- 出演者
- 下村彩里
オープニング映像。
2026年を迎えた国内、世界各地の年越しの様子を伝える。東京都庁ではカウントダウン、神奈川・横須賀市では花火が上がった。東京・増上寺では鐘が鳴らされ、三重・伊勢神宮では年越しとともに初詣に訪れる人々がいた。渋谷区では6年連続でイベントは無し。オーストラリア、ニュージーランド、台湾・台北、タイ・バンコクでも花火が上がった。
能登半島地震からきょうで2年。石川県能登町の「NOTOnotomoshibi(能登の灯)」と題されたイベント会場には、大小様々なろうそくと来場者のメッセージを添えたランタンが置かれた。犠牲者を追悼するキャンドルが灯され、年越しの瞬間には花火も打ち上げられた。地震発生時刻には、追悼の祈りが捧げられる。
宮内庁は新年にあたり天皇御一家の新たな映像を公開するとともに、天皇陛下の感想を発表した。映像の中で両陛下と愛子さまは、佐賀県や富山県などの馬の伝統工芸品をご覧になっている。天皇陛下は戦後80年の2025年を振り返り、「これまでの歩みを今後とも語り継いでいくことの大切さを心に刻みました」などと綴られた。そして「新しい年が我が国と世界の人々にとって、希望を持って歩んでいくことのできる良い年となることを祈ります」と締めくくられた。
高市総理大臣は新年の所感を発表し、「変化を恐れず必要な改革を断行していく」との決意を示した。高市総理は「日本では人口減少や物価高に直面し、国際秩序は揺らぎ覇権主義的な動きが強まるとともに、政治・経済の不確実性が高まっている」と指摘した。また「高市内閣では強い経済、強い外交・安全保障の実現についても一定の方向性を出すことができた」と振り返った。新年の誓いとして「日本列島を強く豊かにして日本に希望を生み出していく」としている。
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中国の習近平国家主席は新年の祝辞で、2025年の最も忘れられない出来事として「抗日戦争勝利80年」記念式典を実施し、「台湾光復記念日」を制定したことを挙げた。台湾については「祖国統一の歴史の流れは止められない」と短く言及した。2026年を次の5カ年計画が始まる年として「改革開放を深め全人民の富裕化を推し進める」と主張している。
全国の天気予報を伝えた。日本海側は寒波による大雪に警戒が必要。
