2026年11月6日放送 2:41 - 3:11 テレビ東京

FOOT×BRAIN+
▼目立たない好プレーをどう評価する?▼進化するサッカー×AI最前線

出演者
勝村政信 山本倖千恵 原靖 藤井慶輔 
(オープニング)
今回は...

今回はFC町田ゼルビアの原靖氏、名古屋大学の藤井慶輔教授を招き、最先端のテクノロジーでどうサッカーを分析しているのか伺う。データ分析の未来とは?

キーワード
FC町田ゼルビア原靖名古屋大学筑波大学藤井慶輔
オープニング

オープニング映像。

サッカー✕AI
テレ東 広告

「テレ東 広告」の紹介。

研究者が挑む”目立たない好プレー”の解明/ゴールに至るプレーの数値化...他

藤井慶輔教授はシュートやゴールにとどまらず、そこに至る過程のプレーも数値で評価するシステムを開発。ただ、どのようなパスを出すかなど、チームによって方針は異なるため、様々な解釈が考えられる。筑波大学ではフォーメーションの分析システムを開発し、特許を出願。勝村政信は各選手がどうプレーに関わり、点に繋がったかが分かるようになり、モチベーションアップに繋がると考える。

キーワード
2014 FIFAワールドカップFC町田ゼルビアセイバーメトリクス名古屋大学大分トリニータ筑波大学

25年8月、ロシアのソチを率いていたロベルト・モレノ監督が解任された。練習日程から選手の起用までAIに依存していたというが、モレノ氏は否定している。FC町田ゼルビアでは分析チームにあたるデータ&テクノロジーグループがクラブ専用のAIエージェントを作成。ただ盲信はせず、意思決定のための手段、ツールと捉えていて、コミュニケーションこそ重要だという。

キーワード
FC町田ゼルビアPFCソチロベルト・モレノ
データの時代に欠かせない「伝え方」/誰もが使えるスポーツAIを目指して...他

FC町田ゼルビアでは分析チームがデータを提示するだけなく、練習用具の片付けなどもこなす。合宿にも帯同するなど、コーチ陣や選手との距離感が近いという。北中米W杯では出場全チームに生成AIによる分析システムが無償で提供された。データ分析の格差をなくす、データの民主化という狙いがあり、藤井氏はその思想を評価する。データ分析の導入を阻むコストを下げることは必要だという。将棋界ではAIをうまく活用し、新たな戦術を編み出すなど実力を高めている棋士がいる。

キーワード
2026 FIFAワールドカップFC町田ゼルビアFIFA AI Pro名古屋大学国際サッカー連盟
次回予告

「FOOT×BRAIN+」の次回予告。

テレ東 広告

「テレ東 広告」の紹介。

(エンディング)
明治安田J1リーグ 第14節

「明治安田J1リーグ 第14節」の試合日程を伝えた。

キーワード
明治安田J1リーグ

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.