- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 田畑志真 石川みなみ 林田美学 高橋由伸 水越毅郎
Jリーグ最終節鹿島アントラーズ9年ぶり優勝。さらにサッカーW杯抽選会走力取材日本最新評価とは。ミラノ・コルティナ五輪まで62日上田がミラノから生中継。
オープニング映像。
J1リーグ優勝争い。明治安田J1リーグ。鹿島アントラーズが横浜FMに勝利しJ1史上最多の9度目の優勝を決めた。キャプテン・植田直通は「鹿島が1番だ!」、鬼木監督は「鹿島最高~!」と述べた。
槙野智章が優勝した鹿島アントラーズ・早川友基、鈴木優磨にインタビュー。鈴木は全試合に出場し今季10ゴール。早川はリーグトップの106セーブ。早川は“アレ”はシビれた!!について「ヴェルディ戦のセーブ」と書いた。早川のスーパーセーブで首位をキープ。鈴木は優勝に繋がったプレーは京都での一戦。足をつりながらの劇的同点ゴール。
きょうアメリカ・ワシントンDCで来年6月に開催されるW杯北中米大会のグループ分け抽選会が行われた。出場枠が32枠から48枠へ増加した。世界各地から1000人以上のメディアが集まった。会場には日本代表・森保一監督、前回のW杯でキャプテンを務めた吉田麻也、元ブラジル代表・ロナウド、カカなどレジェンドも集結。抽選アシスタントとしてヤンキースのアーロン・ジャッジやアメリカ4大スポーツのスターが参加。グループリーグでは同格の対決を避けるため、最新のFIFAランキング順にポットが分けられ、各ポットから1チームずつグループに割り当てられる。日本は史上初のポット2入り。日本はグループFに入った。ポット1からは過去3度の準優勝、FIFAランク7位のオランダ。日本は過去3回対戦するも1分2敗と未だ勝利なし。2か国目はFIFAランク40位のチュニジア。過去対戦成績は5勝1敗と大きく勝ち越している。もう1か国はウクライナ、ポーランド、スウェーデン、アルバニアの中から勝ち上がったチームになる。森保監督は「厳しいグループに入ったという率直な印象」、オランダ代表のロナルド監督は「日本代表は常に強いチームという印象」などと述べた。オランダとは初戦で激突する。
元日本代表・槙野智章が対戦国を分析し結果を予想する。槙野は「オランダの方が勝率が高いと思う。チュニジアの方が難しい相手になる」などと指摘した。オランダは共に身長190cm台のファン・ダイク、ファン・デ・フェンを筆頭にヨーロッパ予選で8試合4失点のオランダ守備陣。日本が苦戦すると分析したチュニジアは通算成績も5勝1敗と勝ち越している。チュニジアにはガンバ大阪でプレーするジェバリを筆頭に身体能力の高い選手がいる。槙野は「アフリカ予選で敗けなしって相当我慢強いと思う」、グループステージの勝敗について「2勝1分で突破。80%、いや100%ですね。今の日本代表を考えるとグループステージは突破しなくてはいけない」などと語った。
元日本代表・柿谷曜一朗は堂安律を絶賛。堂安が得意なゴールの形はゴール正面から右斜45度の位置、シュートコースは自分に近い方。プロ初ゴールも堂安ゾーンだった。去年、シリア戦でのゴールも堂安ゾーンからのシュートだった。日本代表・堂安律は「冗談で『目をつぶっても決められる』あの角度。それぐらい自信がある」、柿谷は「主役になるっていう気持ちが強い」と述べた。抽選会直前に堂安はSNSで対戦国について「どこでもいいや」とコメントした。
卓球混合団体W杯。日本は中国と対決した。男子ダブルスには世界選手権を制した戸上隼輔、篠塚大登ペアが中国の最強ペアを圧倒した。日本5-7中国で迎えた第5試合の女子ダブルスは張本美和、大藤沙月ペアが登場。頭脳プレーを見せたがあと一歩及ばず。中国8-5日本。それでも準決勝進出となった。
柔道グランドスラム東京に阿部詩が出場。初戦は得意の袖釣り込み腰で技あり。阿部は1カ月前、稽古中に左の肋骨を骨折していた。痛みを抱える中決勝に勝ち進んだ。坪根菜々子との日本人対決となった決勝で阿部は大外刈りで有効。14連勝で優勝となった。阿部は「さらに強くなれるよう頑張りたい」などと述べた。
今週は上田がイタリア・ミラノの取材へ行っている。サッカーW杯では日本代表の対戦相手が決まった。高橋由伸は「さらに上の優勝を目指して頑張ってもらいたい」などとコメントした。W杯は日本戦を含む15試合を日本テレビ系で中継することが決定した。
ミラノ・コルティナ五輪まであと62日。フィギュアスケートGPファイナルで日本勢が快挙。アメリカのイリア・マリニンが史上初、6種類の4回転7本全てを成功させ自身が持つフリーの世界最高得点を更新した。鍵山優真はシーズンベストを更新。マリニンには届かなかったもののファイナル2大会連続の2位。自己ベストで3位に入った佐藤とともに日本勢2人が表彰台となった。
女子は坂本花織が渾身の演技。全てのスピンとステップで最高難度をマークしフリーの最高得点で逆転の3位。17歳の中井亜美も初出場で2位。女子も日本勢がダブル表彰台となった。
カーリング。オリンピックラスト2枠をかけた世界最終予選。フォルティウスの吉村紗也香がショットで魅せた。その直後、アメリカもダブルテイクアウト。吉村はラストショットで冷静に決めた。第7エンドは巧みなスイープでダブルテイクアウト。日本8-4アメリカ。
スピードスケートW杯女子1000mに高木美帆が登場。トップとわずか0秒119差の2位で今季初の表彰台。
スノーボードW杯のビッグエア男子決勝で木村葵来がスイッチバックサイド1980の5回転半を決め、2位で表彰台。
イタリア・ミラノにあるミラノ大聖堂前から中継で上田晋也が伝える。きのう羽田空港で番組プロデューサーのパスポート期限切れが発覚し一人でミラノに到着したという。高橋が「世界の上田さんが自撮りで中継ですか?」と聞くと上田は「一人でこさせられて、一人で撮らされている」と答えた。オリンピックのメディアセンターが建築中だったりと街の空気もオリンピックに向かって進んでいる。ミラノ・コルティナ五輪は史上初となる複数都市による共同開催。今大会の新設会場は全体の約1割のみとなっている。
2026年2月6日に開幕する「ミラノ・コルティナ オリンピック」の告知。
カブス・今永昇太を独占直撃。メジャー2年目に開幕投手となり5月に負傷し離脱し10月初のポストシーズンの防御率は8.10。今永は「まだ僕は挽回できるチャンスがある」と話した。
高橋由伸はスタジオで「きょう野球教室をやってきたが周りの理解も深まって普及活動も協力的になっている。非常にいい傾向。今永はコンディションが良ければ2桁勝てる投手」などと話した。今永は約34億円1年契約でカブスに残留。
国内男子ゴルフ最終戦・日本シリーズJTカップ3日目(東京よみうりCC)。蝉川は5位。1位タイは吉田ほか2人。
