- 出演者
- 齋藤飛鳥 幾田りら
オープニング映像。
ゲストは幾田りら。2人が携わった映画「【推しの子】−The Final Act−」のロケ地でもある釣り堀へ。当たりがないまま1時間、話題は部活について。幾田は中高で吹奏楽部に入りトランペットをやっていた。齋藤はティンパニー、バスクラリネットなど経験。なかなか釣れずにいると番組スタッフの竿にヒット。齋藤らが協力して釣り上げた。釣れた魚を持ち上げるなどし、池に戻した。
夜やってきたのは「ホルモン焼肉 天竜 高円寺」。幾田はホルモンを食べるのが初めて。齋藤は昔よく1人で焼肉屋に行っていた。話題はタイアップ曲について。幾田は原作の関連作品を全て読み込んでから「作品に何を曲でプレゼントしよう」と曲作りを始める。
夜やってきたのは「ホルモン焼肉 天竜 高円寺」。話題は2人がそれぞれ携わった作品「【推しの子】」について。実写版で伝説のアイドルを演じた齋藤は「魔力が強い作品だった」と振り返り、幾田のYOASOBIが担当したアニメ版の楽曲「アイドル」を聴いて気持ちを高めていたことを明かした。幾田のほかの楽曲も聴いていて、現在ダンスを練習中。振り入れには時間がかからないタイプ。もともとダンス未経験。ライブに立つ仕事が一番好きだったといい、幾田もこれに共感。その日によって違う空気感が面白いという。2人とも会場で客をいじって盛り上げている。
夜やってきたのは「ホルモン焼肉 天竜 高円寺」。ホルモンは20種類以上。幾田はホルモンを食べるのが初めて。食べたところ、苦手な味ではなかった。齋藤の今の悩みは、中学生の頃からアイドルをやっているがゆえの生活力の低さ。友達には同じ境遇の人もそうでない人もいる。友達の間でも幾田は大人気。幾田は音楽を「摂取しやすい芸術」とし、それをやれていることに感謝していることを明かした。好きなことを仕事にするにあたっての悩みもあるが、好きが根底にあり辞める理由がないという。
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夜やってきたのは「ホルモン焼肉 天竜 高円寺」。話題は仕事のモチベーションについて。齋藤は昔は「もらった仕事を全力で」という感覚だったが、27歳になった今は生活と仕事のバランスを重視するようになり、1つ1つの仕事を大事に思うようになった。
完全版はHuluで配信。
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次回の「齋藤飛鳥の今夜は飲んで帰ろう」の番組宣伝。
