 村竹ラシッド決勝進出。村竹選手への注目が一気に高まったのは8月16日 日本グランプリシリーズ 福井大会で、日本選手初の12秒台をマーク。今シーズン世界2位にタイムを叩き出したこと。自信を持って望んだ大一番、世界選手権決勝。結果は5位。村竹は「これだけ密度の濃い練習 試合を経験してきてなおまだ足りないんだな」と絶望したという。

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番外 NBA八村塁 勝利に導く大活躍!

中澤佑二が選んだ名場面は、NBA八村塁の勝利に導く大活躍。12月4日の試合でレイカーズの勝利を決める3ポイントを決めた。中澤佑二は、レブロン・ジェームズからパスを貰っている、レブロンは大エースだが、八村選手に託すということは八村選手が信頼されている証だと思うと話していた。

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番外 カーリング女子日本代表 五輪出場へ!

宮本真智が選んだ名場面は、カーリング女子日本代表 五輪出場へ。12月10日に行われた世界最終予選で、日本はオリンピック出場枠をかけてノルウェーと対戦。日本が6-5で勝利。12年ぶりのオリンピック出場となる小野寺佳歩選手はインタビューで「絶対にまた戻ってきたいと 幸せな気持ちでいっぱい」等と話していた。ミラノ・コルティナ 2026オリンピックは来年2月6日開幕。

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10位 大の里 史上最速の横綱昇進

グッときた!スポーツ名場面TOP30の10位は、大の里 史上最速の横綱昇進。今年20年ぶりの海外公演を行った大相撲。チケットは連日完売。大の里は綱取りのかかった夏場所13日目の琴櫻戦で、大の里が優勝。わずか13場所で史上最速の横綱に昇進。6月29日に出身地の石川・津幡町でも盛り上がり。あれから半年、大の里フィーバーは今も続いていた。平均年齢75歳の主婦サークル かあちゃん一座では、大の里の活躍を機に、お手製の相撲甚句を制作。化粧廻しやカツラも。練習場所の公民館には、赤ちゃんだった大の里を抱っこしている写真が。去年1月の能登半島地震で大きな被害を受け、今も復旧工事が続く津幡町。大の里の活躍に多くの人が力をもらってきた。

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9位 ソフトバンク 5年ぶり日本一

グッときた!スポーツ名場面TOP30の9位は、ソフトバンク 5年ぶり日本一。3勝1敗で迎えた日本シリーズ第5戦。2点を追う8回にチーム最年長の柳田悠岐が50試合連続無失点の石井大智から同点ホームランを放った。延長戦で逆転勝利を収めた。

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8位 夏の甲子園 沖縄尚学 初優勝

グッときた!スポーツ名場面TOP30の8位は、夏の甲子園 沖縄尚学 初優勝。日大三との決勝に勝利し初優勝。沖縄県勢15年ぶりの全国制覇に地元は歓喜。高校野球ファンが集う東京・神田の居酒屋にも沖縄尚学ファンがいた。池上孝徳さんは、現地で見た選手たちが日本一になるってあまり見られることではないので語る。18位で登場した横浜OBの小林さんは、春優勝してますと乱入。もやもやするならと野球盤対決を行うと、横浜が勝利した。来年はどんな高校が甲子園をわかせてくれるのか。

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日本大学第三中学校・高等学校横浜中学校・高等学校沖縄尚学高等学校・附属中学校神田(東京)第107回全国高等学校野球選手権大会
7位 阪神 史上最速のリーグ優勝

グッときた!スポーツ名場面TOP30の7位は、阪神 史上最速のリーグ優勝。9月7日に甲子園で行われた阪神×広島の試合で優勝を決めた。その原動力となったのが入団5年目の4番・佐藤輝明。二冠王とセ・リーグのMVPを獲得。

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6位 日本代表 ブラジルに歴史的勝利

グッときた!スポーツ名場面TOP30の6位は、日本代表 ブラジルに歴史的勝利。10月14日に行われたブラジルとの強化試合で、日本は前半に立て続けに2点を失うが後半7分のゴールをきっかけに、試合の流れは日本へ。上田綺世のゴールで逆転。3-2で遂にブラジルを破った。世界を驚かせた試合をブラジルの人はどうみたのか。元日本代表で今はブラジル在住、2010年のワールドカップでは中澤さんと鉄壁のコンビを組んだ田中マルクス闘莉王がブラジルの人にインタビューをする。「ブラジルのサッカーは日を追うごとに悪くなっている」「ロナウドやロナウジーニョもいない ブラジルの黄金時代は終わってしまったんだ」「日本は大きく進化しました ブラジルに勝つのはもう驚きではありません」などの意見を紹介した。田中マルクス闘莉王は、日本代表にはベスト8の壁を突破してほしいです、調子に乗らず一歩一歩、などと呼びかけていた。

