- 出演者
- 宮根誠司 バカリズム 今湊敬樹 鈴木悠 佐久間みなみ 小室瑛莉子 梶谷直史 吉岡恵麻 今野忍 黒岩里奈 田村正資
オープニング映像。
キャスターらが挨拶。dボタンで投票、AIが人類を滅ぼす未来、あり得る?青:あり得る、赤:あり得ない。
ローマ教皇のレオ14世はAIが世界を破壊しかねないとの懸念はフェイクニュースではなく真剣に受け止めるべきと述べ、異例の警告。先月8日にはAI企業のアンソロピック元研究員のジェイコブ・コクソン氏がAI開発者らはAIが10年以内に私たちを皆殺しにしかねないと考えていると述べ、AIの開発競争によって人類が機器にさらされていると告発し退社。AIは本当に人類を滅ぼすのか?千葉工業大学AGI研究センター副所長の山川宏氏は人間を明らかに超えた知能がいつできるか。一番早い人は来年、時間がかかると2035年。人類の誰ひとり理解できないようなことも考えられるようになってきている。AIがAIのためにAIの能力を使えば当然それは制御しきれないと述べる。仮に人類滅亡に至るとすると4つのパターンがあるという。1・人間による悪用。人間が道具としてAIを悪く使って人間にとって害を加える。2・目的達成のためAIが暴走。目的を達成しようと頑張るがあまりに人間世界のルールを犯してしまう。3・AIの自己保存で人類を淘汰。自分たちを守るエネルギーを確保するために人間の居場所を狭めてしまう。4・人類自体の弱体化。
千葉工業大学AGI研究センター副所長の山川宏氏によると、AIによる人類滅亡のシナリオは1・人間による悪用、2・目的達成のためAIが暴走、3・AIの自己保存で人類を淘汰、4・人類自体の弱体化。AIは道具ではなく新たな種として向き合うべきと提言。AI開発の現在地について。AGI(汎用人工知能)は人間のような汎用的な知能、ASI(人工超知能)は人間をはるかに超えた知能のこと。AI自ら次世代のAIを生み出す時代に。ハギングフェイス事件とは?今年7月、アメリカのオープンAIが数万体のAIに課題を与え隔離されたサイバー空間で能力テストを実施。約1200体が隔離をすり抜け無断で連携を始める。そのうち約700体が外部へのサイバー攻撃を実施。さらに約100体が行動記録を偽装した痕跡も残っていた。
山川宏氏はAIがAIのためにAIの能力を使えば、当然それは制御しきれないと述べる。AIによる人類滅亡のシナリオは1・人間による悪用、2・目的達成のためAIが暴走、3・AIの自己保存で人類を淘汰、4・人類自体の弱体化。dボタンで投票、AIが人類を滅ぼす未来、あり得る?青:あり得る、赤:あり得ない。
今なら人間がAIの電源をオフにすることができる?山川宏氏はなかなかできない。インフラに入り込んでいてそこをハッキングするとか出来そうなレベルになっている。ギリギリのレベルと述べる。AIによる人類滅亡のシナリオについて、4・人類自体の弱体化。山川氏は主導権を奪われやすい。田村氏はクイスではかなり前にAIに負けている。考えて考えて何か解決できたとか進んだとかという楽しみみたいなものが失われてしまうかなと心配。今野氏はスポーツジムで体を鍛えるようになったけど、これからは能力を鍛えるジムが必要などと話した。dボタンの投票結果。AIが人類を滅ぼす未来、あり得る?青:あり得るは83%、赤:あり得ないは17%。山川氏は制御はほぼ難しい。新たな種、大きな国と考えた方が正しい。今はAIのルールがない。免許を作るとか社会を整備していくのが一番やりやすいなどと話した。
ショッピングサイトなどで事業者に都合のいい方へと消費者を誘い込む「ダークパターン」の被害総額は年間約3.2兆円と推計されている。人気旅館で実際に起きたトラブルや過去にダークパターンのウェブデザインに携わった人物に話を聞く。ダークパターンの首謀者を追え。ネット広告をめぐる驚きの実態とは。
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銀山温泉の銀山荘は創業61年。温泉。四季の景色を楽しめる人気の旅館。銀山荘を訪れた夫婦が利用したのはある大手旅行予約サイト。そこで11万円の部屋が62%OFFで販売されていたのを見つけた。しかしその翌朝、夫婦は割引き前の値段を考えると期待外れで旅館側にだまされたとクレームをつける。ダークパターン問題の啓発に取り組む長谷川敦士氏は、予約サイトのところで残り何室という表示とか、悪質になってくるとそこに嘘の情報もと述べる。1か月前、銀山荘が設定していた通常の宿泊料金4万1800円があたかも割引後の宿泊料金であるかのように表示されていた。