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- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
赤坂に遊びに来てくれたお友達を紹介。
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- 赤坂(東京)
関東の気象情報を伝えた。
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- 札幌市(北海道)
ユニクロは原材料費などのコスト上昇・円安などを理由に今月16日に靴下の値上げを発表していたが、きのう一転して値上げを撤回した。また、販売を終了するとしていたソックスまとめ買いについても今後も3足990円、50色ソックスは4足990円で販売を続けると発表。今回の価格改定中止についてユニクロは「靴下は生活必需品の象徴的な商品でもあるため、さらなる検討を行った」としたうえで、「これまでどおりの商品・サービスを提供する方針とし、価格改定の中止、まとめ買い施策の継続を決定した」とコメントしている。
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- ユニクロ
ユニクロが靴下の値上げを撤回。ハロルド・ジョージ・メイは「覚えやすい価格がある。アパレル業界では3足990円は覚えやすい一つの象徴。それが値上げしてしまうとユニクロも高くなったという印象が残る。コストは上がっているかもしれないが、下げてでもユニクロのイメージとしては来てもらってついで買いをしてもらう方が大事」などとコメントした。
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震度7を観測した熊本・氷川町の吉本地区。公費解体が始まったわが家を見つめるのは87歳になる田中壽満子さん。30年前、亡き夫と建てた家。美容師を生業としてきた思い出深い場所でもある。今後もずっとこの地域で暮らしていきたいと考えた田中さんは近所の友人宅に身を寄せ、仮設住宅に申し込んだが落選。氷川町では全壊家屋が約530戸あるが、現在計画している仮設住宅は約210戸にとどまる。一時的に鹿児島の娘夫婦のもとに身を寄せた田中さんだったが、氷川町の避難所に入る決断をした。わが家の最後を見届けるため、なにより長年育んだ地域とのつながりを切りたくなかった。そうした中、近くに仮設住宅が追加で建設されることが分かったが募集は7戸と狭き門。久し振りに地域の交流会が開かれ、区長から田中さんが仮設住宅に当選したことが発表された。地震から3か月、ようやく生活再建への足がかりを掴んだ。しかし、仮設住宅の入居期限とされる2年の間に終の住処をどう確保するのか、未だ道は見えない。
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- 吉本地区(熊本)
紅葉の名所、岐阜県の乗鞍岳できょう今季初めての雪が降った。北海道は今シーズン一番の強い寒気の影響で、未明から各地で雪に。道路の先が見えなくなるほどの強烈な地吹雪が発生した。一方、東京では秋から冬へと変わる時期に初めて吹く「木枯らし1号」が吹いたと気象庁が発表した。10月の発表は9年ぶり。本格的な冬の到来を前に街の人からは「鍋が食べたい」という声も。絶品のランチ鍋に物価高の中、満足感たっぷりの食材も調査した。
今日は全国各地で初雪が観測された。都心の最低気温は14.7℃。気象庁は今日、東京地方に木枯らし1号が吹いたと発表。都内のスーパーでは、鍋つゆのコーナーを大展開。鍋料理店の赤から川崎ダイス店では、ランチ営業も行っている。
今年の「鍋つゆ」のトレンドは、麻辣湯や背徳メシなどがニュースに多くなったミツカンの分析では、濃い味に疲れあっさり・塩味に回帰、節約疲れでつゆに満足感が欲しいということでつゆにお金をかけることになっていくのではという。白菜は平年より約2割高い。キャベツも平年の約2倍高い。狙い目は、しいたけ・えんき。かさ増しできる。じゃがいもは平年比約2割安い。葉物野菜では、チンゲン菜や春菊。チンゲン菜は葉っぱと茎を分けて入れる。
全国の天気予報を伝えた。
トランプ大統領は石油や天然ガスを採掘する際などに発生する「メタン」の排出規制を緩和すると表明した。
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- ドナルド・ジョン・トランプメタン
