- 出演者
- 平子祐希(アルコ&ピース) 酒井健太(アルコ&ピース) HAYATO(ONE N’ ONLY) KEVIN(BUDDiiS) FUMIYA(BUDDiiS)
「EBiDAN THE AUDITION 2026」が始動。番組では新グループ誕生までの半年にわたる軌跡を追う。1次審査が終了し、18名に絞り込まれた。
オープニング映像。
FUMIYAはBUDDiiSはまだ新参者と認識していたが、「気づいたら3グループ目の後輩」と語る。KEVINは公開オーディションを振り返り、仲良くなった人が落選していくことに傷心していたという。
- キーワード
- BUDDiiS
「EBiDAN THE AUDITION 2026」二次審査ではM!LKの「好きすぎて滅!」を歌唱しながら、踊らなければならない。1次審査の通過者にはパワーパフボーイズによるダンスレッスンが行われ、「自らの殻を破って解放的に」とレクチャーされた。パワーパフボーイズは超特急の「Call My Name」を手掛けていて、18人に対し、ステージ上でのパフォーマンスと想定して踊って欲しいと指示。KEVINは先生のカメラに向け、表現をアピールする練習を経験したという。
HAYATO、FUMIYAはSNS向けにダンス動画を撮影することがあり、振り付けを教え合ったりしている。
菅井秀憲プロデューサーによる特別レッスンが行われ、「ボディランゲージで表現しないと声なんて変わらない。頭と声帯でコントロールしてるだけじゃ」と話す。畑駿平は裏声が苦手としていたが、菅井氏に身体を使った発声を指導された。本来なら、1年を費やす内容のレッスンを二次審査に向けて凝縮しているといい、今はピンとこなくても、後日、「こういうことだった」と理解する日がくるという。
特別レッスンの最後、通過者たちはM!LKの「好きすぎて滅!」を歌唱した。菅井氏は「休符を感じさせることで、色気が出る」などと指導。KEVINにとってもタメになるレッスンだったといい、HAYATOは「できないことに対して恥ずかしさがない。ステキだと思った」と述べた。
EBiDAN THE AUDITION 2026 公式TikTokの告知。
「DAN! DAN! EBiDAN!」の次回予告。
エンディング映像。
