- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
JR各社によるとGW期間中、新幹線などの指定席の予約数は336万席で去年と比べて11%増えた。下りのピークは来月2日で、東海道新幹線は午前の東京駅発「のぞみ」「ひかり」が混雑している。JR東日本の各新幹線は昼過ぎまでほぼ満席。上りのピークは来月5日で、東海道新幹線は席に余裕があるが、JR東日本の各新幹線は午後を中心に混雑している。GW期間中、東海道・山陽新幹線「のぞみ」は全席指定席で運行するため事前の予約が必要。
ソフトバンクは月額料金プランを最大実質550円の値上げを発表した。現在7425円の「メリハリ無制限+」は7月から7975円となる。去年、NTTドコモ、KDDIが実質値上げを発表していて、携帯大手3社の値上げがそろい踏みした形。一方、値上げに合わせて圏外などでも通信が可能な衛星とスマホの通信サービスを無料提供するほか、海外でも月5日間無料で通信可能なサービスを盛り込んだ。今回の値上げは資材や人件費高騰が理由で、楽天が唯一価格維持の戦略を継続している。
午後、高市総理とイギリスの世界的ハードロックバンド「DEEP PURPLE」のメンバーが面会した。おととし総裁選に臨む中、高市総理はお気に入りの曲を聞かれ「イラッときた時にはDEEP PURPLEの『Burn』」と話していた。関係者によると、高市総理側がDEEP PURPLEの来日にあわせて面会を打診したという。
タイ・チョンブリー県の高速道路で猛スピードで走るダチョウが目撃された。ダチョウは地球上で最も速く走る鳥と言われ、時速70キロに達することもある。その後、無事保護されたダチョウは現場から約15キロの場所で飼育されていた生後6か月のオスと判明した。
山形・遊佐町にある中山河川公園で桜を背景に優雅に泳ぐ鯉のぼり。富山県では桜とアルプスの絶景。桜とチューリップのコラボレーション。鮮やかな春の北陸を彩る。福岡では桜の向こうに広がるのはネモフィラ。海の中道海浜公園には約100万本のネモフィラが植えられていて、見ごろは4月下旬から5月上旬まで。
今、世界が競うように開発を進めるヒト型AIロボット。ロボットの最新事情。今週、東京都内で「AI博覧会 Spring 2026」が開催された。来場者を釘付けにしていたのは四足歩行ロボット。今、大きな社会問題となっているクマへの対策に期待されている。このロボットを手掛けた企業が特に開発に力を入れているのが二足歩行ロボット。華麗なツイストステップを踏むのはフィジカルAIと呼ばれるロボット。フィジカルAIとは物理的な体を持つAIのこと。大量のデータから学習し高度な思考や判断を行う頭脳部分と、センサーで現実世界を認識し物理的に動く手足部分、どちらも兼ね備えた自分で考え自分で動くロボット。
南波アナが最先端のヒト型AIロボットに会いに行った。今週火曜日、東京・渋谷区に先行オープンしたばかりの日本初のヒト型AIロボット専用の研究開発施設「GMOヒューマノイド・ラボ 渋谷ショールーム」では、世界中のロボットの活用方法などを研究している。ヒト型ロボットが最近、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」が踊れるようになったという。今、世界の技術競争が激化し、研究開発の加速が求められている。GMO AI&ロボティクス商事・内田朋宏代表取締役社長は「日本は産業が強いので、社会実装に必要となるデータがすごく溜まっている。そういうデータを活用して日本独自の道を進んでいけば良いのではないか」と語った。学習を極めたヒト型AIロボットは運動神経抜群なのはもちろん、料理もお手の物。ヒト型の理由はヒトとの親和性。理解しやすい動作、愛着が湧く。環境に適合しやすいため、人間空間でスムーズに動ける。将来的には日々の生活で接客をしてくれたり、家事を手伝ってくれる未来もそう遠くないかもしれない。心の豊かさも与えてくれる。AIロボットの「ロボホン」愛好家の交流会も行われている。
