- 出演者
- 勝村政信 冨田有紀 菅原由勢 柿谷曜一朗
菅原由勢が初出場したW杯を振り返り、帰国後の生活にも密着。
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オープニング映像。
菅原由勢はブラジル戦を回顧し、「前半は攻められながらも守備はコントロールできていた」と語った。29分には佐野海舟が先制ゴール。だが、後半は守る以外に選択肢がなく、日本は逆転負けを喫した。菅原は眼前で2点目を決められ、「詰めが甘かった」と1日に何度も思い出すという。柿谷氏は「同じような場面で意識しながらプレーできたら、日本サッカーはもっと成長してくれると思う。自分で取り返すしかないと思う」と期待した。帰国後は帰省したり、家族旅行などでリフレッシュできたという。
菅原はフットサルスタジオライズ豊洲にて、英語の重要性を伝えるサッカー教室に参加。
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菅原はオランダ時代、「サッカーしとけばなんとかなる」と思っていたが、語学の必要性を痛感。勉強に本腰入れたという。7か国語を操れる川島永嗣は留学時代のエピソードを披露。グラスを割ってしまうと、チームメイトから激昂されたが、言葉が分からずに悔しかったという。菅原は毎日、3時間以上は勉強し、ホームステイ先のオランダ人とやり取りすることでアウトプットしていた。喋らないと生活も成り立たないという環境も大きかったという。サッカー選手の言語サポートを行うトライズの三木雄信社長は「所属チームと信頼関係を築くために英語を学ぶことで、出場機会が増え、活躍する人が多い」と語る。英語は日本語と比べ、自らの意思を明確に伝える言語だという。
海外へ挑戦する日本人選手が増えるなか、菅原は「外国語を知っているかどうかで世界は大きく違う。自分や色々な選手が経験している。できるだけ早い年代で気づいてほしい」などと語る。菅原にとって初出場した北中米W杯は忘れられず、「この経験から学び、成長するチャンスと捉え、まずは1年間、置かれた立場で最大限成長できるよう自分自身と戦って向き合う必要がある」などと語った。毎日の積み重ねが改めて大切だと実感できたという。
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「FOOT×BRAIN+」の次回予告。
「明治安田J1リーグ 第3節」の試合日程を伝えた。
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