- 出演者
- 平子祐希(アルコ&ピース) 酒井健太(アルコ&ピース) HAYATO(ONE N’ ONLY) KEVIN(BUDDiiS) FUMIYA(BUDDiiS)
「EBiDAN THE AUDITION 2026」が始動。番組では新グループ誕生までの半年にわたる軌跡を追う。1次審査が終了し、18名に絞り込まれた。
オープニング映像。
「EBiDAN THE AUDITION 2026」二次審査ではM!LKの「好きすぎて滅!」を歌唱しながら、踊らなければならない。17歳の凪海音は審査2日前に足首を負傷し、動きに制約があった。審査員のAOは上半身の振り付けでミスがあったと残念がっていた。14歳の堀蒼寿はミュージカルの経験があり、FUMIYAは「強み、フィールドを審査の場で展開している」と舌を巻いた。松下新史は審査員に印象を残すため赤の衣装で臨み、オーディションで合格したらセンターに選ばれたいという目標を明かした。
ONE N’ ONLYはリハーサルにひときわ熱を入れていて、翌日のライブでバテてしまうという。
19歳の佐多伊徳は1次審査後に行われた特別レッスンに参加できず、自主練を重ねて2次に臨んだ。原曲では苦戦を強いられる場面があり、キーを変更して歌い直すチャンスが与えられた。審査員の菅井氏、新井氏は佐多の声に注目する。16歳の畑駿平に対し、AOは「泣きそうになっちゃった」と吐露。ものすごい練習を重ねて、2次に挑んでいると伝わったという。菅井氏は特別レッスンでメモを取っていた姿が印象に残ったというが、「ちょっとつまらない」、「型が破れていない。音楽学校では首席をあげられるが、プロになるのはちょっと違う世界」などと指摘した。17歳の佐藤蓮音はアーティストを目指す上で、トーク力、歌唱力はまだ足りていないと告白した。
KEVINは自分の隙を見せられるような個性のある人間がEBiDANに選ばれると考える。平子祐希から見て、EBiDANのメンバーはカメラが止まると盛り上がり、「収録中に見せろ」と思ったりするという。
16歳の守本勝倶に対し、菅井氏は「低い声が入ってて、ちゃんと高い声も出る。感心してた」と語った。14歳の三戸琳仁は60点と自己採点。AOは「ちょっと雑に踊っているように見えてしまった」などと話し、ダンスをより研究して欲しいと助言した。一方、菅井氏は面白い参加者と感心を示した。
EBiDAN THE AUDITION 2026 公式TikTokの告知。
「DAN! DAN! EBiDAN!」の次回予告。
エンディング映像。
