- 出演者
- 糸井羊司 副島萌生 近藤奈央
オープニング映像。
財務省が発表した貿易統計によると、4月の中東からの原油の輸入量は去年の同じ月より67.2%減少した。ナフサを含む揮発油の輸入量は79.4%減少。各国・地域からの原油や石油製品の代替調達の動きがみられ、ナフサを含む揮発油のアメリカからの輸入量は206倍に拡大した。一方、一部の石油関連製品が流通過程で目詰まりを起こしているとして、高市早苗総理は小規模事業者などにも行き渡るよう目詰まりの解消を関係閣僚に指示した。
キューバはアメリカによって石油を遮断され、発電などの燃料が底をついたという。首都ハバナでは信号機が点灯しないなど、停電は連日で20時間を超えるという。
- キーワード
- ハバナ(キューバ)
政府と自民党が一体となって高市政権の重要政策を推進することを掲げる議員連盟「国力研究会」が発足した。自民党所属議員の8割を超える347人が入会し、加藤前財務大臣が会長、萩生田幹事長代行が幹事長、最高顧問に麻生太郎副総裁、事務総長に木原官房長官らが就任した。
今日から民事裁判の手続きが今日から全面的にデジタル化した。オンラインで手続きができるようになったが、これまでは、訴状を紙で郵送するか窓口に行く必要があった。しかしmintsという裁判所のシステムを通じてオンライン提出が可能。判決文も紙で作成され、郵送などで届けられる。当事者はダウンロードして受け取ることになる。裁判の記録はすべて電子データで保管される。検討されているのは民事裁判に生成AIを活用できるかどうか。裁判で双方の主張をまとめた争点整理表は複雑な裁判の多くで裁判官が作成する。その専門性の高さから争点整理終了まで1年以上かかり、審理も長期化する傾向にあった。裁判所は争点整理表にAIが使えないか検証するとある程度の完成度になり、審理が迅速化し、当事者の負担が減る。一方で重要な事実や証拠の拾い漏れ、法的な理解が不十分に。最高裁の長官は裁判手続きのデジタル化の先にはさらなる変革の時代が待ち受けており、新たな裁判像を定着させていくことが重要とした。
全国の気象情報を伝えた。
エンディング映像。
