- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニングの挨拶。
今日午前5時21分頃岩手県沖で地震があり、青森県と岩手県で震度5弱の強い揺れを観測し た。この地震による津波はなかった。震源地は岩手県沖で震源の深さは40キロ、マグニチュードは6.1と推定されている。岩手県沖では今月25日にマグニチュード7.2の地震があり、気象庁は地震から1週間程度、最大震度6強程度の地震に注意するよう呼びかけていた。JR東日本によると東北・上越・北陸新幹線はいずれも始発から平常通り運行しているという。
震度5弱の揺れを観測した、青森県八戸市から中継。先ほどの地震では津波の恐れもなく、日曜日恒例の朝市のイベントには多くの人で賑わっている。この朝市は地震対策のために年に数回の防災訓練を実施しており、地震への対応を備えながらの実施となっている。
震度4を観測した岩手県盛岡市から中継。岩手大学の野球部の学生に話を聞くと、地震等で練習は中止でないので普段通り練習を行うと話していた。また70代の散歩をしていた女性は突然の揺れで立っていられなかったと話していた。
JR仙台駅前から中継。7時をまわる頃から人通りが増え、駅構内を行き交う利用者の様子は落ち着いている。電光掲示板では予定通りのダイヤが示されている。
今回の地震について東京大学地震研究所の酒井慎一教授は3日前の地震と関連があると推察、その上で「去年からずっと続いているのでまだ油断はできない」などと話している。
きょう午前5時21分ごろ岩手県沖で地震があり、青森県と岩手県で震度5弱の強い揺れを観測した。この地震による津波はない。青森県八戸市の地震発生時の様子を伝えた。震源地は岩手県沖、震源の深さは40キロ、M6.1と推定されている。岩手県沖では今月25日にM7.2の地震があり気象庁は1週間程度最大震度6強程度の地震を呼びかけていた。JR東日本によると東北・上越・北陸新幹線はいずれも始発から平常通り運行しているという。
アメリカとイランの間では双方が停戦を盛り込んだ覚書に署名した後、初めてアメリカがイランのミサイル保管施設などへの攻撃を発表。これに対しイランもアメリカ軍に関連する標的を攻撃したと主張。最終合意に向けた協議の先行きは以依然通せない状況。一方イスラエルのネタニヤフ首相は“ヒズボラが武装解除しない限り、我々はレバノン南部に留まる”と主張。一方ヒズボラの最高指導者・カセム師は27日、“レバノンからのイスラエル軍の撤退を、ヒズボラなどの武装解除と結びつけることはあらゆるレッドラインを超える極めて危険な提案だ”と強く反発しておりレバノンが安定に向かうかは不透明な情勢。
速報。アメリカ中央軍は27日 、イラン国内の複数の標的に対し再び攻撃を行ったと発表した。
台風7号は昨夜日本の東の海上で温帯低気圧に変わった。これまでの大雨では各地で土砂災害や浸水被害が相次いでいて、地盤が緩んでいる地域では注意が必要。大阪・生野区ではマンホールから水が激しく吹き出すなど、各地の様子を伝えた。山口県の平生町では住宅に大量の土砂が流れ込み、倒壊。家の中にいた高齢男性が見つかるも死亡が確認された。台風7号・8号はきのう温帯低気圧に変わり、東日本の太平洋側を中心にこれまでの大雨で地盤が緩んでいる地域もあり、しばらくは土砂災害に注意が必要。
きのう愛媛県西条市の加茂川でSUPをしていた男性3人が流され、うち2人が死亡した。もう1人の男性は命に別状はない。3人は知人同士で当時SUPをしていて、いずれも救命胴衣を着用していたという。現場の川は台風7号による大雨の影響で普段より水かさが増し流れも速くなっていたという。
東京 秋葉原の空の映像を背景に気象情報。まだ梅雨半ば、雨が多い。ことしは台風も多い。
中国軍とロシア軍の爆撃機がきのう、東シナ海上空から四国沖の太平洋上空にかけてなど、日本周辺を共同で飛行したことが確認した。防衛省によると、去年12月以来で今回が10回目。防衛省は外交ルートを通じ重大な懸念を伝え警戒と監視を続けている。中国国防相は、日本海、東シナ海、太平洋西部の空域で中国とロシアの空軍が合同パトロール実施したと発表している。
南米ベネズエラで24日に2度発生した地震で、これまでに1430人の死亡が確認された。倒壊した建物に取り残された人たちの救出が急がれている。ベネズエラ議会ロドリゲス議長は27日、1430人が死亡、3238人が怪我をしたと発表。各国から2000人を超える救助隊が到着するなど、国際社会からの支援も本格化している。
サッカーW杯、日本代表の最新情報。決勝トーナメントの相手はブラジル。キャンプ地で調整をはじめた。久保建英選手と板倉滉選手は別メニューで調整。先週後、メンバー全員でヒューストンへ向かった。キャプテン 板倉選手「ブラジル戦に向けて問題ないかなとチーム総力戦で倒したい」と語った。
サッカーW杯、日本代表の決勝トーナメントの相手ブラジル。警戒すべきは、ビニシウス・ジュニオール選手。3試合で4ゴールを決めていて絶好調。ネイマール選手も代表のピッチに戻っている。
FIFAワールドカップ1次リーググループH。ともに優勝経験チームであるスペインとウルグアイが対戦。スペインが攻守にわたって主導権を握り、1-0で勝利して決勝トーナメント進出が決定。ウルグアイは敗退した。
FIFAワールドカップ1次リーググループH。初出場のカボベルデがサウジアラビアに0-0で引き分け、決勝トーナメント進出を決めた。
FIFAワールドカップ1次リーググループG。ここまで2試合引き分けているベルギーがデブルイネ、ルカクといったベテラン勢の活躍でニュージランド相手に5-1で勝利し決勝トーナメント進出を決めた。
FIFAワールドカップ1次リーググループG。エジプトがイランに1-1で引き分け、エジプトは初の決勝トーナメント進出。イランは他のグループの結果待ちとなった。
