- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 河津真人 山形純菜 高柳光希 山田裕貴
東京・日野市「多摩動物公園」のあるSNS投稿が話題。370万回以上表示された投稿には一見何もいないように見えるが「ユキヒョウ」の姿が隠れているという。獲物を狙いやすいよう岩場に溶け込む姿をしている。来園者からはユキヒョウがいないと勘違いする声もある。
東京・パリ五輪の2大会で5位入賞のBMXフリースタイル・中村輪夢がきょう、「ハンバーガーの巨大パネルを跳び越えろ」というミッションに挑んだ。縦90cm、横110cmのパネルを持つのは身長170cmのモスバーガー・中村栄輔社長。約2m60cmを大きく跳び越し大成功、宙返りも披露した。中村輪夢は「最初で最後かもしれないけど、良い経験になりました」などと話した。
大手牛丼チェーン「松屋」が島根県に初出店。これにより松屋がない最後の1県は鳥取県となった。島根と鳥取はこれまでも全国チェーン店の最後の出店争いを繰り広げてきた。スターバックスやほっともっとなどに続き松山の進出も島根に軍配が上がった。
ビックカメラ有楽町店では新生活応援セールが開催。カスタマイズしながら家電のまとめ買いセットを活用する人が増えているという。新生活であったら心強い防犯カメラや宅配ボックスなども新生活応援セールとして展示されている。
大手スーパーイオンでは軽量掃除機が1万6280円のところ8140円に。新生活を後押しするため半額祭りを開催中。約15万円の液晶テレビも半額。
山梨県内にあるリサイクル&アウトレット ゴリラーズ 甲府南店でお買い得品を聞くと、大型テレビやドラム式洗濯機などの家電を割安で購入できるという。この時期は買取も強化している。
石油の国家備蓄放出のトップバッターとなったのは今治市にある菊間国家石油備蓄基地。菊間国家石油備蓄基地は岩盤の中に空洞をつくり地下タンクに原油を貯蔵、原油をパイプラインを通じ隣に建つ石油所に送った。ウクライナ侵攻で価格高騰以来、約4年ぶりの国家備蓄放出の背景にあるのは、ホルムズ海峡の事実上封鎖で日本に来るタンカーが減ったこと。政府は苫小牧東部基地や志布志基地などで順次放出を開始する予定。16日からの民間の放出分と合わせて国内需要の約45日分が市場放出されることになる。
ホルムズ海峡の事実上封鎖で政府は4年ぶりに石油の国家備蓄放出を開始。これから暑い時期が来るので節電という観点も持たなければならないかもしれないと話した。
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最近、メーカーなどの企業が運営する無料のミュージアムが話題になっている。埼玉・北本市にある江崎グリコのミュージアム「グリコピア・イースト」。ポッキーやプリッツの製造ラインを見学することができる。この施設は完全予約制だが入場は無料。クイズ大会も開催され、人気商品について楽しみながら学ぶことができる。企業の歴史などが学べる施設は全国に数多く存在している。横浜市にある「カップヌードルミュージアム 横浜」は高校生以下の入場が無料。ここではカップラーメンなどの歴史を学ぶことができるミュージアムに、自分自身がカップヌードルの麺になりきれるアスレチック施設もある。中でも人気なのが世界で一つだけのオリジナルカップラーメンを作ることができる「マイカップヌードルファクトリー」。4種類のスープから1つ、12種類の具材から4つを選べば完成。
