- 出演者
- 齋藤飛鳥 幾田りら
齋藤飛鳥が今飲みたい人とまったり過ごすだけの帰り道。今回のゲストは幾田りら。
オープニング映像。
ゲストは幾田りら。2019年にYOASOBIとしてデビュー、25年はソロで紅白歌合戦出場。齋藤との初対面は歌番組で挨拶した程度。直接話すのは今回が初めて。幾田はアニメ「【推しの子】」のOPテーマを担当、齋藤はその実写版に出演。齋藤は幾田の楽曲「With」について、SNSで褒める旨を投稿。幾田は番組で飲酒するのが初、今年初のバラエティーロケ。もともと齋藤の顔のファン。齋藤も幾田のソロ曲のファン。目標は友だちになること。幾多はお酒好き。相方のAyaseも酒豪。
目的地は高円寺。ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の舞台となったサブカルチャーの街。最新の「注目の街ランキング」で3位。
幾田が学生時代に通った街は吉祥寺。古着屋を巡ったりしていた。路上ライブを始めた場所も吉祥寺。当時中学2年生。ある日突然思い立ち、学校の友達にサクラをお願いした。父はよく家でギターの弾き語りをしていた。バレンタインの日に歌詞をプレゼントしてもらい、ホワイトデーで曲としてプレゼントするということをしていた。これを見たのが歌手になったきっかけ。
やってきたのは永福町の古着屋「アポロ商店」。このあと着用するペアコーデを選んで購入。幾田(ikura)は海鮮のイクラが苦手、齋藤は好物。生まれは幾田が2000年、齋藤が98年。齋藤は当時グループ最年少の13歳で乃木坂46加入、今年で芸歴15年。選んだのは同じ系統の姉妹コーデ。
次の目的地に向かう途中、話題はお酒について。幾田はビールやワインなどは回りやすいが、果実酒やハブ酒には強い。酔うとハッピー人間になる。齋藤は酔うと楽しくなって寝る。到着したのは「つり堀 武蔵野園」。70年以上前に創業、齋藤が出演した映画「【推しの子】−The Final Act−」のロケ地でもある。釣れるのはコイやヘラブナ。お酒も楽しめる。
釣り堀で魚を待つ間、話題は芸能界の友達について。幾田の友達はドラマや映画で共演した上白石萌歌、詩羽(水曜日のカンパネラ)の3人。友だちの数は少ない。齋藤の一番の友達は一般人、業界内なら上白石萌歌。幾田は人から社交的に見られることが多いが、本当は仕事を通じて人と仲良くなるのが苦手。ここまで1匹も釣れず。
釣り堀で魚を待つ間、話題は仲良くなって何をするかについて。齋藤はカラオケに行きたい。十八番は松田聖子。ステージで歌ったことは一度もない。幾田の十八番は「津軽海峡・冬景色」などの盛り上がる演歌。齋藤は人からクールに見られることが多いが、プライベートでははしゃぐことも多い。幾田は中高時代に乃木坂46の曲をよく聴いていて、歌ったりもしていた。リクエストがあってもなくても自分の歌を歌う。ここまで1匹も釣れず。
『プラチナイト「大悟の芸人領収書」&ドラマDEEP「多すぎる恋と殺人」』の番組宣伝。
釣り堀で釣り体験。2人がなかなか釣れないので番組スタッフも参加。帰る時間間際、スタッフの竿にヒット。2人で引っ張って釣り上げようとしたが失敗。
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- つり堀 武蔵野園
次回以降の「Friday’s EDGE」の番組宣伝。
完全版はhuluで配信。
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