- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 坂口愛美
アジア大会が32年ぶりに日本開催。石川佳純さんがTBSスペシャルアスリートアンバサダーに就任。
高市総理がインド・モディ首相と会談。半導体や重要鉱物、クリーンエネルギー分野などで具体的な協力を確認しているとみられる。経済安全保障とAIに関する協力について、成果文書も発表する見通し。高市総理は経済面でも関係を強化したい考え。
自民・鈴木幹事長は森衆院議長の要請を踏まえ、皇室典範の審議を最優先に進めたいと提案。衆議院の議員定数削減法案と副首都法案は審議中断の考えを伝達。維新・吉村代表は定数削減法案・副首都法案について「今国会で成立させるべき」と牽制。
皇室典範の審議・最優先を確認。星さんは「自民のベテラン議員によると、定数削減などの法案を無理矢理にでも通そうと思っているのは、おそらく高市総理・維新だけということ。それを周りの人はどうやって抑え込もうかというのがこの先1~2週間続くのだと思う」などとコメント。
きょうはW杯で予選リーグで敗退した韓国の代表について。代表の選手たちと監督について国民の怒りが爆発している。
一方日本の雰囲気とは対照的なのが、決勝トーナメント進出を逃した韓国。おととい代表チームが帰国した際、空港は激しいヤジと怒号が飛び交う異様な空気に包まれた。洪明甫監督は辞任に。しかし、国民の怒りは激しさを増し、監督に殺害予告まででる事態に。怒りの嵐は街のあちこちに。韓国では、洪明甫監督の入店禁止を掲げた飲食店やカフェが続出している。さらに、洪明甫監督と選手が衝突しているかのような偽AI動画が拡散されている。そして、李在明大統領までもが監督らを批判した。警察は現在、監督就任プロセスをめぐり捜査を行っているほか、韓国政府はサッカー協会に特別監査に入る方針を示している。
「モニタリングSP」「櫻井・有吉THE夜会」の番組宣伝。
バレーボール ネーションズリーグは、日本ラウンド8日開幕。
W杯で敗退した韓国代表の監督に国中で批判の声があがっている。ソウル市内では監督の入店禁止を掲げる店、メディアは行き着く先は監督のリーダーシップと報じ、李大統領はSNSで無能な指揮官を選べ結果は明らかだと投稿。今大会は海外でプレ-している選手たちを揃えた黄金世代とされていて国民からの期待も高かった。洪明甫監督は2014年のW杯ブラジル大会で監督を務めたが、グループリーグ最下位で敗退。洪明甫監督と韓国サッカー協会のチョン・モンギュ会長は高麗大学の先輩・後輩でコネで選ばれたとの見立てがある。警察は職権濫用などの容疑でサッカー協会の幹部らを捜査、政府は特別監査に着手すると表明している。
全国の気象情報、台風9号の動きを伝えた。
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5月、テキサス州で発生した火災現場の周辺で、自動運転タクシーが緊急車両の進路を妨げる事案があり、警察官が自ら運転し車を移動させた。アメリカでは自動運転タクシーの利用が拡大しているがトラブルも起きている。カリフォルニア州で1日に施行され法律では、交通違反をした自動運転車の開発・運用会社に違反通知が送られ、緊急事態の際に警察などからの連絡に30秒以内に応じる義務がある。違反が繰り返された場合、運行許可の取り消すしなどの行政措置がとられる。
2025年度の国の税収は84.2兆円程度となる見通し。企業の業績が好調で法人税が伸びたほか、賃上げなどで消費税収・所得税収も上昇、前の年度から9兆円ほど増え、6年連続で過去最高となる。今年度の税収については83.7兆円を見込んでいる。
JTBによると、今年の夏休みに国内旅行をする人は去年より4.4%減って約6900万人になる。コロナ明け以降で初めて減少に転じたほか、物価高で旅行費用は増加傾向にある。海外旅行をする人も去年より8.8%減少し約217万人になる見通し。中国への旅行者が前の年に比べ約55%減る一方で近場の韓国や台湾は増加している。燃油サーチャージの引き上げや円安で近場の旅行先を選ぶ傾向となっている。
サッカーW杯、日本代表が帰国した。羽田空港には多くのサポーターが集まった。羽田空港・成田空港に帰国した選手らの様子を伝えた。
サッカーW杯、日本代表が帰国した。星浩さんは佐野海舟選手のシュートは昔だったら途中で倒されていたがシュートできるようになったというのは日本は強くなったということだと思うと話した。
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きょうも海外からの観光客で賑わう神奈川・箱根町。日本を旅行中の皆さんは宿泊費や食事代など値段についてどう感じているのか聞いた。アメリカから来ている家族は風呂付きの部屋 1泊約6万5000円に宿泊。その部屋に3泊したということで箱根の宿泊費だけで20万円ほどかかっている。しかし「食べ物も宿泊施設も電車もすべてが手頃で高すぎると感じるものは何もない。」、「今年はアメリカ人にとって日本はとても人気のある目的地。」などと話した。香港在住の夫婦は「10年前に来たことがある。当時は本当に高かったが今回はずっと安く感じる。」と話した。アメリカからきた家族のお父さんは銀座でスイスの高級腕時計ブランド「オメガ」を購入。85万円ほどしたというが、同じものをアメリカで買うと30%ほどくらい高いという。お土産も値段を気にせず選んだ結果、2万6910円で小物入れやからくり箱などを購入した。
1ドル162円台と円安が進んでいる。円安になっている要因は日米の金利差。日本は景気をよくするマイナス金利で現在1%。アメリカは早くから金利を引き下げていて現在は上限3.75%。投資家は金利の高い国の通貨で運用する。円安の要因は他にも。イラン攻撃をうけリスクを避けるために信用の高いドルを買う動きになっている。サブスク代・ネット広告の利用料の支払いがドルとしてアメリカに支払われている。円安にブレーキをかけるために政策金利を1%に引き上げ、11兆円規模の為替介入をした。食料品の商店街減税、370兆円の官民投資などの積極財政は円安を進める要因とされている。野村総合研究所の木内登英氏は、原油高やアメリカの利上げ観測の影響が大きい、最悪170円になる可能性もある、1ドル120円前後の水準に戻るには4~5年かかるのではと指摘。