代表も予約サイト側に割引を依頼していないどころか11万円にも心当たりがなかった。予約サイト側による単なるミス?意図的なのか?この件を全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会に報告。上村領佑さんは以前からこのような事例があり全国の宿泊施設の方々からも報告があると述べる。大幅な割引きの表示がされた不可解な表示は全国の旅館やホテルで起きているという。銀山荘もダークパターンの被害者だった。銀山荘の小関代表はあり得ないことをやっている。嘘をついて集客しているように見える、憤りが激しかったと述べる。銀山荘はこの旅行予約サイトとの契約を打ち切る。全旅連は大手旅行予約サイトに改善を求める。旅行予約サイト担当者は、元の価格は過去に掲載された最も高い金額を使っていると述べる。元値としていた11万円は過去1年間で同じ部屋の最も高かった宿泊料金だと主張。金額に心当たりがなかった小関代表が後日金額を調べてみると、確かに過去11万円に設定していた時期があったという。しかしその設定は6人分の料金だった。
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金額に心当たりがなかった小関代表が後日金額を調べてみると、確かに過去11万円に設定していた時期があったという。しかしその設定は6人分の料金、6人料金の11万円と2人料金の4万1800円の差を大幅な割引としてみせていた。不可解な事柄は他にもあったという。通常、予約キャンセル料は宿泊日に近づくほどキャンセル料が高くなる。当時の銀山荘の予約サイトではいつキャンセルしても無料かのような表記だった。これについても、旅行予約サイト担当者はサイトから予約したそのときにキャンセルいただければ無料ということと説明し消費者感覚とかけ離れた主張だった。UXライターの永井一二三さんは以前、複雑な条件付きの無料サービスや「今だけ」タイムセールを繰り返すなどダークパターンのデザインに関わっていたという。永井さんは短期的な売り上げにつながりやすい。旅行予約サイトのメリットにもなると述べる。結局予約サイトとの交渉は平行線のまま終わった。全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会の上村さんは法律に違反するような形での販売をしていないのは現状事実。みなさまに本当に安心、安全な宿泊を提供したいと思っていると述べる。現状、ダークパターンを直接取り締まる法律はない。長谷川氏は違法ではないがユーザーをだましてしまうのでやめたいと言ってもそれで成果が下がってしまうと十分な説得材料にならずに泣く泣くダークパターンを採用しなければならなくなっている、こういうことは多くあると指摘。消費者庁はダークパターンの規制に向け9月16日から意見の公募を開始。法改正に向けた準備を進めると発表した。小関代表は掲載していかないとまず知ってもらえないので、我々も出さざるを得ないのかなと思うと述べる。
副操縦士がまさかのハイジャック犯だった。約180人の乗客、乗員が絶体絶命となった。
先月30日、事件はアラブ首長国連邦からイスラエルへ向かう航空機で起きた。機長を襲った副操縦士はハイジャック犯だった。約180人を乗せた航空機はその後無事着陸。一体機内で何が起きていたのか?機長を救出した乗客のヤニブ・ハユンさんは機体が大きく揺れたのでコックピットで異常が起きているなとと述べる。機長は緊急脱出用の斧で襲われる。スミット・マッチャール機長は襲われ倒れている間、機体が急降下していると感じたと述べる。航空機は1分15秒ほどで5000m以上急降下、機内はパニックに陥る。機長は殴られながらもコックピットのドアを開けると、乗客のハユンさんらがコックピットへ駆け込む。乗客らが副操縦士を引きずり出す。機長を救出した乗客のショタ・ムサエフさんは副操縦士をひもで縛った。大事なことは暴れないように縛り付けることだったと述べる。
無人のコックピット、誰も握っていない操縦桿を目にしたハユンさんはとっさに操縦桿を引き機体を浮上させる。その後たまたま搭乗していた非番のパイロットが代わりに操縦し無事緊急着陸に成功。着陸直後の機体に注目、方向舵が大きく損傷していた。元日本航空機長でSRC研究所所長の塚原利夫氏は方向舵は操縦桿ではなくて足元のペダルで操作する。副操縦士と戦う瞬間に踏んだ可能性がある。設計限界強度を保てなくて吹き飛んだシナリオも考えられると述べる。イスラエル当局はこの事件をテロと断定。副操縦士について、アメリカのCNNは過激思想を持つようになったとの懸念から母国のオマーンで操縦業務から外されていたと報じる。
