- 出演者
- 宮根誠司 バカリズム 今湊敬樹 鈴木悠 佐久間みなみ 小室瑛莉子 梶谷直史 吉岡恵麻 今野忍 黒岩里奈 田村正資
きのう正午過ぎ、首都圏上空から取材。スタッフはアレなにかね?とコメント。遊び以外にも週末の晴れを謳歌する人たちがいた。洗車場の洗車 スペースがほとんど埋まっていた。スタッフは愛車をしばらく洗えていなかったのかなどとコメント。東京都西東京市など各地で、ある光景が確認。それは布団などを干している様子。埼玉県所沢市で、晴れをチャンスに布団を干していた70代夫婦のお宅を訪ねた。妻は夏掛けも全部干すと気持ちいいなどとコメント。その時、晴れやかな表情の夫が、俺は万馬券が当たったのがうれしいとコメント。幸運にも恵まれた。
切実な事情で晴れを待ち望んでいた人たちもいる。東京都府中市の荻野目は、雨が漏れているとすごく心配などとコメント。雨漏りの原因が分からないとなんとも言えないとも話した。3階建ての事務所兼住宅で2階に雨漏り被害。外壁に謎の水ぶくれのようなものがあり、この室内側で壁からの雨漏りが始まったのは約1カ月前。雨が続いたため修繕や原因の特定ができないまま。ヤネカベ 雨漏り診断士の関口亮取締役は、ブルーシートをかけておいてもらうか何か対策して、今は皆さんに待ってもらっている状態などとコメント。荻野目は週末の晴れに合わせて専門業者に見てもらった。サーモカメラの画像では外壁の一部が紫色の帯状になっていた。関口取締役によると、水が入っているだろう箇所。2階と3階の間の壁に亀裂が入り、ここから水が入り込んだ可能性が高い。応急処置をし、今後修繕。外壁を張り替えた場合、費用は最大500万円ほど。この業者によれば雨漏りの相談件数は去年9月の約6倍。外壁からの雨漏りが9割超。
千葉市若葉区の米農家 石橋農園の佐々木貴史代表は、ほっとしているという言葉と裏腹に複雑な表情を浮かべていた。通常9月20日ごろには稲刈り時期が終わっている。今年は千葉豪雨、大雨、台風25号などで4分の1が未収穫。きのう恵みの晴れとなり、やっと稲刈りができたが損害は1000万円ぐらい。佐々木代表は早く刈らないとね、だんだん品質の低下にもなるし、これでご飯食べているからなどとコメント。
横浜市にはウェディング姿の男女がいた。先月、デートした横浜でウェディングフォトを撮影する日が雨になった。撮影の日程変更を相談したが、晴れを望む新郎新婦からの変更依頼が殺到し調整は難航。ベスト-アニバーサリー スタジオフォトパークの吉家雪乃主任は、お客さまのためにスケジュールを練っているなどとコメント。新婦は、こじ開けた!って言ってくださったなどと話した。再設定した日が晴れる保証はなく、新婦は天気予報アプリを入れたなどとコメント。直前まで雨とか曇りになってたとも話した。きのうは念願の晴れ空。新郎は晴れの日に撮りたかったなどとコメント。
千葉県の稲毛海浜公園で、まもなく金婚式を迎える80歳夫婦に出会った。夫婦は、雨が降ってつまらない1カ月半くらいだった、晴れてうれしくなってきたなどとコメント。家にいるとベラベラしゃべらないが、こういう所に来ると色々しゃべるとも話した。
台風27号の東に新たな熱帯低気圧が発生し、24時間以内に台風に発達する見通し。その北東で西に進んでいるハリケーンは、日付変更線を越えると台風になる越境台風。新たな熱帯低気圧または台風とともに3連休頃、日本付近に近づいてくる予想。気象予報士の鈴木悠が解説。大型で非常に強い勢力となっている台風27号は、あす小笠原諸島に最も接近。その後日本の東の海上を北上していく見通しで、本州に近づく可能性は低い。ただ西日本から北日本の太平洋側では広い範囲で水曜日頃にかけて高波に警戒。台風から離れた所もあす雨が降りそう。活発な雨雲は海の上が中心となりそうだが、西日本から東日本も前線などの影響で曇りや雨。東京も雨具があったほうがいい。火曜日の朝は北海道から北陸で激しい雨や雷雨となる恐れ。火曜日の午後には台風が日本から離れていくが、水曜日にかけて関東沖から北海道沖で高波に警戒。木曜日から3連休にかけては秋晴れで気温が上がる所が多くなりそうだが、今後3連休は荒れた予報に変わるかもしれない。予報をこまめに確認するよう呼びかけた。
脚本家の倉本聰さんが亡くなった。名作「北の国から」はいかにして生まれたのか。関係者たちの貴重な証言から「人の情けなさ」を愛した男の91年の人生を振り返る。北海道富良野の森の奥で1人の男が20年以上にわたり書き続けてきた物語がある。いつも不器用でみっともなくて、それでも懸命に生きる家族の姿を描いた「北の国から」。人気脚本家だった男はなぜ華やかな東京を捨て、何もない北の大地で書き続けたのか。そして描きたかった主人公は「一番情けないやつ」だった。
