- 出演者
- 米澤かおり 佐藤真知子 伊藤遼 中西希 後藤楽々 佐藤新(IMP.)
ソフトバンクから巨人に移籍した甲斐拓也選手の入団会見が行われた。甲斐選手は5年契約、15億円(推定)で巨人入りを決めた決め手は阿部監督の存在で「グラウンド上ではキャッチャーは監督で司令塔としてやってもらいたいと。背番号10番もそういった思いを受け継いでほしいとうれしい言葉でもあり重くのしかかる言葉」だと話した。
バスケットボールNBA・レイカーズ八村塁選手はウォリアーズ戦で3ポイントなど18得点をマークし115−113でチームの勝利に貢献した。
IMPressでは明るい未来のために頑張っている人を取材、佐藤新さんが地震発生から避難までを体験できる防災体験学習で防災について取材した。
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- IMP.令和6年 能登半島地震
佐藤新が東京・江東区有明にある防災体験学習施設・東京臨海広場防災公園そなエリア東京で防災の未来を取材。この施設には南関東で大規模な災害が発生した際政府の災害対策本部などが設置されるという。首都直下地震が起きたときにどのような行動をすべきかクイズ形式で学ぶことができる体験ツアーがある。エレベーター内で地震が起こった時はどこで止まるかわからないので一番近いところで降りられるようにするため「全ての階のボタンを押す」が正解。街中では転倒防止対策がされている部屋などが展示されていた。避難生活で学ぶことができるエリアでは佐藤はIMP.も能登半島でボランティアをしたことを話した。避難所での過ごし方のヒントなどが書かれているが今年7月新たな展示として在宅避難のブースが追加された。東京都によれば人口約1400万人に対し避難所収容人数は約320万人だという。このあと在宅避難の判断基準や未来に向けた判断基準をスタジオで伝える。
在宅避難についての判断基準を紹介。東京都による在宅避難に必要な3つのポイントを紹介。1つは建物の耐震性が高いこと。耐震診断ができる専門家などに依頼し確認することが大切だという。2つ目は浸水のリスクが低いこと。ハザードマップなどで確認することが大切。3つ目は防災備蓄の用意。最低3日分の水・食料・カセットコンロ・簡易トイレなどが必要だという。一方、避難所について、政府は指針を改定。トイレの数は20人に1基、居住空間は1人3.5平方メートルなどの基準を定めた。
きのう、岩手県盛岡市の百貨店「カワトク」で新年の商売繁盛を祈願。初売りでは、4900個以上の福袋や宝箱が販売される。「夢・希望宝箱」の中身は韓国や山口を巡る船旅のペア旅行。新年に抽選販売される宝箱は2種類あり、「絆宝箱」は蛇の木彫りなどで、売り上げの一部は県に寄付され、教育支援に活用される。
IMP.は来年1月からコンサートツアーを行う。全国各地に幸せを届けたいなどと佐藤新が意気込みを語った。
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最初から最後まで番組に出演した佐藤新は楽しかった、次は7人で出させてほしいなどと話した。きょうが年内最後の放送。来年は1月6日から放送。
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