2025年11月18日放送 1:20 - 1:50 NHK総合

3か月でマスターする古代文明
(7)中央アジア シルクロードの原点を探る

出演者
関雄二 斎藤希実子 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。今回のテーマは「中央アジア シルクロードの原点を探る」。

キーワード
シルクロード
オープニングトーク

オープニングでは斎藤希実子が、今回のテーマは「シルクロードの原点を探る」だと語った。

キーワード
シルクロード
3か月でマスターする古代文明
歴史を覆す大発見 シルクロードの原点とは?

シルクロードは中国の西安とローマを結んだ交易路で、今から2200年ほど前から始まった。西からはガラス製品や宝飾品、東からは絹や漆器などが交易されていた。そこで活躍したのが、中央アジアの遊牧民だ。シルクロードは東西を結ぶ大動脈になっていった。天山山脈の一角にあるベガシュ遺跡からはムギやキビの種が見つかっている。そんな今回の謎について解説するのは専門家の久米正吾さんだと紹介された。これまではムギとキビが同時に出土する遺跡は発見されてなかったと久米正吾さんは解説した。

キーワード
シルクロードベガシュ遺跡

西のムギと東のキビが出会ったベガシュ遺跡は天山山脈の麓にあるが、この急峻な山脈を人々がどのように越えたのか、これまでは謎にされていた。ただ近年の研究で内陸アジア山岳回廊という道があったことがわかってきたという。この回廊には遊牧民が関係していると解説された。

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シルクロードベガシュ遺跡モル・ブラク遺跡
交易で栄えた謎の文明

内陸アジア山岳回廊と同じ頃に、中央アジアの西側では高度な文明も広がっていた。それはオクサスという文明だという。ゴヌール・デペ遺跡には王宮や複数の神殿などがあり、二重の防壁と見張り台も設置されており、出土品からは他文明との交流も感じさせるという。メソポタミアやインダスとの関係を感じさせる出土品もある。ただオクサスは600年で衰退しており、背景には交易相手との関係があるのではないかと久米正吾は解説した。

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ゴヌール・デペ遺跡
(エンディング)
テキスト

「NHK3か月でマスターする 古代文明」の告知。

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