- 出演者
- 池田直人(レインボー) ジャンボたかお(レインボー) 本望あやか 南原健太
オープニング映像。キックボクシングの試合の楽しみ方や選手の魅力を紹介していく。
ジャンボたかおから「部活の後輩感が凄いよ」と言われた本望あやかは「前回やっぱり学べましたね。龍聖選手にも会えて」と語った。「キックボクシングフェスGOAT」の生中継が決定。10月25日(日)午後4時から。今回はその大会に出場する選手を取材した。
GOAT応援サポーター・田仲埜愛が「TARGET SHIBUYA」を訪れ、南原健太選手を取材。2022年に極真空手全日本大会で優勝。キックボクシングでは14戦13勝11KO。日本人の活躍が難しいといわれるヘビー級のエース。身長186cmの28歳。4歳から空手を始め、格闘技歴は24年。南原選手がやっていた極真空手は顔面パンチが無し、キックボクシングは顔面パンチが有り。同い年の那須川天心が活躍する姿を見てプロのリングに上がりたいと思うようになったという。南原選手の練習を見せてもらった。
南原クイズを出題。「キック界の〇〇男」何と呼ばれている?。正解は「大逆転男」。試合では熱くなり過ぎて倒されてしまうが、そこから大逆転して勝利する。南原が大逆転勝利した試合を2つ映像で紹介した。再び南原クイズ。南原選手が逆転できる理由とは?。正解は(本人にも)わからない。「必ず僕が勝ち切るんで楽しみにしててください」などとメッセージをくれた。
南原選手がスタジオに登場。並んで立ってみるとジャンボたかおよりも大きかった。甘党だという南原は「モンブラン」が好き。南原は極真空手の出身。同じく極真出身の那須川天心がキックボクシングで活躍している姿を見てやりたいと思った。顔面パンチ有りはディフェンスが大変だったという。得意技は回し蹴り。外国人選手のような大きい練習相手がいないので、本番は感覚で勝負していると語った。ダウンしたときは頭が真っ白になってしまうので、何も覚えておらず、本能で闘っているという。次の試合は10月25日に行われる「キックボクシングフェス.3 GOAT」でタイトルマッチに挑戦する。キックの大会で地上波生中継は16年ぶり。対戦相手の王者ヴァンゲリス・ジョルジスは身長190cmで見た目も怖いが、南原は「大丈夫ですよ。勝ちますから」と語った。
南原健太選手の発案で蹴り技クイズ。ブラジリアンキックってどんな技?。本望あやかが 実演して解答した。
南原健太選手の発案で蹴り技クイズ。ブラジリアンキックってどんな技?。南原が実演で正解発表。ローキックを何回かやった後のハイキック。極真会館のブラジル支部の選手が多用したことからこの名がついた。空手では「縦蹴り」と呼ばれる。南原選手の得意技「後ろ回し蹴り」も見せてくれた。今後の目標を聞かれると「キックボクシングの地上波生中継は16年ぶりという事なので、キックボクシングの魅力をしっかりと全国の皆様に届けたい。必ず結果を出したい」などと語った。
「巨大サメ捕獲大作戦」の番組宣伝。
- 過去の放送
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2026年10月4日(18:00)