トランプ大統領はNBCテレビの取材に対しイランの指導者たちについて、我々との交渉での発言とメディアに対する発言は全く違う、彼らはとても理性的だとし、イランとの和平合意について非常に楽観的だと述べた。アメリカとイランが停戦合意したあとも、イスラエルが続けているレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラへの攻撃。トランプ大統領はネタニヤフ首相に対し、イスラエルによるレバノン攻撃を縮小するように求めた。ネタニヤフ首相はヒズボラへの対応をめぐり内閣に対し、レバノン政府との直接交渉の早期開始を指示したと明らかにした。交渉ではヒズボラの武装解除などを話し合うとしている。停戦合意をめぐっては、アメリカとイスラエルはレバノンは対象に含まれないと主張する一方、イランと仲介国のパキスタンは含まれるとしている。イランの外務次官は、アメリカとの協議にイランの代表団は出席する予定だとしているが、イスラエルがレバノンへの攻撃を停止した場合に限ると警告している。パキスタンで11日午前から始まる予定のアメリカとイランによる協議で主要な議題となるのがホルムズ海峡について。トランプ大統領はイランによる通行料徴収は認めずホルムズ海峡の全面的な開放を求める姿勢を改めて示した。一方イランの最高指導者モジタバ師は声明を出し、ホルムズ海峡の管理を必ず新たなレベルに引き上げるとしている。
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タンカーがホルムズ海峡を通れるのか依然不透明な中、今朝石油の備蓄放出の第2弾を決めた高市総理。国内で必要な量は確保しているとしつつも行き届いていないとしたのは、シーズンを迎える緑茶の製造に必要な重油や公共インフラのバス・トラックの軽油の供給に懸念の声を聞いている、燃料油供給の目詰まりを早期に解消してくださいと話した。静岡県島田市の大塚製茶では新茶シーズンを前に初摘みが行われていた。
新茶の出荷が最盛期を迎える静岡県。摘み取った茶葉は酸化防止のため蒸すなどしてすぐに加工する。そこで必要になるのが重油。大塚製茶の大塚隆秀専務取締役は、7万リットルの重油を貯蔵しているが、この工場で1週間で使い切ってしまうと話す。2025年秋の重油価格は1リットル100円だったが今は200円と、半年で倍になっている。残り3週間ある新茶シーズンで使う燃料費は2100万円から4200万円へと膨れ上がった。現場への供給の目詰まりに加え原油価格も高止まりしたままで、停戦交渉への不透明感からWTI原油先物価格は一時1バレル102ドル台まで上昇した。火力発電所の燃料となるLNG価格も高騰しており、電力消費が増える夏頃には電気料金が上昇する可能性がある。備蓄放出が進んでもエネルギー価格の高止まりに歯止めの見通しは立たない。
千葉・船橋市の芝山団地商店街にある肉のイワシタを紹介。40年以上営業する人気店。20坪ほどの小さなお店。ショーケースには上質な肉がお手頃価格で並ぶ。牛肉は最上級のものばかり。高品質で格安、それが大手スーパーに負けない理由。
THE TIME,の番組宣伝。「昭和も!平成も!令和も! 最新JKスポーツランキング」。
千葉・船橋市の芝山団地商店街にある肉のイワシタを紹介。店にはお総菜も並ぶ。一番人気はメンチカツ。一日に300個売れる。絶品のお総菜も大手スーパーに負けない理由。
千葉市の千城台西商店街にある石毛魚類を紹介。店には大行列が。特売日には約3000人が来店するという。魅力は安さと鮮度。昔ながらの魚屋さんスタイルで、 客の要望に応えて丸魚を切り分けてくれる。卸売市場で売れ残りそうな魚を納得するギリギリの価格で安く買うことで安さを実現している。
東京・大田区のぷらもーる梅屋敷商店街にあるレ・アル かきぬまを紹介。店にできる長い行列は街の名物。みなさんのお目当てはスーパーに負けない価格で売られる商品。取材した日は、キャベツ(41円)・ネギ(108円)で売られていた。安さを実現している背景は数名のパートさんを除いて従業員のほとんどが家族であること。
世界くらべてみたらなどの番組宣伝。
日曜劇場 GIFTの番組宣伝。
激安野菜で人気の青果店「レ・アルかきぬま」。そんな店内で見つけたのは高級フルーツ。この日高級フルーツが運ばれたのはレトロ喫茶の「喫茶チェリー」。高級フルーツは映えるパフェに変身していた。実は利益がでる高級フルーツを販売していたので野菜の激安販売が実現していた。また元料理講師の長女・佐千子さんがつくるお惣菜が大人気。更にお客には料理のコツを伝授、レシピを教えながら野菜を売り込む商売上手な一面もあった。仕入れを担当するのは子どもの頃から市場が遊び場と話す優助さん。売れ残りそうな野菜を見つけ安く大量に購入することで、あの激安価格を実現していた。更に子どもにはアイスやクッキーのプレゼント、売り場には子どもたちの笑顔があった。商店街の愛され店はきょうも顧客の笑顔で溢れている。
