- 出演者
- 平子祐希(アルコ&ピース) 酒井健太(アルコ&ピース) HAYATO(ONE N’ ONLY) KEVIN(BUDDiiS) FUMIYA(BUDDiiS)
「EBiDAN THE AUDITION 2026」が始動。番組では新グループ誕生までの半年にわたる軌跡を追う。1次審査が終了し、18名に絞り込まれた。
オープニング映像。
「EBiDAN THE AUDITION 2026」二次審査ではM!LKの「好きすぎて滅!」を歌唱しながら、踊らなければならない。また、候補生たちにはカメラの位置が伝えられ、決めポーズで個性を表現する必要ががある。今回、特別審査員の1人にももクロの佐々木彩夏が抜擢された。トップバッターで15歳の大野遥斗は楽しみながらパフォーマンスできたといい、EBiDAN NEXTで活動するなか、ステージで輝く先輩たちに刺激を受けたという。13歳の石川綾眞は変声期で苦戦を強いられたなか、菅井氏は「そんなに上手くないけど、もう少し聴いていたくなった」と語った。
FUMIYAはオーディションの際、他の参加者と仲良くなることに努めていた。
宮本琉成は二次審査で実力を発揮しつつ、課題も口にした。菅井氏は安定した歌唱だったと評価しつつ、「リズムや踊りで崩れるかもしれない。これからの課題はそこ」と語った。振り付けをミスした際、表情を出さないように努めていたと審査員のAOは高評価。13歳の福本花道は身体の使い方で審査員から評価されているが、KANは「もうちょっといけたっていうのが正直あった」と話す。そんな福本は書類審査で、「上を向いて歩こう」の歌唱映像を提出していた。菅井氏らは「生で聴きたい」とリクエストし、菅井は困惑しつつ無茶振りに答えた。
公式Instagramでオフショットを公開中。
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KEVINはライブの際、「大衆ではなく、あなたに向かって歌うように」という言葉を大事にしてきた。酒井健太はスベると、客の反応やノリに非があると捉えている。
小林郁大はONE N’ ONLY、BE:FIRSTをリスペクトしていると語った。17歳と最年長の朝陽海翔はAメロ、サビでギャップを出したいと意識したという。菅井氏は歌唱中に思考しすぎていると感じ、「3次審査に残った時、そこを外さないと次がないような気がします」と語った。FUMIYAは小林に特別レッスンから注目し、「絶対に何かを吸収しようという目をしている」と話す。
EBiDAN THE AUDITION 2026 公式TikTokの告知。
「DAN! DAN! EBiDAN!」の次回予告。
エンディング映像。
