- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
路線バスは全国的な運転手不足。都営バスは4年間で131路線のうち5路線を休止、多くの路線で減便もしている。バスの運転手数は2030年には役3万6000人が不足すると推計される。低賃金などの労働条件がなり手不足の主な原因だという。東京都は環境改善や離職対策にとして約14億円を計上、民間バスの運転手に月1万円の手当を支給、バスなどの運転手をめざす一部都立高校生に普通運転免許の費用最大40万円を補助する。
家賃の値上げが相次いでいる。東京都の相談窓口には電話がひっきりなし。値上げ幅は倍額も当たり前になっているという。東京23区の家賃の平均はファミリー向きが25万5765円、シングル向きが13万2903円と過去最高を更新。
さいたま市のマンションの大家は今月から家賃を3~5%値上げするという。修繕費、管理会社の人件費、電気代等の固定費の高騰、地価の上昇で固定資産税も上がっているという。値上げしなければやっていけないという。八王子市にある築35年のマンションは年間数百万円の維持費を下げるため、管理組合では電気代をカットしようなどの話しが出ているという。空き家を利用する取り組みも進んでいる。改修を最小限にすることで安い家賃で提供することができるという。
シェアハウスひだまりではフェロー制度を導入。定期巡回、業者の対応で3000円支給、共用部のゴミ出しで5000円、内見案内で3000円入居を決めたら1人につき1万円支給。ノビシロハウスでは若者と高齢者が共同で生活をしている。若者の入居者は高齢者の部屋に週1回の声かけ、月に1回のお茶会を開催で家賃は3万5000円。東京23区の2月の家賃の平均はファミリー向き、シングル向きどちらも過去最高を更新。家賃値上げ相談倍増のため、東京都では家賃値上げ特別相談窓口を設置。相談では法律に基づきアドバイス、不動産取引に詳しい弁護士の無料相談を紹介すづなどしている。LIFULL HOME’S 総研の中山登志朗氏によると、普通借家契約では貸し手は一方的に契約を破棄できない、家賃の値上げを断ることは可能、定期借家契約では貸し手はの都合で再契約を断られる可能性があるという。サブスクサービスがついている賃借物件がでてきている。INOVE+ではヘアサロン、アイサロン、ネイルサロン、セルフホワイトニングなど月1回無料。
高知市の中継映像。週末また大雪になる可能性がある。雨雲の動きを伝えた。
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全国の気象情報を伝えた。
ダイキンオーキッドレディス2日目。小祝さくらはホールインワンをみせるなど13位タイ。菅楓華は3位タイにつけた。佐久間朱莉がトップに浮上。
4日に配信リリースされた嵐「Five」、オリコンデイリーランキングのストリーミングとデジタルシングル(単曲)で1位を獲得。配信初日の再生数は320万回超。歴代トップだったBTS「Film out」を大きく上回り史上最高記録となった。(オリコン調べ)。
大井川鉄道に新たな仲間が。きかんしゃトーマスの親友パーシー。パーシー号はあすからの営業運転を前に地元の園児約100人が招待された。4年前の台風被害により全線の半分ほどが不通となっている大井川鉄道、コロナ禍以降は赤字が続いているがトーマス号とパーシー号で巻き返しをはかる。
紀子さまと悠仁さまはきょう北海道留寿都村のこども園に足を運ばれた。子どもたちとかるた遊びで交流された。悠仁さまは一緒にじゃんけんをし札を譲られる場面もあった。お2人は世界スキーオリエンテーリング選手権大会の競技を観戦された。
オレンジジュースが高騰している。オレンジの主要生産国のブラジルが天候不良で不作が続いている。さらに、円安。日本はオレンジ果汁の約9割を輸入に頼っているが5年間で4倍近くに上昇している。ジューススタンドでもオレンジジュースの値段が時価となっていた。以前は500円だったがきょうは1200円。
カゴメが販売するのはオレンジを使っていないオレンジ味の100%ジュース。黄にんじんをベースに配合している。オレンジの味わいや香りの要素を数値分解し独自の技術で作り上げたオレンジジュースの値段は140円前後。来週火曜に発売。
イランでは攻撃が始まった先月28日以降少なくとも1230人が死亡している。こうした中アメリカ中央軍のクーパー司令官は、作戦を次の段階に移行しイランの将来のミサイル生産能力を組織的に解体すると述べた。イスラエル軍参謀総長も、体制基盤と軍事力への打撃をさらに強めるとしている。明海大学の小谷哲男教授は、おそらく来週からアメリカは攻撃のフェーズをより大規模なものに変えてくると話した。これまでは高価で在庫が限られた精密誘導兵器が使われてきたが、イスラエル軍は5日、イランのほぼ完全な制空権を掌握したと表明している。小谷哲男教授は、制空権さえ取ってしまえば高価なミサイルは必要なく上から爆弾を落とすだけになるとして作戦の継続が可能だと分析している。一方攻撃で死亡したイランの最高指導者ハメネイ師の後継指導者に誰が選ばれるかも注目されている。一部報道ではハメネイ師の次男であるモジタバ・ハメネイ師の名前が上がっているがトランプ大統領は、我々が望むのはイランに調和と平和をもたらす人物だと強調している。1月にベネズエラでマドゥロ大統領を拘束し、副大統領を大統領代行と認定していることを念頭に、トランプ大統領はイランの次の最高指導者をベネズエラのように私が任命に関与しなければならないと主張した。
