- 出演者
- 勝村政信 冨田有紀 福西崇史 堤秀樹 貴田香織
勝村政信、福西崇史氏は起床時間を明かした。
- キーワード
- 2026 FIFAワールドカップ
オープニング映像。
ゲストの堤秀樹氏は約7年ぶりの出演で、貴田香織さんはアルゼンチン1部でプレーする貴田遼河を息子に持つ。また、香織さんは「サカママ」創刊号で表紙に起用された。食事に関して、堤氏はエネルギーを切らさぬよう”間食”を重視していて、守田英正もジュニア時代、おにぎり、バナナを食していた。貴田遼河は食が細かったが、徐々に食べる量を増やしていった。香織さんは特定の肉類ではバランスが悪いと、お好み焼きには豚肉代わりに鶏胸肉を使うなど工夫を凝らした。福西氏は親からサッカーに関して指摘されるのはイヤだったといい、サッカーについての質問の時を除き、我が子には何も言わないよう努めている。
堤氏は日本代表にインタビューすると、選手たちは「親からサッカーのことで何も言われない」と答えることが多かったという。貴田は母の香織さんについて、「サッカーで悪かったことを忘れさせてくれる存在」と話す。出場機会が恵まれないと、香織さんは「出られない時だからこそ、やるべきことがある」と伝えていた。福西氏は日常的にコミュニケーションが取れているからこそ、子どもも親の意見に耳を傾け、意識の変革につながると考える。
堤氏は名波浩氏にインタビューした際、「試合には8人しか出場できない。出るのが当たり前と思わないほうがいい」と助言された。親御さんは我が子がサッカーをしている姿を見られることを感謝すべきだという。所属チームの考えに不一致があったならば、子どもを移籍させることも考えるなど、成長のための環境を整えてあげるのが親の仕事だという。福西氏は「なぜ、ウチの子は出場できない?」と尋ねられたら、それをきちんと説明するのは指導者の責任と考える。リオネル・メッシは調子がよくなかった少年時代、母から「サッカーを始めた時のことを思い出して。あなたは楽しめば良いの」などと言われたという。
「FOOT×BRAIN+」の次回予告。
「明治安田J1リーグ 第4節」の試合日程を伝えた。
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