- 出演者
- 糸井羊司 副島萌生 晴山紋音
オープニング挨拶。
気象庁によると明日から冬型の気圧配置が強まり上空には真冬並みの強い寒気が流れ込む見通し。雪が強まる時間帯は西日本ではあす夜ごろからあさって朝にかけて。東北・新潟県・北陸はあさってが中心。平地でも雪が積もる恐れがある。鳥取のホームセンターではスコップなどの除雪用品が用意されている。店側は雪が降ってから外出は危険とした上で早めの準備が大事だと呼びかけた。また秋田県では大雪で車が立ち往生したという想定で車道の除雪や動けなくなった車を移動させる訓練が行われた。あす午後6時からの24時間降雪量は東北で70cm。新潟県・北陸・関東甲信で50cmなどと予想され東北では5日にかけ雪が降り続く恐れがある。全国的に風も強まり吹雪や路面凍結などによる交通への影響や高波に注意が必要。
高市首相が訪れたのは除染で取り除かれた大量の土などを保管する中間貯蔵施設。今年10月末現在で東京ドーム11杯分の処分先が決まらず保管されている現状について説明を受けた。この後、東電福島第一原発を視察。廃炉に向けた作業や処理水の海洋放出の進捗状況を確認。一連の視察後、高市首相は復興のための取り組みをさらに加速させていくと述べた。さらに除染で取り除かれた土などの再生利用と福島県外での最終処分について、政府が今年8月に今後5年程度で取り組むロードマップを決定したことに関連し、責任を持ってロードマップの取り組みを進めるとともに、段階的に2030年以降の道筋も示していきたいと述べた。
NASAの探査機が地球に持ち帰った小惑星の砂から6種類の糖を検出したと日本などの国際研究グループが発表。このうちリボースは遺伝情報を伝えるRNAを構成する分子で、グルコースは生命のエネルギー源となる分子として知られている。こうした糖の一部は隕石からの検出の例があり、研究グループは宇宙に生命の材料となる糖が存在し地球に降り注いでいたことを示す結果だとしている。
気象情報を伝えた。あさってにかけて雪のピークになる予想。停電や車の運転に注意。交通の最新の情報確認も大事。
あすの雪について話した。