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iStockブラジルロナウド・デ・アシス・モレイラロナウド・ルイス・ナザーリオ・デ・リマ上田綺世
5位 イチローさん アメリカ野球殿堂入り

グッときた!スポーツ名場面TOP30の5位は、イチローさん アメリカ野球殿堂入り。2001年、大リーグ1年目からヒットを量産し新人王とMVPをW受賞。3年後にはシーズン最多262安打という前人未到の記録も打ち立てた。更に守備でも10年連続でゴールドグラブ賞。数々の偉業を支えたのは日々の徹底した準備だったという。イチローは「マリナーズの実況 リック・リズにこう言われるのを楽しみにしていました『なんてこった!イチローのレーザービームのような送球だ!』などとコメントしていた。

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4位 箱根駅伝 青山学院大が連覇

グッときた!スポーツ名場面TOP30の4位は、箱根駅伝 青山学院大が連覇。去年の6位から2ランクアップしたので原監督に報告。票が集まった理由を聞いてもらうと、ようやく認めてくれたとご満悦。選手の自主性を重んじる指導法で常勝軍団を築き上げた原監督。原監督は、箱根を勝つ、視聴率もかつ、青山学院勝つ!などと意気込みを語っていた。

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第101回東京箱根間往復大学駅伝競走青山学院大学
スタジオトーク

中澤佑二は、6位のサッカー日本代表ブラジルに勝利について、ブラジルは凄いんだというところから入っちゃっていたのが過去の日本代表だといい、今は世界各国有名なクラブにいて、日常でそういった選手たちと戦っているので名前負けしないのと普段からやりなれていると説明。今回のW杯でブラジルと戦う可能性も残っている、それも熱い戦いが待っていると話した。FIFAワールドカップ2026の日本代表の全試合を生中継。第1戦・第3戦は地上波で放送。

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3位 長嶋茂雄さん 輝き続けた野球人生

年にグッときた!スポーツ名場面TOP30の3位は、長嶋茂雄さん 輝き続けた野球人生。今年6月、長嶋茂雄さんが亡くなった。先月行われたお別れの回で、松井秀喜さんは「師は長嶋茂雄だと言える幸せ ありがとうございました」とコメント。記録だけでなく記憶にも残るプレーでファンを楽しませた長嶋さん。ここぞの場面で決める勝負強さも人気の秘密だった。1974年に現役を引退。その後も国民的スーパースターであり続けた。

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2位 二刀流 大谷翔平“伝説の一日”

グッときた!スポーツ名場面TOP30の2位は、二刀流 大谷翔平“伝説の一日”。10月17日、リーグ優勝決定シリーズ第4戦、投手として先発のマウンドに上がる。その直後、第1打席で先頭打者ホームラン。第3打席には飛距離142.9mのホームラン。さらにホームランを放ち、1試合3本塁打。この試合投手としても10奪三振無失点。まさに異次元の活躍でチームをワールドシリーズ進出に導いた。毎年新たな伝説を刻み続ける大谷選手。岩手・奥州市の胆沢図書館を訪ねると、驚きの光景が広がっていた。張り出された紙に大谷年表が書かれていた。たとえば8月27日は749日ぶりの勝利投手に。9月28日にはレギュラーシーズン最終戦で55号ソロ。この年表を作っているのは司書の渡辺貴子さん。4年前から一人で書き続けてきた。渡辺貴子さんは、100年先まで語り継いでいきたいという思いで作っているなどと語っていた。

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1位 ドジャース ワールドシリーズ連覇

グッときた!スポーツ名場面TOP30の1位は、ドジャース ワールドシリーズ連覇。連覇の立役者となったのが山本由伸。10月25日の第2戦では、4安打1失点に抑え完投勝利。その2日後の第3戦では、延長18回までもつれる展開の中、自ら志願してブルペンへ。2回目の登板は第6戦。負ければ連覇が潰える重圧の中、6回1失点で勝利投手に。11月1日の第7戦。9回サヨナラ負けのピンチの場面で、山本由伸がマウンドに上がる。1点リードを貰った延長11回も続投し、ワールドシリーズ連覇を達成し、山本由伸がワールドシリーズMVPに輝いた。

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ロサンゼルス・ドジャースワールドシリーズ山本由伸
スタジオトーク

村上佳菜子は冬季五輪について聞かれ、今年だけでもこれだけ凄いドラマが生まれてて、4年に一回調子をあわせて代表になるすごさ、来年も熱くなるのではと語っていた。

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