北海道・富良野の町に置かれた献花台。ドラマをきっかけに東京から富良野に移住したという女性も訪れた。最後の放送から24年が経ってなお、それほどまでに人々の心に残り続ける物語はどのように生まれたのか。実は倉本直筆の企画書が今も残っている。そこに書かれていたのは「僕はに年前、東京を捨てた」「東京をはなれこの土地に根を下しながら色々なことを経験した」という言葉。東京に捨てられた人気作家。その始まりは意外なことに、「フジテレビに入るつもりで試験を受けたが、ニッポン放送に回された」こと。だがそこで上司から後の人生を変える思わぬ誘いを受けることになる。「俺も実はこっそり(脚本を)書いてる。お前も書け」と言われたという。会社に内緒でテレビドラマを書くため作ったペンネームが倉本聰だった。だが脚本家として名が売れ独立すると、「(大河ドラマで)NHKと衝突した。北海道へ逃げることになっちゃった」とのこと。演出をめぐりテレビ局ともめた。その時の屈辱を倉本は「悔しくて悲しくて泣けてきた。(中略)どこでもいい、東京を離れたくて札幌行きに乗った」と書き残している。北海道にわたったのは偶然だった。売れっ子脚本家は一夜にして無職の男になった。だが、そんなめぐり合わせが後の国民的ドラマの誕生につながるのだから、人生は皮肉なもの。1977年、倉本は富良野に移住した。沢の水を管で引いて暮らしていたというが、そんな暮らしがそのままドラマになったのが「北の国から」だった。中でも第1話は倉本の体験談そのまま。富良野に移り住み最初に出会った地元の男は、居酒屋「くまげら」の主人・森本毅。倉本がドラマに書くことはまず自分で試すことが流儀だったこともよく知っていた。それは五郎が建てた石の家も同じだった。自分の家ばかりか倉本は森本の店にまで石の壁を作っている。それほど本物にこだわった倉本が主役に求めたのは「情けなさ」という意外な資質だった。
欠点がチャーミングになる。そんなキャラクターを生き生きと描くため、倉本は登場人物1人1人の履歴書を作っていた。劇中では一切描かれない五郎のだらしない過去。だからこそ息子の純が交際相手を妊娠させ謝罪に訪れた時も、脚本には1行も書かれていないが、この時の五郎の胸の内を倉本は「自分の過去に照らして己れには息子を叱る資格はないと、内心ほろ苦く思い出している」と明かしている。こうして人間のだらしなさにはどこまでも寛容だった倉本が、一方で台詞回しには恐ろしいほど厳格だった。そう語るのは純の初恋相手となった俳優・横山めぐみ。その厳しさは例え相手が子役でもだった。横山が出演した1987年の初恋の台詞は、一言一句変えられていないという。純が東京へ旅立つ日は、今でも語り継がれる感動的なシーン。当時、フジテレビの編成担当だった白川文造さんは「(倉本さんは)子供はいないけど、最後はあの2人を自分の子供みたいにかわいがってたけどね」と話す。2002年遺言では、かつて父を情けないとなじった息子が辿り着いた言葉は「父さん、あなたは素敵です」だった。2002年、ドラマは幕を下ろした。だが倉本の中で物語は終わっていなかった。田中邦衛亡き後、倉本はドラマには登場しない五郎の墓を作った。ドラマの中、五郎が残した子供たちへの遺言。情けなくみっともなくそれでも懸命に生きる黒板五郎は倉本聰そのものだった。
凱旋門賞が、パリロンシャン競馬場で行われる。凱旋門賞には過去日本馬が延べ38頭出場しているが、未勝利。今年の凱旋門賞は、アドマイヤテラとメイショウタバルが出走する。武豊が、凱旋門賞への意気込みを語った。
凱旋門賞が行われる、パリロンシャン競馬場から生中継。今年の凱旋門賞は、メイショウタバルが武豊とのコンビで出走する。
凱旋門賞の枠順とオッズを紹介した。
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パリロンシャン競馬場から、凱旋門賞を生中継。ダリズが優勝した。
今日のラインナップを紹介。石川雅規が生出演。高津臣吾がMLB弾丸取材。
ヤクルト一筋25年、きのう引退試合を終えたばかりの石川雅規が生出演。引退試合の舞台裏でカメラが捉えた姿に、石川のスゴさの秘密があった。さらにヤクルト時代の先輩だからこそ知るホワイトソックス・村上宗隆の素顔も激白。すぽると!名物企画100人分の1位特別編・石川雅規分の1位を生発表。石川が選ぶNo.1プレイヤーは。
ヤクルト一筋25年、きのう現役引退を迎えた石川雅規投手がスタジオ生出演。石川の大記録は、プロ野球記録・24年連続勝利。プロ野球タイ記録・投手として24年連続安打。石川投手とともにヤクルトでプレーした村上宗隆選手について聞く。メジャーでの今の活躍はどんな風に見ているのかについては、「本当に活躍が僕ら選手もすごい力になったので、すごいなと思って見ている」とのこと。村上選手だが、ヤクルト時代の恩師・高津臣吾さんが今シーズン飛躍のワケを現地で徹底取材した。
先週、村上宗隆と菅野智之の対決を現地で取材した高津臣吾さん。一流同士の名勝負に詰まった技を紐解いた。今週はヤクルト監督時代の教え子・村上を独占インタビュー。いきなりホームランを量産できた要因に迫る。さらに日本人対決となったワイルドカードシリーズにも潜入。直撃取材たっぷりでお届けする。
