- 出演者
- 今井翔馬 森下絵理香 向笠康二郎
オープニング映像。
今後の雪の見通し。あす夕方までの4時間降雪量の予想は東北80センチ、新潟/岐阜70センチ。関東北部/北陸60センチ、北海道/近畿/長野50センチ。日本海側では積雪が急増するおそれがあるほか、普段雪の少ない近畿南部や山陽南部、愛知県でも積もるところもある見込み。風の強い状態も続く見込み。大雪、猛吹雪、吹きだまりによる交通などへの影響のほか、暴風や高波に警戒が必要。屋根からの落雪や着雪による停電、雪崩にも注意。交通にも影響が出ていて、日本航空と全日空では山陰、北陸と各地を結ぶ路線を中心に計80便以上が欠航した。あすは羽田空港と小松空港(石川) を結ぶ便など一部で欠航がすでに決まっている。
高速道路への影響。日本道路交通情報センターの情報を紹介。磐越自動車道・会津坂下(福島)~安田(新潟)の上下線で 予防的通行止めを行っている。東北、北陸、中国地方にかけて広い範囲で冬用タイヤの装着の規制が実施されている。四国の高知道・川之江東JCT~大豊ICの上下線が通行止め。最新の交通、気象情報の確認をして雪が予想されている地域を車で移動する場合は冬用タイヤやチェーンの準備を徹底。
高市政権は衆院では過半数を確保しているが、参院では少数与党の状況が続いている。衆議院の解散総選挙をめぐって高市総理大臣が来週召集される見通しの通常国会の冒頭で解散に踏み切るのではないかという見方が広がっている。与野党からは解散に備え、選挙準備を加速したいとする発言などが相次いだ。自民党・古屋選対委員長は「解散は総理の専権事項。全選挙区の候補者を決めて勝てる態勢をつくる。あらゆる情勢をシミュレーションして準備をしていく。維新との選挙区調整は全部調整するのは難しい。話し合いながら情報交換して対応していく」。日本維新の会・吉村代表は「おととい総理と2人で話した時に今までと違う話。解散遠くないと判断した。連立政権、連立合意は国民の信を問うていない。しっかりと国民に訴えていきたい。そのほうが推進力が増す可能性はある」。立憲民主党・野田代表は「大義がないということは自己保身的な理由があるのか。打倒自民党、自民党に寄りつつある野党もあるが、どうやって候補者調整して立ち向かうか議論の時間はあまりないが、しっかりやり抜いていきたい」。国民民主党・玉木代表は「仲間ともに戦い抜くのみ。すべての都道府県で最低1人は公認候補を必ず立てる。擁立作業をこれまで以上に加速していきたい」。公明党・斉藤代表は「なぜ今解散なのか。非常に不思議に思った。中道改革の軸を作るわが党の目標の中で協力できる人とは協力していく」。高市総理大臣としては今週、韓国、イタリアとの首脳外交に万全を期すとともに、新年度予算案の審議への影響、世論動向などを見極めて解散に踏み切るかを最終的に判断するとみられる。解散に踏み切った場合、投票日は来月上旬か中旬との見方が出ている。
各地で成人の日の式典が開かれた。秋田市では式典に合わせてファッションショーが開催。北九州市では色とりどりの衣装や個性的な髪型の若者らが参加した。能登町では若者らが復興に向けた決意を語った。
中入後の勝敗を伝えた。
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- 大相撲一月場所
全国女子駅伝は大阪が優勝。2区の田中希実は14人抜きの走りをみせた。大阪は5~7区で3人連続区間賞。兵庫との競り合いを制し3年ぶり5回目の優勝。
全国の天気を伝えた。
エンディングの挨拶。
