2025年11月18日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ

Oha!4 NEWS LIVE
▽赤坂で女性刺傷 最新情報▽堂本光一▽多部未華子

出演者
中西希 安藤咲良 刈川くるみ 安村直樹 林田美学 
Live530
高校サッカー部員が飲酒・喫煙

今年の全国高校サッカー選手権宮城県大会で準優勝した聖和学園高等男子サッカー部で、複数の部員が飲酒や喫煙により退部などの処分を受けていたことがわかった。10月から始まった宮城県大会には、該当部員を除いたメンバーで出場していたという。聖和学園は今月2日に行われた県大会の決勝で仙台育英高校に敗れ準優勝していた。一方優勝した仙台育英高校は部員間での「いじめ」が発覚し、全国高校サッカー選手権大会への出場を辞退していて、宮城県の代表校は現時点で調整中となっている。

男児が転落…インフル療養中に

警視庁によるときのう正午ごろ、東京都杉並区のマンションの住人から「子どもがマンションから落ちた。血だらけでおでこに冷却シートをはっている」と通報があった。転落したのは小学1年生の男の子で、マンション4階の自宅のベランダから地上の植え込みに転落したとみられ、病院に搬送された際は意識があったという。男の子はきのうインフルエンザで学校を休んでいて、母親が薬をもらいに外出し1人で家にいる間にベランダから転落したとみられている。

愛子さま 訪問先のラオス到着

天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは17日夜、ラオスの首都・ビエンチャンに到着された。市内の宿泊先ホテルに着くと出迎えににこやかに応え、ロビーではラオスの伝統舞踊による歓迎を受けられた。愛子さまは出向かえた人々に会釈し、現地の人には手を合わせてラオス式の挨拶をされていた。愛子さまはフライト中も資料を読み込むなど準備に余念がなかったという。歓迎には「非常に印象深かったです」と話し、案内したラオスの外務副大臣にラオス語で「ありがとう」と伝えられたという。18日は国家主席への表敬訪問などに臨み、夜は晩さん会でお言葉を述べられる予定。

松戸市男性殺害 44歳男を再逮捕

今月8日の朝早く、JR北松戸駅近くの路上で男性が背中などを刺され殺害された。警察は8日午後に市内で面識のない男性の首を締めたとして逮捕された現場近くに住む容疑者について、この事件との関連を調べていたが、きのう防犯カメラの捜査などをもとに殺人の疑いで再逮捕した。調べに対し「私がやったことに間違いない」と話し、容疑を認めているという。2人の間に面識はなかったとみられている。

“ポケカ窃盗”少年5人を逮捕

熊本市中央区にある無人販売店で未明に防犯カメラが捉えた映像には、黒ずくめの服を着た3人の姿が映っていた。ハンマーで大胆にショーケースを叩き割り、ポケモンカードを持ち去った。建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、高校生を含む15歳から19歳の少年5人。警察によると少年らは無人販売店に侵入し、約15万円相当のポケモンカード1箱を盗んだ疑いが持たれている。警察は少年らの認否を明らかにしていない。少年らは知人同士もいるが、全員が顔見知りではないという。関係先からは他にも複数のポケモンカードが見つかっているということで、関連を捜査している。

コレミテ
都内の店にも影響が 広島でカキ“歴史的不漁”

毎年11月以降に期間限定で広島県産カキを使った料理を提供する店では、今年異変が起きていた。養殖カキの生産量日本一を誇る広島県で今、歴史的不漁が起きている。広島県の海洋技術センターによると呉市や東広島市、福山市の海域で海水温と塩分濃度が高い状況が長く続いたことによりカキが衰弱し、各地で死んだカキが水揚げされているという。呉市では、生カキを返礼品とするふるさと納税の寄付募集受付を一時停止した。都内の飲食店では広島県産の殻付きの生カキが仕入れられず、香川県産で代用していた。歴史的不漁を受け、政府は状況次第で政務三役が現地入りする考えも示した。広島県呉市で50年以上にわたりカキの養殖・販売を行う会社では「毎日作業しているが、人件費払ったら赤字の状況」などと語り、売り上げが約6割減っているという。水産物や農産物の産直通販サイト「食べチョク」は、被害を受けた生産者の商品を購入すると支援として300円が寄付される取り組みを始めた。広島県は被害の実態把握と詳細な原因分析を進め、必要な対策を検討するとしている。

スタジオトーク

広島県産のカキが歴史的不漁となっていることについて、安藤咲良は「食べて応援する通販サイトのような取り組みが広がって、少しでも力になれたらいいなと思う」などとコメントした。

(気象情報)
気象情報

浅草、江の島の中継映像を背景に、全国、関東の天気予報を伝えた。

いってらっしゃいTOPICS
ウツボを料理に!キャンペーン

「海のギャング」とも呼ばれるウツボを料理に取り入れようと、神奈川県小田原市で漁師や飲食店が参加するキャンペーン「おだわらウツボフェア」が始まった。市によると市内の漁港では網に引っかかるなどして年間約500kgのウツボがとれるが、見た目や入り組んだ骨の構造などから料理としての提供はほとんどないという。今回のキャンペーンはウツボの食用化を進めることで、後継者不足に苦しむ市内の漁師の収益につなげる狙いがある。キャンペーンは今月30日まで行われる予定。

きょうの注目の出来事

「愛子さま、晩さん会でお言葉」など、きょうの注目の出来事を紹介した。

(エンディング)
エンディングトーク

きょうは寒気が流れ込み、朝から気温がほとんど上がらないところが多くなる。

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