2026年10月22日放送 7:45 - 8:00 NHK総合

NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)

出演者
檜山靖洋 高井正智 中山果奈 
(ニュース)
千葉 小湊鉄道 全線復旧に半年~1年以上か

千葉県内を走る小湊鉄道は、台風25号による大雨で、全線40キロのうち、半分以上の上総牛久駅から上総中野駅の区間で運休しています。鉄道会社によりますと、被災箇所は26か所にのぼり、土砂崩れや倒木の流入、線路の基礎部分が流出していて、今月13日から復旧工事を進めているが、山間部を走る区間が多く工事が難しいうえ、全線の復旧には半年から1年以上、復旧費用は少なくとも5億円程度かかる見込みで、県や市原市など沿線自治体に支援を求めている。運休区間では、代行バスやタクシーの輸送の他、通学利用者に路線バスの振り替え輸送を行っていて、工事が完了した区間から順次運転の再開を目指したいとしている。小湊鐵道石川副社長は、「なんとか1日も早くできるように努めていきたい」と話した。

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サクラ倒木のおそれ 伐採・植え替えへ

国立市ではことし4月、JR南武線の矢川駅近くに植えられていた高さおよそ12m、樹齢およそ60年のソメイヨシノが倒れているのが見つかった。市によると、サクラの名所として知られる3か所の街路樹など236本のうち、50本あまりが、これまでの調査で、「倒木や幹が折れる危険があり、回復の見込みがない」という4段階の基準で、最も深刻な状況にあると判断された。今回の倒木を受けて市は、20本あまりを順次伐採し、植え替えや枝切りなどの対策を進める。また、一部の樹木については改めて調査を行い、今後の対応を決めることに。高度経済成長期に多く植えられた街路樹や公園の樹木をめぐっては、都内ではことし、倒れたり枝が折れたりするケースが相次ぎ、各自治体は緊急点検などの対策を進めている。

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急拡大のピックルボール人気 背景は

東京港区、東京タワーの真下にある屋上コート。ピックルボールはテニスよりも小さなコートでプレーできるため、都市部でも広がっている。去年7月にオープンしたこの施設は、連日幅広い年齢層で賑わっている。人気拡大の理由はプレーのしやすさ。テニスコートの3分の1程度で、基本のルールでは、先に1ゲーム11点先取した人の勝ちで、3ゲーム中2ゲーム先取で勝ち。穴のある軽いプラスチック製のボールが使われているため、スピードが緩やかに。ネットを挟んだコートの中心には、ノーボレーゾーンと呼ばれるエリアが設定されていて、強く打つことが制限されている。こうした特製によってピックルボールではラリーが続きやすくなり、幅広い年齢層で広がっている。ピックルボール関連の民間企業が行った市場調査では、国内の競技人口は推定33万人で、去年の7倍以上に増加している。人気が広がり始めた日本では、今年7月宇都宮市で開催された大会には、アメリカやマレーシア、台湾など8つの国や地域から約70人のプロ選手が参加した。プレーする楽しみだけでなく、トップレベルの技を直接見る機会も広がっている。ピックルボール日本連盟西上副理事長「5年前は、誰も知らない、今は10人のうち2、3人の方にピックルボールを知っていただけるようになりました」とした。今年7月、品川区で行われた企業対抗の大会では、小売や製造業の企業ごとに作られた8チームが参加。他企業との交流や、企業コミュニティが活発化している。人的交流の機会としても注目されるピックルボール。日本でもどこまで広がるか注目される。

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内閣総理大臣賞に千葉 柏の町内会

「あしたのまち・くらしづくり活動賞」の内閣総理大臣賞に、千葉・柏市の「明原町会」が選ばれた。「あしたの日本を創る協会」やNHKなどが主催し、毎年表彰している。明原町会は、子どもから大人まで楽しんで参加できる祭りやユニークな防災活動を企画したほか、オンラインによる集会や回覧板の閲覧、町内会費などの集金に取り組んできた。その結果、夏祭りの来場者が2年間で2.5倍に増えるなど、新たな地域の担い手の確保につなげたことが高く評価された。

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鉄道情報

鉄道情報を伝えた。

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(気象情報)
関東の気象情報

関東の気象情報と台風30号の情報を伝えた。

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