ブラジル大統領選挙で敗北したボルソナロ氏がブラジルを脱出しアメリカに入国した。
プロ野球SMBC日本シリーズは、史上初となる開幕から3試合連続延長戦となり歴史的な大接戦となった。ソフトバンク2勝、DeNA2敗で迎えた第3戦。横浜スタジアムにはパブリックビューイングに1万人を超えるファンが詰めかけた。DeNA先発の東は、日本シリーズ初 となる1試合5個のダブルプレーを記録。ソフトバンクを7回まで無失点に抑える。1-0で迎えた9回、勝利まであと1人だったが、牧原に同点タイムリーを許し延長戦へ。そして10回、正木にサヨナラホームランを打たれソフトバンクが3連勝。連覇へ大手をかけた。
高齢者たちが取り組んでいるのは、東京アプリでのポイント申請。この日、ボランティアが申請を手伝う会が開かれた。参加者の平均年齢は75歳。手書きのメモを取りながら、必要な情報を登録していくが、1時間以上かけて、ポイント交換までたどり着けたのは、7人中、わずか3人だった。ポイント申請を諦める人もいる中で、東京都が15歳以上の都民に対し行っている「東京アプリ生活応援事業」の1万1000円分のポイント給付が、アプリ限定で不公平だとして、今日都内の13人が都に賠償を求め提訴した。原告側は、スマホとマイナンバーカードがなければ、申請出来ない仕組みは、法の下の平等に反し、使いこなせない高齢者や障害者らは申請できず、経済的な損失を被ったなどと主張している。今回の提訴について東京都は、訴状が届いたら内容を確認し、適切に対応したいとしている。都は、スマホを無料で貸し出したり、対面サポートの窓口を設けたりしていて、来月からは家族などによる代理申請も受け付けるとしている。エッセイストの忍足みかんさんは、紙による申請や、対面手続きなど、アナログな行政手続きを残してほしいと各地の議会に陳情を続けている。忍足さんの家族は、障害の影響もあり、スマホやネットを使うことができない。電話番号案内の104が終了した時には、ひどいショックを受けたという。忍足さんは、デジタル化を全面否定しているわけではない。デジタル化が進む中で取り残される人たち。アナログな選択肢も残してほしいと訴えている。
フィリピンを訪問している小泉防衛大臣はきょう午前アメリカのヘグセス国防長官と会談した。防衛相によると会談で両者は国内外で相次ぐサイバー攻撃によって日本とアメリカの国民生活や経済活動、安全保障に深刻な影響を及ぼすことを防ぐため連携を強化することで一致したということ。また、沖縄県内で在日アメリカ海兵隊の男が強盗殺人容疑で逮捕された事件についても再発防止へ実効性のある措置となるよう当局間で議論していくことを確認した。
きょうは外はサクッ!中はホクホク、物価高でも安くて旨い家計の味方「コロッケ」について。お客さんが思わず心配するほどの安さな1個50円のコロッケに、秋の味覚が詰まった季節限定コロッケ、ちょっと意外な素材を使った新感覚コロッケまで紹介する。さらには揚げずに食べられる簡単「スコップコロッケ」とは。進化するコロッケの魅力に迫る。
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- コロッケ
多くの人で賑わう都内の惣菜店「惣菜しのふじ」。お客さんのお目当ては1個50円の激安コロッケ。1個50円のため20個買っても値段は1,000円。物価高のいまこの価格で店の利益はあるのか聞くと「全然ないです」とのこと。それでも50円で売り続ける理由は「小学生が100円握りしめて来たり、年輩の方が夜のご飯でと買いに来てくれます。昔みたいに駄菓子屋さんとかもないし、小さいお子さんが気軽に買える場所があまりないと思うので…」と話す。小学生の頃から通うお客さんは「学生にとってみれば結構ありがたい。本当に助かっています」とのこと。
続いては東京・国分寺市にあるコロッケの丸愛。子どもたちからコロッケおじちゃんと愛される店主がこれまで作ったメニューは30種類。中でも人気なのが「里芋コロッケ」。地元農家から仕入れた里芋を丁寧に潰すことで極上のねっとり感を生み出している。揚げる直前にパン粉をつけてサクッとした仕上がりに。秋限定なのが、地元国分寺でとれた強い甘みとホクホク食感の「栗コロッケ」。ほかにも季節限定商品があり、ホクホクに蒸し上がったじゃがいもに梅とたくあんを練り込んで作る「梅コロッケ」は、常連客のさっぱりしたコロッケが食べたいとのリクエストに答えて完成させた。