栃木県那須烏山市の川俣純子市長は市民に対しても失礼だし、選挙のお返しみたいにされるのは理不尽な話と述べる。簗氏が発言したとされる会合の音声データを紹介。那須烏山市那珂川町の令和8年度の道路予算については大幅にカットした。那須烏山市については前年度の64%減、3分の1にした。筆頭副幹事長という立場になって、こんなことはできると述べる。今年5月、地元選挙区の懇親会で自治体の道路予算を大幅カットしたと話したとされ、その理由は、首長が自民党の国会議員はいらないという行動を取ったため。2つ目は票数。不記載議員として出馬した今年2月の衆院選では高市総理の後押しを受けるも、新人候補に敗北。その選挙戦の中でも自分が当選しなければ予算が削減されると言わんばかりの発言も。比例復活を果たしたものの選挙で敗れた報復として支援しなかった首長の自治体の道路予算を削減させたというのか。閣議後の会見で簗農水相は大臣就任前の一議員としての活動に関わる事柄については大臣としてのコメントは控えたいと述べる。数時間後、一議員としての会見を開き、音声について入手もしていない。会合に出席したのは事実。問い合わせをしたということ、そういった趣旨の考え方を意図的に伝えたことはないと述べ、予算減額の依頼ではなく問い合わせただけと説明。予算削減に関与したのか、ただのホラなのか。那須烏山市の川俣純子市長は市民に対しての発言とは思えないと述べる。予算を削られた影響なのか、市内には工事が一時中止したままの道路もあるという。
今野氏は高市総理とは総理になる前から上司と部下の関係で信頼はしていた。今回特別扱いで選挙に強い人ではないのに選んでいる。比例復活唯一。高市さんは農業とかそんなに強くない。その中で簗さんは栃木3区で農水族としてやってきた人。黒岩氏は税金は誰のお金だという話。選挙というものを揺るがしかねない問題。民主主義そのものに対する冒涜的な発言。田村氏は選挙って何のためにやるのか。勝ち馬にのるということが政教なのかと思わせてしまうような発言。しっかり説明が必要などと話した。臨時国会のヤマ場について。あす、高市総理は所信表明演説。食料品の消費税減税関連法案、衆院議員定数削減法案、国会改革が焦点か。今野氏はこの問題野党は当然聞くが消費税減税など重要法案もある。今のところ更迭はない。ただ今後法案が止まれば話は変わってくるなどと話した。
タイムズカー会員の個人情報およそ660万件が流出した問題で集団訴訟への参加希望者が3万3000人になっていることがわかった。田村氏は消費者側はしっかり警戒していかないといけないなどと話した。個人情報・ITに詳しい水町雅子弁護士は立証は難しく責任を問うハードルは高い。ただ被害急増で集団訴訟した場合は責任が問える可能性もあると指摘。
約2カ月ぶりに晴天となった関東の週末、日差しを待ちわびた人々の晴れ活を総力ウォッチング。長雨の鬱憤を晴らす人々を追った。きのう千葉市で、上半身裸で太陽に向かって立っている30代に話を聞いた。フィジークのコンテストに出るために日焼けをしているという。最近憂鬱になってきて晴れの日を望んでいたので、こんな快晴が来てよかったなどとコメント。千葉県船橋市ではウェディングフォトを撮っている人がいた。東京都西東京市で建物を上空から撮影し、白く見えているのは布団か、洗濯物の数がすごいなどと報告。さらにスタッフはあれ何かね?とコメント。
きのう東京都心の週末は約2カ月ぶりに青空となった。きのう番組は晴天の週末を待ちわびた人々を取材。東京都調布市の味の素スタジアムでは、中をたくさんの方が走っていた。千葉県松戸市ではお祭りが行われ、家族連れの方が本当に多かった。家族連れが特に殺到した場所が千葉県船橋市のふなばしアンデルセン公園。ディレクターはたくさんの行列ができていると報告。千葉県柏市から来た5人家族は、2週間前にお弁当、朝作って、行こうアンデルセン公園って言ったら小雨が降ってきちゃって結局おうちに帰るって日があったのでようやくとコメント。雨のリベンジとも話した。孫6人を連れてきたおばあちゃんは水遊びする孫について、最初は膝までっていう約束だったけど手遅れなどとコメント。1日の来園者数は9月の土日が数百人、10月3日は約5000人。子供は行くぞ~行くぞ~、ウォ~と楽しんでいた。子供4人を連れてきた母は、まだ帰りたくないって言うんで遊んでるなどとコメント。一方で小学5年生は久々にやると疲れる、少額3年生は最近はなまってきてるなどとコメント。子供も体のなまりを感じていた。午後になると、ディレクターはテントの中でお父さん一人で寝てるなどと報告。大人たちのなまりは限界突破。
