- 出演者
- 糸井羊司 副島萌生 晴山紋音
オープニング映像とキャスターらの挨拶。
伊勢神宮を訪れた高市首相。その手に持っていたの安倍元首相の写真であった。記者会見ではことしのえとにちなんで「「丙午」はエネルギーに満ちた状態から次なる時代への移行に備えるタイミング」などと述べた。23日に召集する見通しの通常国会については「日本維新の会との連立合意を基礎としつつ国民民主党をはじめとする野党にも協力を呼びかけていく」とのことだった。また「給付付き税額控除」の制度設計を含めて社会保障と税の一体改革を議論するため今月中に「国民会議」を立ち上げる意向を表明した。また各党の代表についての発言も流れていった。
新年恒例の大発会が開かれたけさの東京証券取引所。きょう日経平均株価は一時1600円以上値上がりして取引時間中としてはおよそ2か月ぶりに5万2000円台を回復する場面もあった。証券業界の新年祝賀会では大手証券会社のトップからもさらなる“株価上昇に期待”する声が。懸念されるベネズエラ情勢をめぐっても話されていた。きょうの債券市場では国債を売る動きが強まり、長期金利の代表的な指標である10年ものの国債利回りが約27年ぶり高水準にまで上昇した。背景の1つは日銀が今後も段階的に利上げを行うという見方である。
東日本大震災と原発事故から15年となる今年、福島県庁の仕事始めの式では「県民が復興と地方創生の進展を実感できるよう全庁一丸となって取り組んでください」と話されていた。去年11月に大規模火災が発生した大分市佐賀関では被災した建物について「公費解体」申請の受付が開始された。大分市では早ければ今月中旬から順次解体などに取りかかる予定にしている。東京の豊洲市場では初競りが行われ、最高値の5億1,030万円で競り落とされたのは青森・大間町で水揚げされたクロマグロであった。記録の残る中では最も高い価格となった。一方金の高値が続く中、鹿児島県内の鉱山では金鉱石の初荷式が行われた。今年の干支である馬を飼育している神社の様子も映された。
中国の習近平国家主席は、韓国のイ・ジェミョン大統領と会談。詳しい内容は明らかになっていないが、韓国側は会談前に「戦略的関係を全面的に復元する流れを強固にする」と期待を示している。一方、中国は「台湾有事」をめぐる高市首相の答弁に反発し日本への批判を続けていて、韓国との関係を強化し、台湾や歴史認識をめぐって歩調を合わせるよう促したい思惑もあるとみられている。
トランプ大統領は雑誌インタビューで、デンマーク自治領のグリーンランドについて「絶対に必要だ。中ロの船に囲まれている」と述べ、取得への意欲を改めて示した。記事では、「トランプ大統領は介入はベネズエラにとどまらない可能性があるとの認識を示した」としていて、ベネズエラでの軍事作戦を念頭に現地への圧力をかけるねらいがあるとみられる。一方、デンマークのフレデリクセン首相は声明を発表し、「歴史的に緊密な同盟国に対する脅迫をやめるよう強く求める」と反発した。
大相撲初場所を前に横綱審議委員会の稽古総見が行われて、横綱・大の里が調整した。大の里は九州場所で左肩を痛めて千秋楽を休場していて、稽古では左からの攻めが決まらない場面も見られた。それでも11番とって8勝。一方、横綱・豊昇龍は2人の大関と稽古し充実感を漂わせた。
気象情報を伝えた。
副島キャスターは「多くの人はきょう仕事始めだったと思いますが、きのうまでUターンの移動など、雪や凍結で事故が相次ぎましたね」と話した。