体制転換も視野にキューバへの圧力を強めているアメリカ・トランプ大統領。トランプ政権は1月、反米左派路線の南米ベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したあと、ベネズエラからキューバへの石油輸送停止するなどしている。トランプ大統領は5日、キューバ側が取引の成立を強く望んでいると強調し、まずはイラン問題を解決するとしたうえでキューバについても時間の問題だとした。こうした中、アメリカ国務省はベネズエラについて暫定政権と外交関係の回復で合意したと発表している。
横浜市のスーパーセルシオ和田町店で仕入れ担当者と配送員が気にしているのはガソリン価格。今日、WTI原油先物価格は1バレルあたり82ドルと約1年8か月ぶりの水準となった。今週1リットル158円台のガソリン価格が再来週には170円前後になる見通し。原油の先物価格が更に上がれば、専門家は半年後には肉が1.8%値上がりすると試算。高値が続くたまごも1パックあたり約15円値上がりする可能性があると分析する。また野菜ではにんじんが5.7%、きゃべつが4.5%など大きく値上がりする可能性がある。神奈川県の松原農園では春に向けた準備が進んでいる。畑ではトラクターやシートを張る機械など重機がフル稼働している。松原農園では燃料費は去年1年で100万円以上とコスト全体の約1割を占め、このままだと燃料費は50万円以上増えかねない。肥料の主な原料は窒素で、天然ガスから作られるため原油価格に連動する。円安などで数年ですでに1.5倍になっているがさらなる高騰も懸念される。今朝鈴木農水大臣は、営農が継続出来る状態を作るのが我々の指名だと述べた。
物価高に節約志向、スーパーやドラッグストアの方が飲み物が安いということで消費者の自販機離れが加速している。伊藤園は2026年1月期の連結決算で自動販売機事業の損失を137億円計上、またコカ・コーラボトラーズジャパンHDも2025年12月期の連結決算で904億円の損失を化城している。昨日サッポロホールディングス傘下のポッカサッポロフード&ビバレッジは自動販売機事業を今年10月を目処に清涼飲料の製造販売を手掛けるライフドリンクカンパニーに売却すると発表した。機器のメンテナンス費用の上昇や人材不足が要因だという。さらに2025年度の決算が303億円と過去最大の赤字になったダイドーグループHD。全国に約27万台設置している自販機を約2万台撤去する方針。そんな中ダイドードリンコが注力しているのが飲料以外の自動販売機。2019年に子育て世代を応援する取り組みとして大王製紙などと共同で始めたおむつの自販機での販売。他社との差別化のために始めたという。現在約800台が稼働中。かつて自販機大国と言われた日本だがその普及台数はピークだった2000年に560万台だったのに対しおととしは390万台ほどと、20年あまりで約7割ほどになっている。
先週群馬県伊勢崎市にオープンしたオトナリマート伊勢崎下道寺店は、関東を中心に135店舗を展開するベイシアの新業態1号店。物価高による値上げが続きスーパーでは大容量パックやまとめ買いが定番となっている中、卵は1個から、納豆も1パックから買える。また商品を小分けにするだけでなく、店内のファストフード店のようなカウンターで買えるのは片手で食べられるカツ丼。ファミリーレストランといえば車で行ける郊外というのが定番だったが、先週オープンしたデニーズ新宿西口店は新宿駅近く雑居ビルの4階にある。おひとりさまの需要を見込んで店内には1人用のカウンター席がずらり。電源やWi-Fi環境もある。厨房の面積をコンパクトにしたためメニュー数は通常の6割に減らしているが利用客のニーズについて、食事ではなく朝来たお客さまが退社後に夜来て一杯飲んでいただく、1日に何回でも利用の理由があるお店をコンセプトにしていると話した。おひとりさまに注目しているのは旅行業界も。東京・浅草と栃木の日光や鬼怒川温泉を結ぶスペーシアXで東武鉄道が初めて手掛けたというのがラグジュアリーな空間にあるひとり用の席。目の前には運転席や風景が広がる。浅草から日光に向かう場合コクピットラウンジは通常料金3340円にプラス500円で利用できるが1か月前から出来る予約は争奪戦が必至。
iPS細胞は神経や筋肉などの細胞に変化できることから細胞の機能を再生させることが期待されている。こうした中上野厚労大臣は今日、iPS細胞を使った心臓病とパーキンソン病の2つの再生医療製品について7年以内に有効性を検証することなどを条件に製造・販売を承認した。承認されたのは重症の心不全の患者を対象とした「リハート」と、パーキンソン病患者のための製品「アムシェプリ」。今後医療保険で使う際の価格を決め、早ければ夏頃に世界で初めて実用化する。今年はノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学の山中教授が発表してからちょうど20年となる。条件期限付きでの承認を受けて、京都大学iPS細胞研究所の高橋淳所長が一緒に開発に携わっている住友ファーマで会見に臨んでいる。高橋所長らが開発したアムシェプリは、iPS細胞から作成したドーパミンを生み出す素となる細胞で、パーキンソン病患者の脳に移植することにより症状の改善を目指すもの。一方東京から大阪に戻る道中でJNNの取材に応じた大阪大学の澤芳樹特任教授。澤教授が取締役を務める大阪大学発のベンチャー企業クオリプスはiPS細胞から作られた心筋シート「リハート」を重い心不全の患者に移植することで症状の改善が期待されている。
春のパート・アルバイト事情を徹底調査。
