- 出演者
- 今井翔馬 森下絵理香 近藤奈央
オープニング映像。
大型の台風25号が暴風域を伴いながら北上を続けている、台風は小笠原諸島や伊豆諸島に近づいた後来週月曜日頃にかけて関東や静岡県などに接近、大雨になるおそれがある。この時間、秋雨前線などの影響で九州では宮崎県を中心に局地的に雨雲が発達していて、宮崎県ではレベル4土砂災害危険警報が発表されている地域がある。
九州新幹線は今年7月の熊本地震の影響で熊本駅と新水俣駅の間で運行を取りやめていたが今日52日ぶりに全線で再開した。一方台風による連休への影響を懸念する声も聞かれた。連休中多くの人出を期待する観光地にも影響が出ている。千葉県袖ケ浦にある観光施設では花火大会を予定していたが中止を決めた。千葉豪雨の影響で一部区間で運休が続いてきた小湊鉄道ではあすから土日と祝日に全線で運転を再開するが、台風の進路次第で計画運休の可能性もあるという。全日空はあさって八丈島空港を発着する6便すべて欠航、航空各社は羽田空港の発着便に欠航・遅れが出る可能性がある。JR各社は東海道・東北新幹線など平常どおりの運転を予定している。
小笠原諸島では明日の未明にかけて台風が最も近づく見込み、あさってには伊豆諸島に近づく見込み、その後来週月曜日ごろにかけて関東・静岡県など東日本の太平洋側に近づく可能性がある。
台風25号は暴風域を伴ったまま北上してくる予想になっている。20日から21日は関東や伊豆諸島・東北を中心に雨風共に強まるおそれ。浸水・冠水、土砂災害などに警戒が必要。
日銀がきょうまで開いた金融政策決定会合で政策金利としている短期の市場金利を1.25%程度へと引き上げることを決定した。これを受けて外国為替市場も反応、都内の銀行のディーリングルームでは顧客に対し今回の決定内容や円相場への影響について説明にあたっていた。一昨年3月にマイナス金利政策を解除した後、概ね半年に1回だった利上げだが、今回は3ヶ月ぶりでペースを早めたかたち。背景には物価の上振れリスクがある。生活面への影響についてプラス面で考えられるのが預金金利の上昇。メガバンク3行は今年11月から年0.4%から年0.5%に引き上げると発表。一方、住宅ローンの金利も上昇の見通しで、住宅の購入を諦める人もいる。さらに奨学金の金利も30年ぶりの高水準で、日本学生支援機構が扱う固定方式の先月の金利は3%、総額353万円借りて19年で返済する場合、3年前と比べて返済総額が90万円余増えることになる。日銀は物価の大幅な上昇リスクに対応するためとしたうえで、今後も利上げを進めていく考えを明らかにした。この先の利上げのペースについては、経済物価の見通しを点検しリスクを考え適切に毎回の会合で分析し政策を決めるとした。
全国のスーパーで販売された最新のコメの平均価格は5キロあたり2971円、約2年ぶりの2000円台となった。新米が出回り始める一方、去年産の民間在庫が多い状況が続いているため、スーパーで値下げ・特売が拡大。農林水産省は備蓄米21万トンの買い戻しを発表。
日本では生のジャガイモの輸入が禁止されている。理由は国内に病気・害虫が入り込むのを防ぐため。農家では、害虫によってイモが作れなくなり大変なことになると懸念。国際ルールでは、外国からの解禁の要請あれば、協議応じなければならず、手続きが進んでいる。国内でまかなえない分のじゃがいもは冷凍・加工品の輸入などで補っている。農林水産省は生産者などを対象に手続きの状況について説明会を開いた。アメリカが害虫の侵入防止策を整備できないなら解禁せずとしている。
第二次高市改造内閣が本格始動。政府は来月5日に臨時国会を招集する方針で、食料品の消費税減税に関する法案の審議などが焦点になる。今日は、新大臣への引き継ぎなどが行われた。今回の人事では総裁選挙を高市総理と争った林前総務大臣は閣外に出た。林前総務大臣は来年の総裁選の意欲を問われると、まだ先のことはわからないとコメントした。
政府は来月5日に臨時国会を召集する方針を自民党に伝えた。食料品の消費税減税に関する法案審議などが焦点になる見通し。自民党と日本維新の会の国会対策委員長は会談で法案の成立に向けて万全を期していくことで一致。野党側は法案審議を通じて問題点をただすことにしている。
おととしの能登半島地震の影響で通行ができなくなっていた石川県珠洲市を通る逢坂トンネルの復旧工事が完了、2年8カ月ぶりに通行が再開。国土交通省は安全性を高めるためトンネルの途中から分岐する新たなトンネルの工事を進め、3年後の春に完成させる予定。
秋場所6日目。横綱昇進を目指している大関・霧島は義ノ富士と対戦し敗れ2敗目。
中入り後の勝敗を伝えた。大関・安青錦は3連敗。
秋場所6日目。大関・安青錦は新関脇の藤ノ川と対戦、藤ノ川が寄り切りで勝利、安青錦は3連敗。
全国の気象情報、台風25号の進路予想を伝えた。
台風の最新予報をこまめに確認して下さいと呼びかけた。