2024年1月1日の能登半島地震から約2年。大きな被害を受けた輪島市の「朝市エリア」周辺ではきょうから再建に向けた復旧工事が始まった。「朝市エリア」は地震と大規模火災で約240棟、5万平方メートルが焼失した。商店街は来年4月、朝市は5年後の再開を目指している。七尾市でも今年で創業120年、和倉温泉の「加賀屋」は壁に亀裂が入るなど大きな被害が出た。きょう、震災後初めて内部を公開した。来月上旬から公費解体が始まる。グループの4つの旅館が休業中。加賀屋グループは約700人の従業員を抱えているため、事業拡大で雇用を維持している。震災前はグループの旅館で料理長を務めていた佐近一彦さん。今は去年3月にオープンした料理店で働いている。左近さんの自宅も被害を受け、約1年半住む所も仕事もない状況が続いた。今年、新たな雇用の確保と温泉街の復興に向けて来月3日、和倉温泉にグループ初の定食店「とと楽食堂」をオープンする。店長を務める三輪徹さんはグループの旅館で料理長をしていた。加賀屋グループは新たに「900円定食」に挑戦する。この食堂で社員約10人の雇用を確保。きょう、加賀屋では解体に向けたお祓いが行われた。
熱海の昭和ガチレトロスポットを調査。
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THE TIME,の番組宣伝。彬子さまのエッセイが漫画化。
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昭和29年創業「レストラン フルヤ」は昭和48年に建て替えたもので昭和レトロな雰囲気が残る。2代目店主・内田正さんは72歳でまだまだ現役。若者のハートを掴んでいるのは「クリームソーダ」。しっかり色を出すためシロップは濃いめ。一番人気メニューは「ナポリタン」。エビを使うのがフルヤ流。零戦パイロットだった先代が独学で作り上げた味。こだわりは麺のゆで加減でモチモチ食感に仕上げている。2代目が生み出した斬新なメニューは「スープチキンライス」。熱海の初島をイメージして作った一品。お店は毎日隅々まで磨き上げている。古くてもキレイが一家のポリシー。
熱海第一ビルの地下1~2階は様々な店入る商店街。地下飲食店で一際人を集めているのは創業36年「まぐろや」。人気の秘密はコスパの良さ。一番人気メニューは「上マグロ丼」1100円。元々はビルで働く人たちのために値段を抑えて始めた店で今ではコスパの良さが見つかり観光客が来るようになった。安さの秘密は鮮魚卸の直営&マグロを産地から直接仕入れていること。限定5食の「まかない丼」は2分で売り切れるほどの人気メニュー。具材は日替わりで800円。
熱海芸妓見番は芸妓をまとめる組合。建物は昭和29年に完成した。熱海芸妓は昭和30~40年代には1000人以上が在籍していたが今は70人ほど。普段は稽古場で週末には踊りを披露するイベントを行っている。熱海芸妓・小文さんにガチレトロな美味しいものを伺うと「ほていや」の「蒸しパン」を教えてもらった。
「クイズ!昭和100年プラス」「ちるらん 新撰組鎮魂歌 〜江戸青春篇〜 第1夜」の番組宣伝。
熱海芸妓が長年愛する「ほていやの蒸しパン」は、スーパーの店内で製造され作りたてが販売されている。熱海のソウルフードとして知られ、1日600個も売れるという。ロールケーキのように具やソースが巻き込まれており、あんこやブルーベリーチーズなど13種類ある。食べる時は3分蒸すか、電子レンジで1分加熱。元々はスーパーの近くに昭和から続く店があったが、19年前に跡継ぎがおらず閉店することになった。「名物を残したい」とスーパーが事業を継承したという。店主は「体で覚えろ」という職人肌で、レシピがなく継承に苦労したという。独自の2層構造で、濃厚な甘さと素朴な風味が生むハーモニーが味の秘密だという。
昭和40年代の熱海は泊まり客が多く、夜は賑やかだった。熱海銀座の近くにある昭和28年創業の「ゆしま遊技場」は、射的が楽しめるレトロな雰囲気が若者に人気。的を倒すと点がもらえ、獲得した点に応じて景品がもらえる。点数は貯めることもできる。40軒あった遊技場も最後の1軒になり、夜の賑わいを今に伝えている。
町中華の「熱海飯店」の店内は、レトロな雰囲気に惹かれた若者で賑わっていた。しかし店は開店して3年で、町中華好きの店主が居酒屋を改装して昭和な店を作り上げたという。入口にかかった汚れたのれんは、中古品をわざわざ探したという。1番人気は「伊豆の肉チャーハン」で、上に乗ったお椀を外すと肉とキャベツたっぷりのあんかけが溢れ出す。店主の三浦渉さんは「夜を賑わせたい。飲み足りない人やシメの客が行く場所を作りたい」などと語った。
